世の中は精神分裂症である

動画アングロサクソンミッションの纏めに手間取っているので連載はお休み、今日は単発記事「世の中は精神分裂症である」です。

高齢になると精神分裂症的行動が多くなる。例えば今日は月曜日でゴミ出し、出勤開始日(私は無し)、灯油売りが来る日だが、此等は月曜日に関連付けされ忘れないが、歳を取るとこの関連付けが切れて失態を演じ、例えばゴミを出して安心してしまって、灯油売りが来る日であるのを忘れ玄関に灯油缶を出さず、灯油を買えず灯油が切れ困ってしまう。この関連付けが切れた状態を私は精神分裂症的行動と考えるが、これは我々高齢者だけではなく一般の言論界でもよく見られるのだ。

1.陰謀論の言論界は激しい精神分裂症を患っている

世間で最も精神分裂症的症状が激しいのは陰謀論の言論界だろうが、多分これは間違いない。日本を痛めつけ血を吸っている元凶はCSISだ、CFRだ、ジャパンハンドラーズだ、等々はけしからんと指摘、だがその関連付けを失念しているので、議論が単調になり満足な追求が出来ていない。アメリカのシンクタンクやCFRがアメリカ政府の命令で日本を虐めてると間違って捉えかねない。上で示したCSIS等を操る存在の「闇の世界政府」やロスチャイルド、イルミナティ、或いは「三百人委員会」という真の犯人が忘れさられてしまっている。或いはイルミナティ等を単独で議論しても無意味でロスチャイルドと密接に関連していて両者は一卵性双生児であるからだ。

だから何時までたっても新型コロナが「闇の世界政府」のテロであると言う議論に辿り着けないでいるが、困ったものである。

そして今一番問題なのがロスチャイルドなのである。先だってロスチャイルド記事の続編を書こうとして「ブログサービス」に止められた?(笑い)。これはそれほど敏感な問題で触れてはいけない微妙な存在なのであろうか?。大半の陰謀論の論調はロックフェラーそして上で述べたCSISやCFRで止まっているのだ。これを精神分裂症状と言わず何と言うのだろう。そして真実は下記なのである。

「闇の世界政府」=「三百人委員会」=ロスチャイルド王朝=イルミナティ

上記でロスチャイルド王朝とあるが世界の王がロスチャイルドであり、その王朝は200年間続いている。今は殆どこんなことは言わないで単なる巨大な財閥で国際金融資本の一員と捉えているが、間違いでロックフェラーやJPモルガン等は江戸時代に例えると諸侯即ち島津藩や前田藩でロスチャイルドが徳川将軍なのである。そして何時も悪さをするのはその手先のイスラエルやロックフェラーやJPモルガン等である。

ロスチャイルド世界金融王朝
右図は今から約80年前(1940)に書かれた陰謀論で「The Rothschild Trust」を日本で始めてイルミナティを 紹介された馬野周二氏の翻訳で「ロスチャイルド世界金融王朝」(ジョージ・アームストロング著、馬野周二監訳・解説、1993年、徳間書店、以下同書と言う)である。

最近ロスチャイルドフランス家の傍系当主が亡くなって、或るユーチューバーが現代ロスチャイルド総帥は5代目であるとしたが、間違である。それはフランス家だけを数えたものでそんな物は何の意味もなく、その前に初代アムシェル、二代目ネイサンが存在し現在は7代目なのだ。

多分、ロスチャイルドの総帥制さえも極秘で公開されていないのだろう。同書の著者さえ5代目エドアールを間違えて馬野周二氏に指摘されている。同書より下図がその偽王ロスチャイルドである。
偽5代ロスチャイルド

今日は以上で単発では終らなかったので続きます。

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
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 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、衝撃のユダヤ5000年の秘密(ユータス・マリンズ著、歴史修正学会訳)、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ヤコブ・モルガン氏著書、三百人委員会(ジョン・コールマン著)、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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