気象兵器・地震兵器と現代の戦争(1)気象・地震兵器とは

1.始めに

アメリカ帝国による戦後の日本支配は米ソ冷戦終了頃から強化され、その支配の手段として米軍、CIAにより各種テロ攻撃が行われている。

本ブログの「日米戦争(1)2011/03/28」、「日米戦争(2)2011/04/10」に述べたように、これを覇権国家アメリカと二番手国家日本との日米戦争として捉え、日米開戦を1995年8月の日航機123便撃墜テロ事件とし、その後、阪神淡路大震災、一連のオウムテロ事件、そして、現在進行中の311大震災を発端とする一連の気象兵器・地震兵器によるテロ、等の攻撃を日本は米軍、CIAから受け続けていると考えられる。

この数百年間、金融ユダヤ人達は大戦争を繰り返す戦争ビジネスで莫大な利益を上げ世界権力に成長してきた。しかし、最近は先進国における貧困の消滅や核兵器の登場で大戦争が難しくなり戦争ビジネス屋の金融ユダヤ人達を困惑させている。

そこで、新たに金融ユダヤ人達(ニューヨークのユダヤ人:アメリカ帝国)が使いだしたのが気象兵器・地震兵器攻撃である。秘密裏に作戦が可能で大兵力も不要、戦争開戦の非難を浴びることもない。

気象兵器や地震兵器は現代における新しい戦争の形かも知れない。

2.気象兵器・地震兵器とは

気象には台風も地震も含まれるが、ここでは気象兵器と言う場合は台風や竜巻攻撃を指して気象兵器と言い、地震攻撃は単独で地震兵器と言う。

気象兵器についてWikipediaの記述から抜粋し下記に参照する。

参照開始>

気象兵器(きしょうへいき)とは人為的に気象を操作することにより敵対する国家や地域に損害を与えることを目的とした兵器の一種。環境改変兵器のひとつでもある。1977年の環境改変兵器禁止条約においては、環境改変技術(Environmental Modification Techniques)と表現され、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」と定義されている。

降水量や気温を意図的に操作する気象制御の手法を軍事目的で利用した場合、これを気象兵器という。人間に被害を与える気象現象を軽減するのではなく、増強させることを目的とした軍事的な利用である。

ベトナム戦争におけるポパイ作戦(Operation Popeye)において人工降雨が軍事目的で使用された。

環境改変兵器禁止条約

1977年5月18日、軍縮NGOの「環境制御会議(Environmental Modification Convention)」において気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約(環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約。Convention on the Prohibition of Military or Any Other Hostile Use of Environmental Modification Techniques。略称はENMOD)がジェノバにおいて締結された[1]。

同条約において環境改変技術とは、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」をいう。

同条約に日本は1982年6月4日に国会承認をはたし、批准した。 同条約にはアメリカ合衆国も調印し、米国国防軍には1978年10月5日に適用された。

にもかかわらず、アメリカ空軍(USAF)は、1996年、戦場での人工降雨を提案した。米軍がこれまで気象兵器を使用したことについては、様々な説がある。なお、人工降雨については、渇水対策のための、日本でも行われている。

アメリカ国防総省コーエン長官の発言

1997年4月28日にジョージア大学で開催された対テロリズム対策会議において、アメリカ国防総省長官ウィリアム・コーエンが、「幽霊スパイ」や「ウソの脅威による恐怖」について、アメリカの作家であり未来学者であるアルビン・トフラーやウイルス兵器(生物兵器)に言及しながら、環境型テロリズム(eco-type of terrorism)や、意図的に惹き起こされる自然災害、すなわち気象兵器について言及した。

陰謀論による説明

世界各地で起こった大規模災害は仮想敵国が気象兵器の利用により引き起こしたものであるとの陰謀論が数多く存在する。陰謀論によれば、

アラスカで行われている高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)において気象兵器の研究が行われている。

