三百委員会人 9 恐怖のドレスデン爆撃

今日は三百人委員会の9回目、「三百人委員会」(ジョン・コールマン著、1994年、徳間書店、以下は同書という)からの抜粋で「第3章 タヴィストック研究所」より「●合衆国に向けられた銃口」の小節「恐怖のドレスデン爆撃」です。

この「恐怖のドレスデン爆撃」と大東亜戦争終末時の日本本土爆撃や広島長崎への原爆投下は全く同じ構図であって戦争の勝敗とは全く関係ない「三百人委員会」の命令によるドイツと日本国民の大量虐殺であるが、その構図をジョン・コールマン氏は明らかにしています。しかし<奴ら>はその後も現在まで同様の残虐行為やテロをやり続けて現在に至っていて<奴ら>はまさしく人類の敵であります。

この大戦当時すでに「三百人委員会」はアメリカをも支配下に収め実質的「闇の世界政府」でありこれに敵対するのが反政府側の同盟国である日本、ドイツ、イタリアという位置づけでありました。

話は飛びますが、ドイツのヒットラーは「闇の世界政府」に破れた敗軍の将であり悲惨な末路をたどっていますが、その後も歴史は繰り返し同様の人物を出現させこれがソ連のスターリン、そして現代のチャイナの習近平であろうと考えます。これらの人物はもとは「三百人委員会」側の人物というより<奴ら>の手先だったのですが不要になって<奴ら>に切り捨てられたのであります。果たして習近平の運命や如何に、というのが今日の落ちでした。

●合衆国に向けられた銃口

恐怖のドレスデン空爆

ドレスデン空爆
「人物情査」は、一九二二年に王立国際問題研究所(RIIA)の要請に応えて開発された技術である。英国陸軍の技術将校ジョン・ローリング・リース少佐は、サセックス大学の一翼として、タヴィストック研究所に世界最大の洗脳施設を構築する指令を受けた。この施設が英国心理戦争局の中核となった。

私がはじめてリースとタヴィストックの存在を合衆国に紹介した一九七〇年には、ほとんど関心が払われなかった。しかし、年月がたち、その間、私がますますタヴィストックと謀略に果たす積極的な役割を暴露するにつれて、私の以前の調査研究が引き写して使われるようになった。

英国心理戦争局は、リースが英国陸軍の八万のモルモット、すなわち捕虜将兵に試みた何種類もの実験の結果を大規模に利用した。合衆国が第二次世界大戦中に取りいれ、クルト・レウィン博士の指導のもとに設立したOSS(CIAの前身)が採用したのは、タヴィストック仕様のこの方式だった。レウィンは戦略爆撃調査部の長官になったが、その部局は、英国空軍が軍需工場 のような軍事施設を外して、ドイツの労働者住宅を集中的に「大爆撃」する計画で設けられたものだった。両陣営の軍需施設は、自分たちの資産が壊滅するのを見たくない国際的な銀行家たちが所有していたからである。

戦後になってNATOは、サセックス大学に、のちに英国心理戦争局となった特別な洗脳センターを設立することを命じたが、いまではこの機関は軍事的利用よりもむしろ市民的利用のほうへと誘導されている。本書の麻薬に関する章で、SPRI(科学政策研究所)と呼ばれる超秘密団体についてふたたび言及しよう。

民間労働者住宅を集中爆撃するという考えの背後には、ドイツ労働者の士気を阻喪させるというねらいはあったが、ドイツ軍の軍事力をそぐ効果はまったく目的には人つていなかった。レウィンと彼の保険計理士のチームは、もしドイツ労働者住宅の六五%が連夜の英国空軍の爆撃で破壊されるなら国民の士気は壊滅すると計算し、目標数値を定めた。実際の資料を用意したのは、プルデンシャル生命保険会社であった。

「爆撃屋」ハリスの指揮のもとに、英国空軍はレウィンの計画を遂行し、恐怖の焔の嵐ドレスデン空爆でその極に達した。主として老人、女性、子ども十二万五千人以上が爆死した。ドイツ国民に対する「爆撃屋」ハリスの恐怖の襲撃の真相は、第二次大戦が終結したのちも長らく公表されなかった。

(記事一覧)
三百人委員会  目次
(関連記事)
チャイナ禍  目次
武漢肺炎禍の日常(日本は平穏すぎるが何故だろう?)
武漢肺炎はロスチャイルドの中国潰し!同時に日本も標的
日本人はパンデミックを覚悟すべし
新型コロナウイルス、日本は大丈夫そう?
巨大ウイルス禍(感染2億5千万人死者600万人)が日本を襲う
コロナウイルスの予防法 日本の死亡者数予測30万人
武漢ウイルス禍は「日本へのバイオテロ」である可能性
戦後実際に世界を作って来たのは日本だ


          拡散希望
 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

QRコード

QR

カレンダー

06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

盆踊り

プロフィール

toroco

Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ヤコブ・モルガン氏著書、三百人委員会(ジョン・コールマン著)、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

月別アーカイブ