亡国の安倍政権を打倒せよ(消費税増税は亡国である)

日本国民は安倍晋三の華やかな外交、特に韓国潰しに喝采をしているが、内政は惨憺たるものである。来る10月から消費税税率が10%に、たった2%の上昇であるが、例えば年収400万円の家庭であれば、8万円の増税で、自宅の固定資産税(私宅がそう)並の額が新たに毎年毎年、徴収されるのである。

まるで茹でガエル状態でチビリチビリと国民を締め付けて行く。その最終ゴールは日本の破壊、即ち、以前記事で述べた「韓国は焦土化される」のように日本の焦土化である。

第一章 10月から消費税10%、将来は25%の衝撃

注目ブログの板垣 英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」さんからの的確な記事「「安倍晋三首相は、10月1日から実施される消費税増税(8パーセント―10パーセント)分を米国にもっていく。それどころか、早くも『消費税25パーセン』という話も出てきている」という」がありましたので下記に示します。

いま、世界情勢は微妙になってきている。それによって、米国も欧州も中国も経済はみなアウトだという。苦し紛れだ。

そのため、日本は米国の経済を助けなければならないということで、安倍晋三首相は、10月1日から実施される消費税増税(8%→10%)分を米国にもっていくだろうという。

消費税が上がってしばらくしたら、ハイパーインフレにもっていくという話が出ている。それどころか、早くも『消費税25%』という話も出てきている。

-これは、国際経済に詳しい専門家の予測である。

(1)世界で真ともな国が無くなった

上記の1段目、世界で真ともな国が無くなった。唯一、日本のみが健全である。何故、こうなったのか。真ともな国を全てイルミナティが潰したからである。そして彼らは日本を貶めるキャンペーンを始めている。此等については後で述べる。

(2)消費税増税分をアメリカに援助は嘘

上記の2段目、こんなのは理由に成っていない。増税分は約2兆円だが、この程度は予算編成で吸収出来る額で、多分嘘だ。国債を発行してもよいのだ。もっと他に魂胆があるだろう。例えばこれから、段々と消費税を更に増税したい。そして輸出大企業を助け、そして最終的には日本を完全に破壊してしまいたい、等である。

なお、増税分の実質税収は予定の2兆円にも達しなくて、下手をするとマイナスになる可能性がある。確か前回の増税ではそうなった。これは皆が買い控えするからだ。消費税の増税は増税前より税収が減るは、当局も折込ずみだろう。何故ならば、彼らは日本国が不景気になれば万々歳なのである。

(3)ハイパーインフレ、消費税25%の衝撃

上記の3段目、それあ、イルミナティは日本を潰したいのでハイパーインフレを目指し汎ゆる手練手管で攻めて来るであろう。もし消費税25%に上がったら本当に日本はメチャクチャかも。年収400万円の家庭が消費税で毎年100万円を毟り取られるのである。

これはヨーロッパ並の消費税である。だからパリの暴動は起きたのである。ヨーロッパが元気がないのも頷ける。即ち、イルミナティが強すぎるのである。

第二章 超弩級の経済危機がやってくるのに増税とは安倍政権は正気か

安倍政権は正気か。アクセルとブレーキを踏み間違えてないか。ブレーキを踏むべきところ、アクセルを踏んで壁に激突ではないのか。こんな政権は御免蒙りたいので潰すしかないのである。

(1)経済の東西分離で超不景気がくる、君たちは政権に留まれるか

これから、超弩級の経済危機が確実にやってくる。まもなく米中経済戦争によって経済の東西分離が起こり、世界経済は劇的に縮小し、猛烈な不景気がすぐそこに迫っている。これが分かっているのに何で増税するのか。普通は景気浮揚を目指して減税すべきじゃないの。

分かっていてやらないのを無能と言うのだが、2000年の小泉内閣から始まった清和会自民党系内閣が今の安倍政権はまで続くが、君たちはが真ともな政策はあったかな。小泉がやった派遣労働者法は貧富の格差を生んだだけだし、それから国民所得はずーと右肩下がりだが。君たちは減税と言う政策を知らないのか?困ったものだ。

(2)オリンピックの翌年から経済は落ち込む

オリンピック開催国の翌年から経済は落ち込むと言われているが、これは殆どのオリンピックが当てはまるそうで、前回のブラジルは現在経済危機に悩んでいるし、ギリシャは経済危機で国が沈みかけ、我が日本の始めての東京オリンピックも落ち込んだ。だから今回の東京オリンピックの翌年2021年は要注意なのだ。

(3)2021年は最悪、超弩級の世界大恐慌がやって来る

上記(1)(2)に加え、2021年辺りは、さらに3つ目の経済84年サイクル、4つ目の「500年続いた欧米覇権」の終了、が重なってトンデモナイ年なる。即ち、1927年の世界大恐慌を遥かに超える超弩級の大恐慌がやってくると見るべきなのだ。

日本政府はこれに用意ができているのか。消費税増税で遊んでいる場合か。日本国民もその用意をすべきで、韓国を叩いて悦にいっている場合か。

3つ目、4つ目の経済危機は次回以後に述べる予定である。

続きます。

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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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