我々よりオウムが正しかったのか?(3)

オウムの1994年プロパガンダビデオからHP化された「闇を暴く! PART2」を読み返えすと、何度見ても真実であると思う、前にも書いたが到底プロパガンダではあり得ない。オウムについて何の知識を待たない者であるが、今こそオウム事件は問い直さなければ成らないように思う。

地下鉄サリン事件が起こる3ヶ月前の阪神淡路大震災時にオウムが救援活動をしている、さらに、ホームレス支援活動も展開していたのだ。下記にブログ「社会問題研究所」様の、「何者が毒ガスを提供したか」の一節を無断転載します。

第四章 松本サリン事件から地下鉄サリン事件までの事実 

http://husimi.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/02/post_a27b-6.html

転載開始>

(前略)

田村智の告白、ホームレスの救済

田村は言う、一九九五年の一月十七日に起きた阪神大震災では五千五百名もの死者が出て、二十数万人の方々が不自由な避難生活を送りました。この大震災が起きてから四、五日経った頃、麻原教祖は被災地に救援物資を運んで見舞うことを決めました。

この時、私は四トントラックを運転していました。このトラックの荷台には、パンや菓子類が山積みされていました。しかしどうしたわけか、石でもぶつかったのか私の運転するトラックのフロントガラスが高速道路を走行中に割れてしまったのです。私は、『麻原教祖がどうしても被災者に届けたい救援物資なのだから、ここは教祖の善意に協力しなければならない』と思いつつ、破れたフロントガラスから入ってくる冷たい風に歯を食いしばって耐えたのです。

(中略)

オウム真理教が阪神大震災のとき、いち早く現地に赴き救済活動を行なったのである。

(中略)

 

田村はホームレスの指導をまかされた。そこで都内のアパートに集められていたホームレスとの合宿生活が始まったのです。その合宿は岐阜県の高根村の山奥でした。環境もよく、修行生活にはもってこいの場所でした。

ところで、ホームレスというと、一般には不潔で無気力な乞食扱いにされる人たちを連想するでしょうが、私がホームレスに見たものは全然違っていました。一人ずつの話を聞いてみると、親を亡くした人とか、事業に失敗した人たちとか、とにかく一般の人よりも苦労をしてきた人が多かったのです。

彼らの心は清らかであり、それにいろいろな専門の技術を持っていたり、さまざまな人生体験を積んでいる人たちだったのです。一番大きな印象は若い人たちが多かったことです。

(後略)


 

転載終了>


まあ、これから、こんな風に、オウムに関するエピソードや歴史、等に触れながら、オウムプロパガンダHP「闇を暴く! PART2」の各章を順次紹介して行きます。本日は「序章 尾崎豊は殺された」です。


序章 尾崎豊は殺された

http://rerundata.net/aum7/2/oz1/oz100.html

正直いって、僕は尾崎豊の大ファンというわけでもなかった。それはあまりにも彼の歌がストレ-トすぎて、10代だった僕には気恥ずかしかったのかもしれない。気恥ずかしく感じたのは、多少はあい通じるところがあったのだろうと今では思う。

僕が彼のことを真剣に考えるようになったのは、彼の死を知ってからだ。彼は死んだ。いや、殺された。最初は、マスコミがいうように彼が酒の飲みすぎで死んだ、そう思った。

でもそうじゃない、彼は殺された、と思うようになったのは、彼の父の話や最後のマネ-ジャ-の大楽氏の手記によって、いくつかのことを知ったのがきっかけだった。

尾崎は死ぬ直前、いったん病院から自宅に戻り、そこでのたうち回った後、突然こぶしを突き出し、足をけりあげ、まるで何かと闘っているように立ち回ったという。

そしてその目は、何かを捉えるように一点を見つめていたという。そして静かに横になった。

最初、僕は彼が空手をやっていたので、酒をグデングデンになるまで飲んで朦朧とした状態で立ち回りを演じたと思った。

ところが、彼の目に鈍器で殴られた跡があった。

また、彼が最初に発見されたとき、裸で背中を地面や木にこすりつけていたことがわかった。これは薬物を投与されたとき、皮膚が発熱し、かゆみを覚えたときの反応だといわれている。にもかかわらず、警察発表では薬物との因果関係が述べられなかった。

警察は、当初彼の死因について「彼の死に関してはプライベ-トにかかわることですから」といって、あいまいに応じたことがあったが、最終的には肺水腫により病死ということになった。しかし、それでは最後の彼の行動が説明できない。

だれかが警察に圧力をかけて真実を握りつぶしたのか。それとも警察が尾崎を殺したのか。

尾崎はなぜ殺されたのか。尾崎は最期まで何を訴え、何と闘おうとしたのか。

彼が残してくれたヒントを頼りに、僕は尾崎を殺した連中を捜し出そうと心に決めた。

f:id:hirodance:20110910011947j:image:w250

尾崎が死んだとき、マスコミは「学校に反抗する歌を書いていた尾崎は学校を出て反抗すべき相手を見失った」といっていたが、それはウソだ。『卒業』を聴けばわかる。

先生、あなたはかよわき大人の代弁者なのか。俺たちの怒り、どこへ向かうべきなのか。これからは何が俺をしばりつけるのか。あと何度自分自身卒業すれば本当の自分にたどりつけるだろう。

つまり、彼は学校など相手にしていなかった。その後ろにある、もっと強大な敵を10代の時に肌で感じていた。学校や先生なんて、そんな大きな力の代弁者にすぎないと知っていたのだ。実際、彼はアジアの難民のためにも歌っていた。彼の目は世界に向けられていた。

そして僕は、尾崎を殺した奴らを見つけた。

奴らの名前は――

「アメリカ」という。

では、なぜアメリカは尾崎を殺したのか。

アメリカとは何者なのか。


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http://www.youtube.com/watch?v=_JfmuETDGx8


「初音ミク」のオリジナル曲で「タイム・カプセル」です。曲も良いですがイラストが綺麗ですね。アップは2011年8月、イラスト:草氏、動画:ke-sanβ氏、作詞作曲およびプロデューサーはbuzzG氏です。buzzG氏はボカロ以前は精力的にバンド活動、2009年7月GUMI「LAST YEAR」でボカロデビュー、「赤い雨」が受賞。等の活躍で実力派作家です。

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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。