宇宙艦隊 (17) 我々は何者か Mrsマックエルロイの手紙

連載「宇宙艦隊」は今まで雑談的に述べてきましたが、書籍「エイリアンインタビュー」の私の読み込みがある程度進んだので(といっても、まだまだ完成には程遠い)、新シリーズに入ります。

どだい私は読書人ではなく苦手、読みは遅く不安定である。しかし同書の強大な威力については私の第六感がビンビン反応している。

Mrsマックエルロイ
我々は何者なのだろうか。古今東西、如何なる人も答えられなかった、この難問に答える書籍が出現した。この連載の主役である、「エイリアンインタビュー」(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記、ローレンスR.スペンサー編集、有馬知志訳、2008年、日本語版2015年)です。

「我々は何者なのか?」を考える

そして同書を頼りに、これから「我々は何者なのか?」そして「我々はどこから来たのか?」等を考えて行こうと思いますが、なにせ前人未到の難問であり、困難が予想されます。

第1章 Mrsマックエルロイの最初の手紙

まず初めに、Mrsマックエルロイ氏が同書の編集者のローレンR.スペンサー氏に宛てた最初の手紙(同書の前半に収録)の抜粋を下記に示します(これは同書の裏表紙に掲示されている)。これで、同書の成り立ちと、彼女が何を訴えたかったのかを知ることが出来ます。

以下は、私が、マチルダ・オードネル・マックエルロイ、陸軍航空隊婦人部隊医療隊曹長、退役、から受け取った手紙の抜粋である。

***

ご存知の通り、1947年7月にロズウェル陸軍飛行場(RAAF)は、飛行場に所属する第509爆撃大隊の兵員がニューメキシコ州ロズウェルの近くにある農場で墜落した「空飛ぶ円盤」を回収したという報道発表をし、メディアの過熱報道を引き起こしました。

墜落があったというニュースが基地で受信された時、私は防諜機関の士官であるミズター・ガビットの運転手として墜落現場まで彼と伺伴し、必要であれば必要とされる緊急医療手当を生存者に施すように求められました。私達が到著した時、その飛行船の乗組員の一人が墜落を生き延び、意識があり、一見怪我していないようだった、という事を私は知りました。

私のみがエイ寸アンとコミュニケーションが出来た

私はこのエイりアンの存在は、その存在のマインドから直接投影された「精神的なイメージ」または「テレパシー的な思考」で私とコミュニケーションを試みている、という事を直ぐに感知し、理解する事が出来ました。私はこの現象をミスター・ガビットに報告しました。その場にいた者達でば他には誰もこれらの思考を知覚する事が出来なった事、そしてそのエイ寸アンが私とコミュニケーションを取る事が出来、その意思もあるように思われたため、上官との短い協議の後、私がその生存したエイリアンと同伴して基地に戻る事が決まりました。

私の任務はエイリアンとコミュニケーションを取り、インタビューし、私が発見した全てを指揮権者達に完全に報告する事でした。それ以降、私に軍事そして非軍事の人員が用意した特定の質問のリス卜が提供され、私がエイリアンにそれらを「通訳」し、提供された質問への答えを記録するとの事でした。

私達は誰で、どこから来たのか?

人類はこれらの文書に含まれてる質問に対する答えを知る必要があります。私達は誰なのか?、私達はどこから来たのか?、地球での私達の目的は何なのか?、人類は宇宙で独りなのか?、他の場所に知的生命が存在するのであれば何故彼らは私達に接触しいないのか?。

エイリアンから受けた壊滅的結果に我々は気づき、それを除去できるか

地球に対するエイリアンの介入によるはるか昔から続く広範囲な影響を取り除くために効果的な行動をとらない場合に起きる、私達のスピリチュアルそして肉体的生存に対する壊滅的な結果を人々が理解する事は極めて重要です。

       Matilda O'Donnell MacElroy

***

この本では私が受け取った手紙、手書きの記録、そして謄本が元のまま複写されている。脚注は定義づけのため、そして補足の参考資料として足されている。
(上記の見出しは私が振ったものです)

下から2段目の「私達は誰で、どこから来たのか?」は本記事のテーマでこれから徐々に触れて行きます。最下段の「エイリアンから受けた壊滅的結果に我々は気づき、それを除去できるか」がMrsマックエルロイ氏が最も訴えたかった事で、彼女がこのインタビューを公表した目的でもあります。

(1)「ロズウェル事件の真相」とは「エイリアンインタビュー」である

これは凄く当然である。だって、ロズウェル事件でエイリアンにインタビューした唯一の担当者が告発しているからで、当たり前の話しである。そして、宇宙や宇宙人そしてロズウェル事件の真相に関心を持つ、大勢の宇宙オタク達に言いたい。その真相を知りたければ「エイリアンインタビュー」を読めと。

