宇宙艦隊(16)【要旨】エイリアンインタビュー 1

エイリアンインタビュー
「エイリアンインタビュー」(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記、ローレンスR.スペンサー編集、有馬知志訳、2008年、日本語版2015年)の「要旨」について丁度1/2程を作成しましたので下記に示します。残りは今後作成予定です。

本書は200ページ程の小冊子ですが、これほどの書籍は殆ど無二です。内容は恐らく真実だろうと考えます。もしそうだとすれば、現代の汎ゆる思想、科学、宗教、等は崩壊してしまいます。本書はそれほどの威力を秘めています。

どうかこの「要旨」を活用して頂けると幸いです。

ページ記事
3-7「エイリアン・インタビュー」の本に対する読者のコメント
8編集者の前書き
9-10免責事項
11序文
11序言
13献呈
14-17前書き:UFOと地球外生命体の謎
18-21この本の資料源について
22-25マチルダ・オードネル・マックエルロイ 人物紹介
26翻訳上の注意点
27-36ミセス・マックエルロイからの最初の手紙
37
第一章 エイリアンとの私の最初のインタビュー

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1私はエイリアンと「コミュニケーション」できる唯一者だ。
2非言語的コミュニケーション。
3エイリアンは軍人で機密保持の義務を負う。
381エイリアンを誠実で正直で「きずな」を共有する感じた。
2私はエイリアンを「彼女」と呼ぶ。
彼女は無性、体はロボット、「内蔵」はなく、生物的でなく、神経は電気回路系。
3身長は約1.2m、細い腕と足、胴体に比べ頭が大きい、2本の手と足には各3つの指、頭には機能する鼻・口・耳がない。
宇宙は大気がなく音の感覚器官は不要、食物を摂取が不要で口がない。
391目が大きかった。
2彼女は性的感情を持たない。
3彼女はの体は酸素、食物、水や他のあらゆる外部からなの栄養分やエネルギーを必要としない。
自分自信でエネルギーを供給し、体を動かす、とても簡素な体である。
4彼女の「ドール」ボディはロボットでも生物的でもなく、彼女の意思で動作する。
401ボディは滑らかな灰色、耐温で耐圧、手足は虚弱で筋肉組織なし。
宇宙船の中は低重力あるいは無重力の環境で使用されるので、地上の重力には耐え難く、うまく歩けない。だが、手足はとても柔軟で敏捷。
2最初のインタビューには大勢の関係者が詰めた。
3インタビュー支援のため多数の専門家が呼ばれたが無駄であった。
4
41 (インタビューの公式記録文書)