元ミネソタ州知事ジェシー・ベンチュラ(Jesse Ventura)はCNNの取材に対して、「ハープシステムは、特別な50本のアンテナで構成されたシステムであり、出力数百万ワットの高周波を、電離層の特定の地点に集め、その地上への反響が、多くの災害を引き起こしている可能性がある」と指摘し、HAARPは雲の動きや気候をコントロールすることができるとしたうえで、アメリカ政府はこのプロジェクトを機密事項ではないとしているが、ベンチュラ元知事が視察を申し出た際、許可が出なかったことから、「政府はうそをついている」とみている。

海面に電磁波を照射する気象兵器の存在。エルニーニョ現象やラニーニャ現象はこれによって引き起こされる。

電離層を加熱することで核攻撃に対する盾として用いることも検討されたと主張する。

アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、中国が気象兵器の開発を行っている

などといったことが主張される。

威嚇的軍事使用

気象兵器の使用によって、地震や異常気象は自然現象に見せかけることができるので、アメリカ政府が他国政府を恫喝するのに使われているという陰謀論が主張されている。

地震兵器

人工地震・誘発地震を意図的に政治的に利用するものを地震兵器という。陰謀論においては、その手法として以下が主張されている。

人工地震

電磁波で地下水を加熱し、熱膨張させ、地殻に負荷をかける

小型核爆弾の使用

1992年以降、データの公表されないW71 (核弾頭)が使用されていると主張される

誘発地震 HAARPの利用

地中に穴を掘り、活断層上で核爆弾を爆破する

世界一のゼネコンであるベクテル社が関与している

プラズマ兵器の使用

地震兵器が使用されたとされる陰謀論の地震事例:阪神・淡路大震災・スマトラ島沖地震・四川大地震・新潟県中越沖地震・東日本大震災

ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード(日本名古歩道ベンジャミン)は、四川大地震[14]や新潟県中越沖地震[15],東日本大震災[16]などについて、“アメリカ政府のプラズマ兵器による攻撃”、“これらの気象兵器を使う脅迫により、郵政民営化や民間銀行の外資買収が行われた”との陰謀論を主張している。

東日本大震災について、リチャード・コシミズが、深海で核兵器を爆発させて引き起こした人工地震・津波テロであるという陰謀論を主張している[17]。東日本大震災後に発生した福島原発事故についても陰謀であると見做している。

ミネソタ州の元知事ジェシー・ベンチュラもCNNの取材に対して、東北地方太平洋沖地震をアメリカの地震兵器高周波活性オーロラ調査プログラムによって起こされたと述べた。

東日本大震災について、2011年度の統一地方選挙で落選した元広島県議会議員の梶川ゆきこが人工地震であるとしてネット上で物議を醸し、日刊サイゾーで「震災で"トンデモ/デマ"に救いを求める人々」として取り上げられた。

参照完了>

Wikipediaは人工地震を陰謀論で片付けているが、小生は陰謀=真実であり、地震兵器は実際に使われたと思っている。

気象兵器・地震兵器についてWikipediaはコンパクトに纏めているが、Wiki参照が長くなってしまったので、次回以降にWiki記述を補強しながら、気象兵器・地震兵器攻撃を受けた現状や経済・文化的背景などに迫って行きたい。

次回に続く。

参照記事

「日米戦争(1)2011/03/28」

http://d.hatena.ne.jp/hirodance/20110328/1301300493

「日米戦争(2)2011/04/10」

http://d.hatena.ne.jp/hirodance/20110410/1302432777

気象兵器(Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%85%B5%E5%99%A8

本日のボーカロイド

【KAITO】「Jupiter」歌ってみました。【カバー曲】

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「KAITO」のカバー曲で「Jupiter」です。アップは2009年1月、プロデューサーは深夜氏で、同氏はカバー曲専門の作者であり、既掲載曲KAITO「いつかのメリークリスマス」の作者でもあります。原曲は2003年発売、歌:平原綾香のヒット曲、G.Holstの管弦楽組曲「惑星」第4曲(木星)に吉元由美が詩を付け、編曲:坂本昌之です。

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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。