新元号が令和、新地球時代の始まりだ 3

前稿の続きで、今日は新元号の日本人の反応です。

日本人と言いましても色々ですが、超硬派の言論人、政治活動家の「沢村直樹氏」による新元号の感想です。同氏は元在特会員であり、特異な日本人の一人です。彼の動画を最近見るまで知りませんでしたが、面白いと思い取り上げます。

下記の動画をご覧ください。

新元号が令和に決まりました。その感想について


上記動画で彼は次のように述べている。

沢村直樹2元号について市井の声を一言で表わせば無関心だろう。これは民が仕事に追われ生きるのに精一杯で生活に余裕がないからだ。政治に関心を持つことは大切で無関心はよろしくないが、それには余裕が必要なのだ。
インタネットとSNSについて
これは権力者による人民の洗脳装置で全て権力者が用意したものである。しかし、我々はそれらを利用し完全に彼らに押し勝っている。彼らが、どんどんアカウントを消しまくって反則技とラフプレーをやっている。これは裏を返せば彼らは追い詰められ俺たちは勝っているのだ。
令和に対する意見は2つに分かれる
俺たち:和の文化と優しい世界に尊敬を払う。
権力者:従属、隷属を命令する。
令和を何方にするかは俺たちの責任である。日本には和と言う鉄の掟がある。掟を守れない奴は出ていけである。これはヘイトスピーチではない。
権力者の我が儘
財界人とか権力者側は日本人を奴隷にしたい。だから移民をバンバン入れる政策をとる。
和という鉄の掟に従え
俺たちは逆だ。チームプレーに徹し、和と言う鉄の掟に従ってもらう。従えない奴は出て行けだ。
何故日本は和が重要かと言うと、領土が狭く耕地も狭いこの日本で人口が1億3千万人、イギリスやフランスの2倍、ドイツの1.5倍、家も狭い、日本で飯を食ってゆくにはチームプレーに徹し我を抑える事が必要だからだ。俺が俺がと言う奴は出て行けだ。我が儘を許せば1億3千万人が飯が食えなくなる。
令和は面白く、やりがいがある
元号の解釈を何方に持って行くか、即ち、権力者側かあるいは俺たち側かで、面白く、やりがいがある元号だ。これは良い元号というより、解釈が真二つに分かれる今までになかった元号だ。明治、大正、昭和、平成は解釈の分離がない。俺たち側の解釈に持ってゆけば素晴らしい元号になる。そうすると権力者側にはトンデモナイ元号である。だから令和は面白く、やりがいがある元号と言える。

沢村直樹氏は以上です。

同氏を取り上げた意義は既存のネット評論家達があまりにお粗末と感じたからで、これから逐次同氏を取り上げる予定です。

ネット評論家のほとんどが権力者側である

ネットで活躍する有名評論家達はほとんが権力者側のエージェントといって良い状態である。このブログで引用させて頂いている方々も勿論そうで、お世話になっているのに汚して申し訳ないが、事実だからしょうがない。

例えばT氏などは堂々と「安倍支持、TTP賛成」を明言なので彼はグローバリスト、1%側、我々庶民とは縁遠い存在、甘いマスクと爽やかな弁舌に騙されてはならない。T氏は科学者だそうだが、安倍政権の政策を科学的に見れば典型的グローバリストだ。さらに麻生とフランスロスチャイルドが親戚、だから安倍政権は世界権力ロスチャイルドの下僕であるのが分かる。

彼奴らはアメリカ、ヨーロッパと潰してきて、今度は日本を狙ってきている(ロスチャイルドは200年前から世界人類奴隷化計画を進めており、安倍政権の政策はその一環:ロスチャイルド王朝参照)。(この項4/23加筆)