機密
合衆国陸軍航空隊公式記録文書
ロズウェル陸軍飛行場、509爆撃大隊
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月9日
1 質問:負傷しているか?
答え:いいえ。
2 質問:治療は必要か?
答え:いいえ。
3 質問:食べ物、水、その他の栄養は必要か?
答え:いいえ。
4 質問:空気の温度、大気の化学物質含有量、空気圧、老廃物排泄などの特別な環境要求は必要か?
答え:いいえ、私は生物ではない。
421 質問:あなたの体、宇宙船に細菌はいいるか。
答え:宇宙に細菌はいない。
2 質問:あなたの政府はあなたの存在を知っているか?
答え:現時点では知らない。
3 質問:あなたの種族はあなたを見つけにくるか?
答え:はい。
4 質問:あなたの種族の兵器性能は?
答え:非常に破壊的。
5 質問:宇宙船の墜落原因は?
答え:雷にやられた。
431 質問:宇宙船は何故そこに居たか?
答え:核実験の調査。
2 質問:宇宙船の飛ぶ原理は?
答え:思考命令である。
3 質問:あなた達のコミュニケーションは?
答え:思考である。
4 質問:コミュニケーション用の書き言葉、シンボルは?
答え:ある。
441 質問:何処の惑星から来たか?
答え:ドメイン(統治領域)の故郷、その発祥地。
(巨大な銀河団の領域)
2 質問:あなたの政府は我々の代表と会うか?
答え:いいえ。
3 質問:地球に来た目的は?
答え:ドメインの所有物の保存、保護。
4 質問:地球政府の軍事施設から何を学ぶか?
答え:貧弱、小さい。惑星を破壊する。
451 質問:あなたたち宇宙人の存在を地球に知らせないのか?
答え:観察するのみ、接触はなし。
2 質問:あなたはどれだけ長い間、地球を知っていたか?
答え:地球人より遥か以前だ。
3 質問:地球に来た目的は?
答え:ドメインの所有物の保存、保護。
4 質問:地球文明の歴史について何を知っているか?
答え:小さい興味と注意、小さい時間。
(彼女は地球の歴史に関心が少ないように感じた)
461 質問:あなたたち宇宙人は自身の故郷を我々に描写できるか
答え:文明、文化、歴史の場所。大きな惑星で常に富と資源。秩序と力、知識と叡智。2つの星、3つの月。
2 質問:あなたの文明の発展状況はどうか?
答え:古代から何兆年も発展。他の全てを超越、計画とスケジュール。進歩、勝利、高い目標、思想。
471 質問:あなたは神を信じるか
答え:我々は考え、それは存在し、続けさせる。
(エイリアンは無神論者だと思う。自身を高く評価、プライドも高い)
2 質問:あなたはどのような種類の社会を持つか?
答え:秩序と力、常に未来、統制と成長。
3 質問:あなたたち以外に宇宙の知的生命体はいるか?
答え:あらゆる場所にいる。我々が最も偉大で最高だ。
48 (マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1
2
3 次のインタビューを続ける上司の許しが得られない。
4 私以外の同席をエイリアンは断った。
491 諜報機関のエージェントが私に腹を立て非難した。
2 他の専門家が単独でエイリアンのインタビューを試み失敗した。
3 サイイキックの科学者がインタビューを試みるも失敗。
4 最後には私のみがエイリアンとインタビューすることに決定。
50
第ニ章 エイリアンとの私の二回目のインタビュー

1 次のインタビューでは、私はエイリアンに一つだけ質問を聞くように言われた。
(インタビュー公式記録文書)

機密、合衆国陸軍航空隊公式記録文書、ロズウェル陸軍飛行場、509爆撃大隊
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月10日
2 質問:何故コミュニケーションを止めたか?
答え:止めていない。
3 コミュニケーションできないのはエイリアンを信頼してないから。
51 (マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1
2 私は当局を信頼しなかった。
3 私はテレパシーのうまい「受信者」だが、うまい「送信者」ではなかった。
4 私はエイリアンとの通訳者を務める資格はなかったが、エイリアンとのコミュニケーションがとれる唯一の人間だ。
5 この地球最大の出来事の隠蔽工作が支配者により既に始まっていた。
521 自分が地球外生命体と始めてコミュニケーションした人間であるというプレッシャーを感じた。
2 私は当局の重装備の護衛達に囲まれでいた。
3 当局の護衛達に囲まれた日常。
53
第三章 私の三回目のインタビュー

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 インタビューは何十人に観察され記録された。
2 新しく作られた部屋にエイリアンが移され、彼女は姿は5歳の子供と同じ大きさだった。
3 エイリアンの体は生物ではなく、食べ物、空気、睡眠は不要だった。
541 エイリアンは仲間から「Airl(エアル)」とよばれた。
私とエイリアンは女性の性分(命とお互いの共感)を持ち、男性の好戦的、戦闘的態度と異なる。
2 私が部屋に入った時、彼女は私を見て喜び安心と「暖かい」気持ち持ったと思う。
3 他の人々は、私を通さずエイリアンとインタビューする方法を知りたがった。
4 以下が新しい質問のリストに対する答えです。