遠慮なく言わせて頂くなら、現在まで報道、発信、発表、出版されてきたありとあらゆる情報に真実は1%もあるのだろうか。これは既存の歴史、思想、宗教、等の汎ゆるもの、そして大量にネットに上がっている、汎ゆるスピリチュアルを含めてもそうである。本書即ち、エイリアンインタビュー以外に真実はないと断言したい。これほどの内容が公表された以上、これに反する確率は殆どゼロではなかろうか。

即ち、今までのスピリチュアル情報は偽、現代文明も偽なのであり、真実はエイリアンインタビューのみであり、これが彼女が最も危惧し、人類はこのままではダメだと、告発に至った要因なのだろう。

しかし、こんな素晴らしい同書が発表されてから約10年以上が経過(日本では4年)、その途轍もなく強大な影響力を秘めているにも関わらず、一向にその反響が見られない。これはどうしたことだろうか。

(2)ロズウェル事件を隠蔽する地球支配者の強大な意思

当時からケネディ大統領時代まで(今でもそうだろうが)、アメリカ合衆国をも支配する秘密組織の「MJ-12」をご存知だろうか、過去記事「イルミナティの悪魔的な所業の謎をとく8」に次のようにある。

一つの組織であるところのCFRやRIIAなどの上部にジェイソン・ソサイエティ32人があり、そのうちの12人が、MJ-12であり、そのうちの3人アレン・ダレス、ズビグニュー・ブレジンスキー、ヘンリー・キッシンジャーが、MJ-12の上部構造であるということ。ジェイソン・ソサイエティ以上はコードで呼ばれ、J-1、J-2とかよばれるらしい。最上部はもちろんロスチャイルド総帥。普段は会議に出ないので人数が一人減っている。そうすると、イルミナティ離脱者の証言とつじつまが合う、33人、13人、3人という構成になる。

つまり、アメリカ合衆国大統領をも支配する上述の「MJ-12」が君臨しそのトップがロスチャイルドであり、即ち彼らこそ事実上の世界政府なのだが、彼らがロズウェル事件の隠蔽を図り、そのため大勢が暗殺されたのは周知である。同書から纏めた「要旨 Mrsマックエルロイからの最初の手紙」(末尾に示す)の27~28ページの該当部分を下記に抜粋する。

ページ記事
274 私が耐た1947年ロズウェル事件からの個人的な葛藤と地獄。
281 ロズウェル事件を隠蔽るために多くの人が殺された。
私が60年間も苦労し秘密にしたことを知る人は一握。
私は「権力者」から信頼を得ているが、彼らは誤っている。
2 人類のため私の秘密を信頼する人に手渡す時が来た。

強大な世界秘密政府が封印した宇宙人事件の第一で直接の担当者としての彼女の気持ちが如実に表現されている「葛藤と地獄」が60年間も続いたのだ。そして「ロズウェル事件を隠蔽るために多くの人が殺された」とありその彼女に掛かる重圧は相当なものであり、多くの彼女の知人も犠牲になったのであろう。

そして彼女は「人類のため私の秘密を信頼する人に手渡す時が来た」と立ち上がり秘密を公表したのだ。その後、彼女は自ら安楽死するのである。

(3)近い将来、この秘密は公開されるのだろうか

「エイリアンインタビュー」は人類にとって最も有益な書であるが、あまりに現実世界とかけ離れた内容であり、一般に理解され難く普及し辛いのだろう。もしアメリカ合衆国政府が、この機密文書を公開すれば、真実であることが明快になり、我々は容易に受け入れられ易い。

その機密文書とは、例えば、前回記事「宇宙艦隊(16)【要旨】エイリアンインタビュー(中間報告) 」における、41ページに示されている下記である。

(インタビューの公式記録文書)
機密:合衆国陸軍航空隊公式記録文書、ロズウェル陸軍飛行場、509爆撃大隊
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月9日


