チャイナ禍(7)盛大な詐欺(闇の世界政府に騙されるな)2

現代は壮絶な情報戦の真っ只中にあり情報に惑わされないよう用心すべきですが、今日も「盛大な詐欺(闇の世界政府に騙されるな)」の続きです。

4.「闇の世界政府」の狙いは何か

今日のテーマは「闇の世界政府」の狙いは何かですが、一言で云うと<彼ら>はチャイナ禍パンデミックにより世界のシャットダウン即ちリセットを計画していると考えられます。これは過去記事「NESARA、GESARAは嘘である」で述べた如くNESARA/GESARAを<彼ら>はやりたい即ち世界中の銀行を一定期間停止し世界統一新通貨の発行と世界統一の行政府の創立を狙っていると思います。

なので本論に入る前に「闇の世界政府」とは何かから話を進めます。

「闇の世界政府」とは

巷ではディープステートやイルミナティ或いは国際金融資本、ニューヨークの金融ユダヤ人、ニセユダヤ、ロスチャイルド、ロックフェラー等々と称し実質的に闇から世界を支配してきた連中のことでこの稿で云う「闇の世界政府」のことである。

<彼ら>は主要国の政府と要人、政治家や官僚、経済人、軍人や警官、諜報員、研究者や学者、宗教家、慈善事業家、等々に潜入し世界を影から操って「闇の世界政府」を形成していると考えられ、その組織は闇に包まれ不明であるが私の知る限り唯一「三百人委員会」(ジョン・コールマン著、1994年、徳間書店、以下は同書という)に詳細な組織図と三百人委員会の名簿が公開され名簿には英国女王、キッシンジャー、ロックフェラー、ジョージ・ブッシュ、JPモルガン、等々が記されロスチャイルド家も代表を送っている。

三百人委員会系統図①
右図(同書より、以下は同図①と言う)は三百人委員会の組織図を示すが多分一度は目にされた方も多いと思うがGoogleの画像で検索すると出てこないから多分<彼ら>には非常に都合の悪いものだからこれは真実の組織図であると考えるが、想像を絶する組織で現在の世界の主要な汎ゆる分野が網羅されていて流石に「闇の世界政府」なのである。

同図①:三百人委員会の支配下に右端から各国王族、国際連合と各諸国、中央が王立国際問題研究所(RIIA)と英国情報部、左端がシオニズムと共産主義と自由主義や社会主義がある。英国情報部の支配下にCIAとモサドと各国諜報部があり、CIAとモサド等はアメリカやイスラエル等に直属していないのに注目。中央の王立国際問題研究所(RIIA)がこの秘密組織の大本でありその傘下に右から宗教団体で統一世界政府教会(安倍晋三の統一教会?)、石油産業や銀行等の実業、中央が夕ヴィストック研究所と王立国際問題研究所(RIIA)執行機関でこれがRIIAの中核、その左にテロリズム、さらに左がフリーメーソン等秘密結社、左端がローズ・ミルナ-グループの円卓会議だがこれを調べると「セシル・ローズとロスチャイルド設立の円卓会議の目的は国つぶし by ジョン・コールマン 」とある。

ちなみに私が初めて同図①を見たのは311東北大震災冷めやらぬ7月~9月にかけてこのブロブに拙い記事「我々よりオウムが正しかったのか?(1)(2)(3)」をアップした時であるが、この記事はオウムの怪文書「謎と陰謀 AUM7」をネタにしたものだが、当時オウムの一部の愛国的な若人達は地下鉄サリン事件の時には既に同書を知っていて事件後、我々日本国民に向けて「闇の世界政府に日本は滅ぼされるぞ」と警鐘を鳴らした同怪文書を作成したと考えられる。例えば同怪文書のタイトルを以下に示すと、戦いか破滅か現代の黙示録を解く、序章 尾崎豊は殺された、第1章 広島・長崎の原爆は「実験」だった 、第2章 アメリカは日本征服を企んできた、第6章 仕組まれていた湾岸戦争、第7章 在日米軍のターゲットは日本、第9章 自衛隊は日本のためではない、第10章 静かなる戦争のための沈黙の兵器、序章 世界洗脳の手先ビートルズ、第4章 統一世界政府、第5章 アメリカの正体、等々であるが当時の私は若輩未熟者でコピーも取らなかったので今では同怪文書は失われてしまい残念である。そしてオウムと言うと巨悪であると皆さんは捉えるが事件の真相は何一つ未解明で全てが闇の中にあると私は考えている。