ほとんどの評論家が安倍支持だ。安倍政権に噛み付いているのは三橋氏ひとりである。

私は過去記事「陰謀論を嫌う工作員」において「正義の保守論客達も実は工作員だった」と下記のように述べておいた。かなり以前の記事だが、基本的には現在も変化はない。

私はマスコミとそこに登場する評論家達は殆どが工作員であると知ってはいたが、前章を用いて保守論客達を判定すると、工作員でないのはリチャード・コシミズ氏、ベンジャミン・フルフォード氏、等、極少数で、殆ど全てが工作員と言う驚きの結果になった。卓越した論客である武田邦彦、藤原直哉、馬淵睦夫、三橋貴明、等の各氏も不正選挙、人工地震、陰謀論(馬淵睦夫は例外)には決して触れないので工作員と判定されるのだ。そして後は押して知るべしである。

本題から外れたので元に戻して、次は「まとめ」です。

まとめ

新元号の令和について1回目で外国人の声「新しい時代が来るって聞いて、みんながワクワク」や「調和と平和の時代の到来を歓迎する」等の日本に期待を込めたコメントが寄せられ、2回目では英国のBBCが読者の母国の未来に相応しい「元号」のアイデアを募集したところ、意外や意外、アメリカは「危険水域」、イギリスは「荒涼」、アイルランドは「疲弊」、カナダは「重税」等々の暗いイメージのものが多かった。

と言うことは、世界の希望は日本の一点に集中しているのが分かる。

そして3回目この稿、新元号に対する日本人の感想は超硬派の政治活動家を取り上げた。同感想よれば上述の如く「令和」の解釈は俺達側と権力者側で真っ向対立し、俺たち側:「和の文化と優しい世界に尊敬を払う」、権力者:「従属、隷属を命令する」と異なるので、俺たち側の解釈に持って行ければ面白い元号である。

なをインターネットやSNSは権力者側が人民の洗脳装置として作ったものだが、俺達はそれを使用しなががら既に述べたように権力側を追い詰めつつある。従って新元号の俺たち側の解釈「和の文化と優しい世界に尊敬を払う」になるよう我々は努力すべきだ。

さらに同氏は、「和という鉄の掟に従え」従えなければ出て行けと言う。だから「権力者の我が儘」である日本人奴隷化と移民をバンバン入れる政策を許してはならない。これは鉄の掟の和が乱れ、日本が崩壊するからだ。

令和、新地球時代の始まりだ

タイトルの「令和、新地球時代の始まりだ」だが、最近の日本の活躍を眺めると、「小惑星探査機はやぶさ2」の成功、ブラックホールを世界初の撮影に成功(日本人中心の国際プロジェクト)、ステルス戦闘機F35の墜落事故関連でアメリカから同戦闘機共同開発が提示(何とアメリカ側の全機密を提供とのこと)された。新材料・超半導体等の新技術開発は殆ど日本から生まれつつある。等々日本は益々盛んで来年は東京オリンピック開催がある。そして間もなく新天皇即位も控えている。

そして世界を眺めると、中国は米中戦争により繁栄は終わり、ヨーロッパはEUが終焉する。お隣の韓国も消滅するだろう。すると当分世界は日米がリードして行く以外ないのだろう。これが世界の人々の日本への異常ともいえる期待に現れていると思う。

さらにその後は、馬野周二氏の文明論の如く(韓国人の9割はまともじゃない 4 現代の脱亜論参照)、また「ガイアの法則」(千賀一生著、2010年、徳間書店)が示すごとく(日本の世紀とアニメ参照)、戦争文明の西洋文明は終焉し、和と共生の日本文明に世界は向かい、何れ日本の世紀になって行くのだろう。

以上です。

(記事一覧)
新元号が令和、新地球時代の始まりだ 目次
(関連記事)
日本の発展の素は天皇にあり
日本はアジアではない、一つの大陸である
韓国人の9割はまともじゃない 4 現代の脱亜論
戦後実際に世界を作って来たのは日本だ
日韓外交問題の正体
城壁なき都市文明、日本の世紀が始まる
ロスチャイルド王朝について
日本の世紀とアニメ
陰謀論を嫌う工作員


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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
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 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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