過去ではケネディ大統領時に公開の可能性があったが、同大統領は暗殺され無くなった。今度のトランプ大統領は大いに期待できるが、公開は今期は無理で2期目に期待しよう。

今日は以上で、下記に本書に収録されている「Mrsマックエルロイからの最初の手紙」の要旨を作成したので示します。

【要旨】 Mrsマックエルロイからの最初の手紙

ページ記事
27ミセス・マックエルロイからの最初の手紙
         ーーーーーーーーーーーーーー
2007年8月12日

親愛なるローレンスへ
1 軍隊の除隊後、古いタイプライターでこの手紙を書く。
2 私と話して8年が経過。
3 貴方の本を読み信頼している。
4 私が耐た1947年ロズウェル事件からの個人的な葛藤と地獄。
281 ロズウェル事件を隠蔽るために多くの人が殺された。
私が60年間も苦労し秘密にしたことを知る人は一握。
私は「権力者」から信頼を得ているが、彼らは誤っている。
2 人類のため私の秘密を信頼する人に手渡す時が来た。
3 私は83歳、安楽死する予定だ。
291 そのため、夫の実家アイルランドに移住した。
2 安楽死の予定地の説明。
3 アイルランドの説明。
4 この死地は、私の人生の終わりに相応しい。
5 私の使命は、この惑星と銀河の、汎ゆる生命体の生存に役立てることだ。
6 現政治体制の無知と秘密主義は人民を奴隷にする計略である。
301 それは政敵と見なされる、全てから武器を取り上げる。
2 そのため私の家族すら隠し続けてきた、個人記録、回想、インタビュー記録文書の写しを同封。
同記録文書の写しは私以外、誰も知らない。
3 私はあなたにこの文書を委ねます。最適な方法で世界に伝えてください。
4 これはほとんどの人が信じないだろうが、「事実は小説よりも奇なり」は正しい。
5 これを既存のメディアで公開しよるとすれば失敗するだろう。
311 逆に、この文書は政治的、宗教的、経済的の既存団体にとっては壊滅的である。
2 宇宙には魔法使いや魔女、空飛ぶ猿が本当にいるが、既存政権によって否定されてきた。
3 1947年ロズウェル事件はメディアの加熱報道を引き起こした。
4 だが、第8空軍総司令官が気象観測気球の事故だと発表、真相は合衆国政府により隠蔽された。
321 私は合衆国陸軍、航空隊婦人部隊、第509爆撃大隊の搭乗看護婦に配属。
2 防諜機関士官の運転手として墜落現場へ到着、宇宙船の残骸と数体のエイリアンの死体を目撃。
3 一人のエイリアンが生存、怪我もしていない。
4 私のみが「テレパシー」により生存エイリアンと交信できた。
5 エイリアンを同行し基地に戻る。
331 私は看護婦で唯一の女性、エイリアンの「コンパニオン(世話人)」として恒久的に任命された。
2 私の任務は、エイリアンとのコミュニケーションとインタビュー。
3 エイリアンが受けた医学検査等に同行した。
4 私の任務は極秘で極めて重要、曹長に格上げされた。 任務は1947年7月7日からエイリアンが死んだ(体から去った)1947年8月まで遂行。
5 常に軍・諜報関係者に監視され、エイリアンと完全に二人切りになることがなく、ほぼ6週間中断なしでインタビューした。
6 以下はその後で、エイリアン「Airl(エアル)」との「会話」の回想と概観の要約である。
341 今の私の任務は、地球市民のために60前にエイリアンインタビューで学んだことを公表することだ。
2 この知見は、私は看護婦で技術者でもパイロットでも無く、その主観的な能力に依存する。
3 インタビューにおいて、エイリアンに話す口はなく、テレパシーによるが、エアルが英語を学んだので、より円滑なコミュニケーションが出来た。
4 インタビューの終盤ではエアルとのコミュニケーションはより円滑になった。
351 ドメインとエアルの説明
2 現在、エアルは、小惑星帯の宇宙ステーションに駐留。
3 どうかこのエイリアンインタビューを広めてください。
4 人類は「イリアンインタビュー」を知る必要がある。私たちは誰なのか?、私たちは何処から来たのか?。
361 地球に対するエイリアンの介入、これは遥か昔から現在も続くが、これを除去する効果的な行動を取らない場合に起こる、我々の生存に壊滅的な結果を齎すことを理解することが最も重要である。
2 私のこれらの文書が、人類にとって良い影響を齎すよう、あなた方が創造的で、勇敢であることを祈ります。
3 神々があなたを祝福し保つように。
ミセス・マチルダ・オードネル・マックエルロイ
陸軍航空隊婦人部隊医療隊
曹長、退役
アイルランド、ミース州
ミース、ナバァン
トロイタウンハイツ100

続きます。

(記事一覧)
宇宙艦隊 目次
(関連記事)
私のメモ帳(14)イルミナティの悪魔的な所業の謎をとく 8 イルミナティの12と13について 続(クーパー証言)
我々は世界史大転換の真只中にいる 8(米国の正体 5 ケネディ暗殺事件)


          拡散希望
 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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