このオウムが日本国民へ向けて警告していたことが現実に今起こって「闇の世界政府」のバイオテロとして我々は攻撃を受けているし、過去を振り返れば<彼ら>の日本への侵攻は近年激しさを増し阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、多数の首相経験者や政治家等要人の暗殺、311東北大震災テロ、同地震等気象兵器による無数の攻撃、昨年の京アニ火災も<彼ら>の仕業であろう。これを見れば即ち「我々よりオウムが正しかった」のである。

大幅に脇道へ逸れたので話を元に戻す。下図の左側が同図②で夕ヴィストック研究所、右側が同図③でRIIA執行機関等である。
三百人委員会系統図② 三百人委員会系統図③
同図②:夕ヴィストック研究所の傘下には右に麻薬貿易と英国東インド会社(1858年に解散)等。中央が実行部隊である各種機関のスタンフォード研究所、マサチューセッツ工科大学、政策研究所、ハドソン研究所等。左が諸悪の根源であるローマクラブ、NATO、米軍である。以下省略します。

これは私見ですが今回のバイオテロは夕ヴィストック研究所、ローマクラブ、ホプキンス大学で動いているのではないでしょうか?

三百人委員会の説明は以上ですが「闇の世界政府」について三百人委員会=イルミナティですね。同書でイルミナティの末裔が三百人委員会であると述べていますから。

バイオテロとは直接関係しませんが同書で気になるヶ所を見つけましたので以下に抜粋し今日は終わりします。
(同書P87)
攻撃目標はドイツからアメリカに転換された

 連邦緊急管理庁(FEMA)---ローマクラブが創設した機閙----の試運転に該当する事件が、ペンシルバニア州(リスバーグのスリーマイル島の原子力発電所の試運転時に起こった。
 報道機関がヒステリックに「偶発事故」と呼んだこの事件は、偶然に起こったことではなく、FEMAが練りに練って用意して起こした「危機」であった。これには、実際には少しも危険がなかった地域から人ぴとを立ち去らせた、新聞メディアが巻き起こした恐怖とヒステリー状態というおまけがついた。
 FEMAは大成功をおさめ、反核勢力に大量の得点を与えた。スリーマイル島はいわゆる「環境保護論者」、すなわちローマクラブの代理としてアスペン研究所から送りこまれ、財政的にも組織的にも支援を受けたグループの集結点となったご元英国情報機関員だったCBSテレビのウィリアムーペイリーが損失補てんを行なった。
 FEMAは第二次大戦中の戦略爆撃調査部の当然の継承者であり、「危機管理」と呼ばれる夕ヴィストック謀略の理論家であるレウィンは、深くこの研究にかかわっていた。レウィンとタヴィスックは戦略爆撃調査部をFEMAに導入した。それにはほんのわずかな調整が必要であった。そのひとつはターゲットの変更である。すなわち、目標はもはやドイツではなくアメリカ合衆国であるという点である。第二次大戦終結から四十五年をへて、その手を引き金に当てているのはいまだにタヴィストックであり、その銃口は合衆国に向けられているのだ。
タヴィストックの「攻撃目標はドイツからアメリカに転換された」と言うのは凄い文章、これを見て私は飛び上がる程驚きました。あの第一次~第二次世界大戦時<彼ら>の攻撃目標がドイツであるのは自然であるものの、改めて言われると驚きを禁じえないが、そのドイツを滅ぼした後に<彼ら>の攻撃目標がアメリカに転換、即ち戦後の米ソ冷戦もベトナム戦争もそしてキッシンジャーの米中対話から強大なチャイナ誕生も全て超大国アメリカを倒すためであったとは驚きです。

そして<彼ら>に倒された敗軍の将達、即ちドイツのヒトラー、超大国アメリカ弱体化の手駒に使われたソ連のスターリン、そして最近一見<彼ら>と対立しているように見えるチャイナの習近平の将来は如何に、これは次で語ろうと考えている。

さらにもうアメリカは終わっていて<彼ら>の銃口は確実に日本に向けられています。これは阪神淡路大震災や311以後を見れば分かります。

今日は以上で次はパンデミックテロと「闇の世界政府」の狙いです。

続きます。

(記事一覧)
チャイナ禍  目次
三百人委員会  目次
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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ヤコブ・モルガン氏著書、三百人委員会(ジョン・コールマン著)、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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