共産中国を打倒せよ(4)中国の日本属国化シミュレーション

新連載「共産中国を打倒せよ」を始めます。記事は今回を4回目とし、1回目を以前稿「米中経済戦争の最前線は日韓、香港と台湾」、2回目を「動乱の香港と韓国」、3回目を「どうなる動乱の香港(米中経済戦争の最前線)」とします。

とにかく人類の敵「共産中国」を打倒せねばなりません。

今日は動画「中国の日本属国化シミュレーション」のご紹介ですが、タイトルも頂きました。この共産中国による日本の属国化シミュレーションはもう終戦後から始まっていて、当たり前ですが共産党とはイルミナティであり今で言うディープステート(Aチームは金融ユダヤ人、Bチームが共産党)、だから彼らは日本のマスコミ、大学、政界、官界、経財界等に深く浸透しおり、我々は彼らの洗脳の中で暮らしているとも言える恐ろしい状態であり最近はネットの世界へも入り込んで革新系ブロガー等をも侵食しています。

これは世界的現象であり「日本や世界や宇宙の動向」さんの下記記事がそれをよく物語っています。

中国はロスチャイルドが構想するNWOモデル
悪魔崇拝集団が既にオーストラリアを中国に贈呈していた!

以下が本論です。

第2章 中国の日本属国化シミュレーション

下記が本日のテーマの動画です。

【討論】中国の日本属国化シミュレーション[桜R1/11/30]


パネリスト:
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 佐々木類(産経新聞論説副委員長)
 坂東忠信(元警視庁通訳捜査官・外国人犯罪防犯講師)
 用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将)
 本村久郎(元航空自衛隊幹部学校教育部長 空将補)
 ロバート・D・エルドリッヂ(エルドリッヂ研究所代表)
 渡部悦和(元陸上自衛隊東部方面総監 陸将)
司会:水島総

以下は本動画の各パネリストの主張です。

河添恵子
河添恵子氏
名古屋市立女子短期大学卒、北京と大連に留学、国際政治ジャーナリスト、ノンフィクション作家、(株)ケイ・ユニバーサルプランニング代表取締役、最近はネットジャーナリストとして活躍中、著書多数。


中国覇権に対抗する5アイズ
サイバー空間5Gとアナログ的工作で中国は世界制覇しようとしている。これに対抗し絶対にそれを許さないのが米英の5アイズ(米英、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)、それにプラス、台湾、日本、インドが加わることを期待する。5アイズの動きで5Gのファーウェイを使わないと最初に発言したのはオーストラリア(2016年秋)、その後2018/12/12ファーウェイNO2孟晩舟(もうばんしゅう)がカナダで逮捕、これは中国覇権に対抗する動きである。

日本は完全に中国の属国化している
問題は日本のマスメディアでほぼ全部が中国の属国化。肝心なファーウェイについても全く真実を報道せず、本年6月からの香港デモでも同様である。

香港デモとは
自由陣営(自由、民主、法のもとに平等、人権の価値観)と共産陣営(共産中国、全体主義、独裁)の戦いである。

全く属国化していない台湾
台湾人はニュースを英語、北京語、等で見ているので中共に洗脳されにくい。国民党の後ろに中国マネーがいるが彼らは負けずに洗脳されていない。

沖縄に中国が入り込んで危険な状態
沖縄宮古島石垣島も異様な不動産バブルであるが、世界のバブルはチャイナマネーが元凶であり、中国から種々のルートで金が回ってバブルが発生している。これは中国による乗っ取りであることを大衆は気づいていないので、首里城の火災等もあり、非常に危険な状況にある。

永田町の馬鹿共を全員南の島へ連行し鍛え直せ
世界の激しい動きに全く浮いて漂っているのが日本の政界、桜を見る会等何をやっているのか不可解、このままでは日本は沈み兼ねないから、目を覚まさせる為に南の島へ彼らを連行、強い特訓を行って鍛え直す必要がある。

オーストラリア=ホワイトチャイナ
オーストラリアは中国のスパイが入り込み侵食が激しい。私は2010年に「中国人世界乗っ取り計画」を出版したが、今ではそのとおりになってオーストラリアは中国に侵略されてしまった。

教育にも入り込んでいる
彼らは日本の大学や各界の優秀な人材を親中派で反日にするため、お金とともに教授等を送り込み洗脳工作、歴史も嘘ばかりを教えて我々をコントロールしてきた。

パネリストの主張は以上で他は省略するので動画をご覧ください。

”注”(教育も入り込んでいる):これと同じ歴史の改竄や教育改悪が戦前のアメリカでもイルミナティにより行われたので下記に示す。

アメリカの歴史修正主義と教育改悪

戦前の話、アメリカの弱体化を目指してロックフェラー(イルミナティ)が歴史の改竄と教育の改悪を推進した。

前者は若手の歴史家をイギリスに送ってイルミナティの都合の良い偽の歴史を教え込み、即ち洗脳教育を施しアメリカに送り返し、今までの正しい歴史を教える教授達を辞めさせ、彼らを新たに歴史学の教授につけ、そしてイルミナティはマスコミ等を使って辞めさせられた教授達に歴史修正主義者の烙印を押したのである。

そして後者はロックフェラーがアメリカの弱体化を推進するために初等・中等教育に手を突っ込み教育改革と称し委員会を設置し種々の教育改悪を推進したためアメリカの教育は劣化したと言う。

以上は、「ロックフェラーがアメリカ経済をダメにした―世界統一支配をめざす妖族の正体」(エマニュエル・マン ジョセフソン 著、馬野 周二監訳、1989年、トクマブックス新書)より。

上記でアメリカを弱体化させようと戦後もイルミナティ(ロックフェラー等)が活動し、共産中国を作ったのも、その驚異的発展を演出したのもイルミナティ(ロスチャイルド等)で、当然、日本を属国化しようとしている中国の背後にはイルミナティが居る。そしてイルミナティは今はディープステートと言う(冒頭の「中国はロスチャイルドが構想するNWOモデル」参照)。

(1)ネットの有力革新ブロガーさえも中国に侵食されている?

