激動アジア 北朝鮮の脅威(25) 韓国消滅

久方ぶりに「北朝鮮の脅威」で、今日は注目ブログ「板垣英憲 マスコミに出ない政治経済の裏話」さんからの面白い記事「韓国消滅となるので、日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAを終了するとした通告を停止する方針を伝えて来ようと、来るまいと、大した意味はない」(以下、同記事と言う)がありましたのでそのご紹介と感想の「韓国消滅」です。

昨日、韓国は米国の圧力に屈してGSOMIA破棄をドタキャンしましたが、真にお粗末で国の体をなさず、下記に示す同記事はそれに関係なく「韓国は消滅する」と述べている。

◆〔特別情報1〕

朝鮮戦争終結、米朝和平、半島統一、新国家「コリア」樹立
文在寅大統領以下は青島市へ亡命

朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日=休戦中)終戦調印・朝鮮半島統一・新国家「コリア」樹立・米朝和平・米朝国交樹立・日朝平和友好条約締結が、間もなく実現する。この結果、「韓国消滅」となり、文在寅大統領以下、韓国政官財の主要メンバーは、青島市(中国山東省に位置する主要な港湾都市)に亡命する。

韓国は南ベトナムと同様の道を辿る
今回のGSOMIA終了停止は関係なし

米軍が、ベトナム戦争に敗北して、多くの将兵が命辛辛(いのちからがら)逃げ去った後、北ベトナムが、南ベトナムを併合したときと同じような状況が、インドシナ半島に出現する。従って、韓国政府が、11月23日午前0時に失効が迫っていた日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて、日本政府に協定を終了するとした通告を停止する方針を伝えて来ようと、来るまいと、大した意味はない。滅びる国家・韓国政府の気まぐれ政策に一喜一憂する必要なかったとうことだ。

戦後「緩衝国家」北朝鮮は日本を守った
北朝鮮とは「第2の日本」である(旧日本軍の残置諜者畑中理が建国)
畑中理の子孫に感謝と敬意を捧げよ

それよりも、戦後74年間、米ソ軍事対決の狭間で、「緩衝国家」として、日本を守ってくれた北朝鮮国民に心から感謝するとともに、新国家「コリア」の繫栄めために、全面協力すべきである。北朝鮮は、大日本帝国陸軍・関東軍参謀たちが、敗戦直前に「38度線」まで関東軍の守備範囲を南下させて朝鮮半島を南北に分断、「陸軍中野学校二俣分校」出身の残置諜者・畑中理(朝鮮名・金策=金日成政権の副首相)が建国した「第2の日本」であることを忘れずに、畑中理とその子孫に感謝するとともに敬意を捧げる必要がある。
上記の見出しは私が振ったものです。

1.新国家「コリア」樹立には韓国の焦土化が必要

文在寅
同記事の1項目の新国家「コリアの樹立」ですが、これには南北統一に向けた地ならしが必要であり、まだ準備不足のような気がします。以前稿「韓国の焦土化」で述べた如く、統一を容易にするには、韓国を徹底的に貧困化、即ち焦土化が必要である。

これが中途半端であると、現在の韓国の十大財閥が生き残り、即ち強大な経済力を保持したまま北朝鮮と一緒になり強大な核保有の軍事国家が出来上がってしまいます。

文在寅の亡命などトンデモナイ

従って文在寅は簡単に亡命なんかしてもらってはダメで、もっともっと韓国の貧困化に頑張ってもらわないと、引退なんてトンデモナイ。

2.韓国は南ベトナムと同様の道を辿る

これは賛成でありそのとおり進行するであろうが、当時南ベトナムを吸収した北ベトナムはアメリカを負かすほど強大であった。しかし今の朝鮮半島はそれとは逆、韓国を吸収する北朝鮮のほうが弱小国、従って上で述べた如く、統一前に韓国の焦土化は必須である。

3.北朝鮮とは「第2の日本」

同記事の第3項、これは驚かれるかも知れませんが、かなり信憑性の高い情報であろうと考えてます。本稿でも下記の書きかけの記事がありますのでご覧ください。

6.金王朝 :(13)北の未来(14)めぐみさん(15)拉致はCIA(16)金王朝(18)残置諜者(19)残置諜者2(20)残置諜者3

同記事の畑中理は年齢が合わないので中野学校出身ではなく、これは「(18)残置諜者」で述べたとおりだ。

また同記事に「畑中理の子孫に感謝と敬意を捧げよ」とありますが、終戦後北朝鮮へ逃げ込み「第2の日本」北朝鮮建国に関わった大勢の残置諜者とその一党に謝意をであります。もしかしたら本当に北朝鮮が存在しなかったら日本の存続はあり得なかったかも知れないのだから。

4.北朝鮮に対し良いイメージは抱きにくい日本人

しかし今の日本は北朝鮮が犯した日本人拉致のイメージがあまりに強烈、良い感情は抱き難く、上述は理解不能であるが、拉致事件を別の視点から見た下記の過去記事を是非ご覧いただきたい。

拉致事件を検証する

5.戦後は終わっていない

先だって某経済評論家が戦後は終わったと発言されたが、まだ終わっていない。特にアジアにおいては戦後処理はこれからであり、今後、朝鮮半島統一、中国共産党解体が終わって初めて戦後は終わったと言えると思う。

この北朝鮮の日本人拉致事件だけでなく国内の重大な未決事件は山と存在し、これらは戦後処理と固く結びついており、その例を上げると日航機123便墜落事件、オウム地下鉄サリン事件、世田谷一家惨殺事件、等々他に山と存在し最近の京アニビル放火事件なども闇が深い同様の事件であろう。

以上で続きます。

(記事一覧)
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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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