(インタビューの公式記録文書)
55 機密
合衆国陸軍航空隊公式記録文書
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月11日
1 質問:あなたは地球の言語を読む、あるいは書くことが出来るか。
答え:いいえ。
2 質問:あなたは数学を理解出来るか。
答え:はい。私は士官/パイロット/エンジニア。
3 質問:あなたは私たちの言語に翻訳するシンボル、あるいは絵を描けるか。
答え:不明確。
4 質問:私たちがあなたの思考を理解できるサインやコミュニケーション手段はあるか。
答え:ない。
56 (マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 55ページ4段は本当ではないと強く確信していた。エイリアンは文字、絵等でコミュニケーションしたくなかったのだ。
(インタビューの公式記録文書)
機密
合衆国陸軍航空隊公式記録文書
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月11日、第二セッション>
2 質問:あなたは出身の惑星の星を我々に示せるか。
答え:いいえ。
3 これは彼女がその出身惑星を知らせたくないのだ。
571 質問:あなたの民族がここを見つける時間は如何に。
答え:不明
2 質問:あなたの民族があなたを救出に要する時間は。
答え:分または時間単位
3 質問:どうすれば我々はあなたに危害を加える意思がないことを彼らに理解させれるだろうか?
答え:意思ははっきりしている。あなたのマインド/イメージ/フィーリングの中に見る。
4 質問:あなたが生物的存在でないのなら、何故あなたは自分を女性と呼ぶのか?
答え:私は創造者。母。源。
(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
5 これらの質問の答えは数分間しか要せず。
581 これらの質問を書いた人たちの意図をエイリアンは知っていると思った。
彼女は簡単に我々の意思を読めるからだ。
59
第四章 言語の壁

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 「答えはない」と情報局に伝えると、その専門家たちは動揺した。数時間の議論があって、私がエイリアンとのインタビューを続けることになった。
(インタビューの公式記録文書)
機密
合衆国陸軍航空隊公式記録文書
ロズウェル陸軍飛行場、第509爆撃大隊
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月11日、第二セッション
2 質問:あなたが私たちの質問に答える条件は何か?
答え:話す・聞く・質問するのは彼女のみだ。
60 (マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 私がインタビュー室から戻り結果を報告すると、集まった諜報局員等から非難を受けた。彼らはエイリアンの意図が理解できなかった。
2 彼女の意図がまだ私も理解出来ていなかった。
彼女のテレパシーからの意図を最善を尽くして言葉にした。
私は役人にエイリアンの言葉を理解する能力が十分でないことを伝えた。
3 この時私は落胆して諦めたい気分であった。
4 私以外に誰もエイリアンとコミュニケーション出来ないにも関わらず、私は解任されるだろうと思った。
5 幸い日本語スペシャルがいて解決策を出してくれた。 ①エイリアンは私以外にコミュニケーションする意思がない。 ②そのためには私とエイリアンとの一つの共通言語が必要。
611 日本語の専門家が言う、日本語のコミュニケーションを阻害する同音異義語を解決するのに常用漢字を用いるが、これが参考になった。
2 定義された用語は相互の理解に不可欠。
3 そのため日本語の専門家は私がエイリアンの言語を学ぶか、またはエイリアンが英語を学ぶか。
そしてエイリアンに英語を教えることになった。
4 言語スペリャリストが初級英語教本を持ってきた。
5 その教本でエイリアンに私が教える計画だった。
621 その計画をエアルに伝えた。
63
第五章 読み方のレッスン