この革新ブロガーたちは激しい安倍政権批判で知られ多くの支持者を集め多大の功績もあるが、即ち、保守論客達は勿論だが誰も指摘しなかった不正選挙や人工地震の摘発等である。しかし時代は激変した。即ち、人類の敵とも言える巨大な共産中国の登場で世界はこれを処理しなければならない困難に直面している。上で述べた如く我が国への中国の影響は絶大で当然に革新ブロガーたちもその影響を受けたと考えられる。そのブロガーたちについて以下に述べる。

超人気ブログの「リチャード・コシミズ」さんは以前から最も信頼していたサイトなのに残念であるが、最近の挙動は可笑しい。例えば立憲民主党(外国人支持議員の集まり)を支持を表明したり、中韓の重大ニュースは全く取り上げないなどのは不可解、最近の香港デモ、日韓衝突などだが、古くは中国の南シナ海侵略も取り上げていないので、何か中国や韓国に触れられない事があるようだ。

もう一つの怪しいのは「シャンティ・フーラ」さんだが、こちらはもうモロで昨年から中国の一帯一路の賛同記事を何度も掲載し疑問視していたら、極め付きは韓国の徴用工事件への賛同記事を真っ先に掲載したのでコイツは反日メデアではないかと感じた。前者は中国の帝国主義的な侵略行為であり賛同はいただけない。後者には全く驚いて開いた口が塞がらななかったが、お前は本当に日本人かと疑い、中韓に侵食された全く信頼の置けないメディアであると思った。

信頼していたメディアがこの体たらくで中国に侵食されたのは残念なことである。

(2)安倍政権も中国に侵食されたのか?

安倍政権への信頼が厚かった保守論客たちまでもが最近は同政権を批判するようになり、来年の習近平国賓招致では猛反発が起きている。彼らは首をかしげ何故安倍は、日本や勿論自民党や同政権にとって全く利益がない習近平国賓を強行しようとしているのか。また安倍は昨年に中国へ出かけ3.4兆円のスワップを締結、さらに今年の10月の消費税増税、等の無策を強行するのだろうか。中国スワップなどトランプに睨まれるだけで何のプラスもないから、右翼論客たちは同政権を懸念している。これを評論家の藤井厳喜氏は同政権のレームダック化と言っておられる。

政治家の不可解な行動の裏にはイルミナティあり

私は彼ら論客と同政権の見方が異なり、同政権は過去記事「安倍政権を支配するDS」で述べたごとくディープステートの代理人であると思っている。そうすると同政権の行動や政策がスッキリと理解できる。国民が反対する消費税増税も、麻生太郎の水道民営化も、中国とのスワップ締結も、習近平国賓招致も全てイルミナティ即ち、ロスチャイルドの厳命なのであろう。

麻生太郎だが最近益々人相が悪いが、これは国民が反対する「水道民営化」を推進したために恨まれた結果だろう。麻生の娘婿がフランスロスチャイルドであるが、だから日本の水道をフランスに売ったと言われ、そのロスチャイルドも2代目ネンサン(英国)の次の3代目から現在までフランス家がロスチャイルド総師、彼らは総師支配の強固なトラストなのであり、これで麻生太郎が如何なる人物であるかが分かる。

だから麻生太郎が副総理を務める安倍政権が如何なる政権であるか、国民に向けたものでは絶対なく、日本国さえも裏切る売国内閣というのが正しいと思う。イルミナティは与党だけでなく野党も支配していると思う。これはアメリカがそうで共和党も民主党もディープステートの下僕であるからで、日本もそうなっているのは想像がつく。ただし現在のアメリカはトランプ大統領になってそこから抜け出ようとしているのだが、日本もその後を追って欲しいものである。

戦後、日本の殆どの政治家はアメリカの支配を受けてきたが、そのアメリカを支配しているのはイルミナティ、即ちディープステートであり、アメリカ大統領と言えども逆らえばケネディのように暗殺され、日本でも田中角栄がアメリカに逆らって抹殺された。

鳩山由紀夫が韓国へ謝罪に出かけた件

今年は日韓衝突の記念すべき年であったが、日本国民が殆ど反韓である中、ご奇特にも韓国へただ一人謝罪に行った総理経験者がいたが、その人は鳩山由紀夫といいフリーメーソン(父の鳩山一郎がそうだから)で、母親と奥さんが韓国人だから行ったとも言えそうだが、たとえそうでも日本人として恥ずかしい行為なので簡単にはそんな行動は普通はしないので、イルミナティからの厳命だから仕方なく行ったのだと私は彼に同情する。

鳩山由紀夫韓国謝罪

今日は以上で続きます。

(記事一覧)
共産中国を打倒せよ 目次
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          拡散希望
 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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