日本核武装論(1)韓国は核武装する(緊急)

日本も核武装を急げ

北朝鮮の核武装を望む韓国
韓国は米国製原潜の導入を検討する。写真は2017年4月に釜山に入港した米原潜「ミシガン」
朝鮮半島が緊迫化していて、追い込まれた韓国も核武装の恐れがある。隣国の我が日本もこれは座視出来ません。これらの最悪を免れる一番最適な方法は日本も核武装するしかないでしょう。それを論じた評論家の鈴置高史氏(元日経新聞記者・韓国観察者)の動画を下記に示します。(右の写真は「日経ビジネス」の記事「北朝鮮の核武装を望む韓国」からです)

ロングヒット!!鈴置高史(元日経新聞記者・韓国観察者)、 アメリカがあの国を切り捨てる??同盟消滅後!!日本はどうする!!を解説!!


下記は上記の動画からです。

米韓同盟が消滅したら日本は如何に韓国に向き合うべきか

先週、米韓同盟が消滅しかかっている話を伺いました。今週は米韓同盟が消滅したら日本は如何に対処すべきかをお話いただきます。

二通りに分け考えるべきだ。
①北朝鮮の完全非核化される場合。
②北朝鮮が非核化に失敗する場合、だが米韓同盟がなくなる。

②の可能性も高い。
北朝鮮は「アメリカに届くICBMだけは止めるかから、残りの核は黙認してくれ」つまり核弾頭と短中核ミサイルは持たしてくれ。
これはアメリカにが飲む可能性が大だ。何故ならばICBMがなければアメリカには影響がない。
米ポンペオ長官がとりあえず北朝鮮は完全非核化ではなく「ICBMだけは止める」手があるねと述べていて日本の関係者はギョとした。日本は完全な非核化を目指している。日本は死にものぐるいで「中途半端な非核化はダメだ」といっている。

日本には軍事力がない
日本には北朝鮮を抑え込める軍事力がなく、そのまま抑え込まれてしまう恐れがある。
米の言い分は「ICBMだけは北朝鮮に止めさせるが、これは完全非核化の一里塚である。最終ゴールは完全非核化であるので日本は安心せよ」と言ってくる恐れがある。

アメリカは心配だったら日本も核武装せよと言う
「日本が不安だったら日本も核武装せよ」とアメリカは言ってくる可能性があり、その気配もある。

韓国に対する経済制裁を強めよ
日本の核武装には国民の反発(抵抗感)が強い。核武装を避けたいなら韓国に対する経済制裁する手がある。

以下省略。

超法規措置も視野にいれよ

今回の緊急事態である。超法規措置を政府は取っても許されるのではないだろうか。内政においては現政権の失政は多く政府として失格であるが、こと外交に於いては優れている。前期安倍政権の「自由と繁栄の弧」は現在へ続いており見るべきところが多い。現在の日米関係も良好である。

日本には天皇があり

超法規措置、即ち、戒厳令で新聞社、NHK、民放、等を抑え込んで、核武装を宣言するのもありでは無いのか。そのくらいの事態逼迫が今回は視野に入れるべきである。日本には天皇が居られ、全責任を天皇が背負って発令されても、国民は納得するであろう。
流石に今から国民合意を得て憲法改正など多分遅いし間に合わない。戦後70年以上を経て一度も改正されなかった、今の現実と遊離してしまった、空文の憲法である。自衛隊は立派な軍隊であり憲法違反だ。何を恐れることがあるか。

国民合意は難しい

大部分の国民は反日マスコミに洗脳され、平和ボケであり、核武装の国民合意は難しい。これは民主主義の欠点でもあるが、その卑近な例が韓国の文在寅大統領選出である。これなど民主主義の欠点の最たるものだ。政府は勇気を持って事に当たって欲しい。

既に賽は投げられている

過去記事「韓国人の9割はまともじゃない 10 経済制裁で韓国は消滅する2」において「(5)韓国へ宣戦布告」としたが、建前は輸出管理であるが、これは実質的に韓国への宣戦布告と同じであろう。もう賽は投げられたのである。日本政府としては一路、韓国の焦土化へ向かう他ないのである。

文在寅を侮るな

彼は普通ではない、私は韓国核武装も視野に入れていると思う。日本も早急に核武装を目指さなければならない。

以上取り留めなく書きなぐりましたが、これから「日本核武装論」についてはゆっくり考えます。

今日は以上です。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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