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 19世紀アメリカ開拓時代の子供用教本を用い読み方のレッスンを始めた。
2 この教本が選ばれた理由は1838年以來75年にも渡って使用された良い本たからだ。
3 この教本は一つ一つの言葉の正しい発音を示す。
4 教本の内容の説明。
641 この教本は個人的にお勧めします。
2 この教本のボキャブラリーは豊富、200年以上前の独立宣言当時に比べ我々は多くの言語を失っている。
3 インタビュー室でエアルの隣に座り、教本を声を張り上げ読み上げた。彼女は一つ一つの文字、音、音節と意味を理解し吸収した。これを3日連続、毎日14時間続けた。
4 エアルは休憩せず、眠らず、学んだところの復習、朝インタビュー室に戻った時にはエアルはもう次の新しい本に進んでおり、さらに急速に学習が進み、これは最終的に私が不要になるまで続いた。
651 エアルは話す口は持たず、英語で私に向かって考える事ができ、このレッスンの終わりには一人で学ぶことが出来、辞書も使えた。私の仕事は彼女の外交特使で、途切なく参考書を運び入れることだった。
2 ブルタニカ大百科辞典は絵がありエアルは楽しんだ。
3 この数日間で彼女は数百冊を読み、次の6日間で国中の図書館から本が持ち込まれた。天文学、工学、数学、様々な技術マニュアル、等も読んでいた。
4 彼女はフィクションの本、小説、詩と文学、古典を読み始め、聖書も、歴史と考古学は50冊は読んだ。
661 私とエアルは毎日12時間以上一緒にいた。その一週間の間に私が質問する以外はコミュニケーションなし。彼女の好きな本は「不思議の国のアリス」、「ドン・キホーテ」と「千一夜物語」だ。
2 彼女の質問に答えられない私は別室にいる人に相談した。彼女の質問は技術的、科学的なことでした。
3 彼女は地球の歴史と文化について前から知っていた。
67
第六章 私の教育が始まる

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 墜落現場からエアルを救出してから15日がたち、私はエアルと普通に英語でコミュニケーションできた。もう彼女は私の教育レベルを遥かに超越していた(私はハイスクールを出て大学で4年間医学進学過程と看護の訓練を受けている)。
2 エアルは触れた題目全てを学習し尽くし、私が勉強しないものばかりで、そして記憶力は抜群だ。彼女の好きなのは「バックルベリーフィンの冒険」、「ガリバーの冒険」、「ピーターパン」と「スリーピーホロウの伝説」等がお気に入り。
3 この頃にはエアルが先生で私が生徒であった。
4 外にいるギャラリーである専門家や科学者はエアルに質問したがったが、たとえ私が介しても全て拒否された。
681 16日目に彼女は言った。これで話す準備が出来た。
2 これに私は混乱したが、彼女は私への最初のレッスンを始めた。
(インタビューの公式記録文書)
機密
合衆国陸軍航空隊公式記録文書
ロズウェル陸軍飛行場、第509爆撃大隊
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月24日、第一セッション
1 エアル何が言いたの?、彼女は話始めた。
2 私は数千年の間、宇宙のこの領域のドメイン遠征軍の一員だ。
紀元前5965年から地球人とのコンタクトは無い。
私は士官、パイロット、エンジニアで、ドメイン中の347語を流暢に話すが、英語との接触はなかった。
691 私が話す最後の地球の言語:ビェーダ賛歌が書かれたサンスクリット。
ヒマラヤ山脈のドメイン基地(一個大隊の基地が破壊)捜索隊の一員だった。
2 数百万年前にドメインの調査、データ評価とプログラム開発部門の士官として訓練を受ける。
そのため捜索隊に選ばれ地球へ送られ、地域エリアの住民を尋問した。
3 その検討の結果は、この太陽系の中に「旧帝国」の宇宙船や隠された施設があることを発見した。
4 このインタビューで英語を学び多数の地球の書籍を私はスキャンし、それを宇宙ステーションへ送り、もともと保有していた情報と合算処理され、総合的な地球に関する情報となり、私のもとに送り返された。
5 あなた方に大きな価値ある情報を与える準備ができた。
701 OKと答えた。今度はキャラリーの質問に答えるか?
2 その質問には答えない。
私は人類と無数の生命体の生存に有益な情報を与える。
なぜならこれは私の使命だからだ。
3 全ての感覚ある存在は不死の存在であり、これは人間も含まれる。
私はこれを「IS-BE(イズ・ビー)」と呼ぶ。その性質は彼らは時間が無い「IS(存在する)」中で生き、存在の唯一の理由は彼らが「BE(そうなる)」ことを決めるからだ。
4 彼らの地位が如何に低くとも全てのIS-BEは、他人から敬意と待遇を受けるに値する。
(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 エアルの中に温かい本物の「パーソナリティ」を感じ、不死のスピリチュアルな存在の言及に衝撃を受けた。
2 私はキリスト教徒で神を信じていたが、エアルに出会い、私たち全員がそうで不死である事に気づいた。
711 エアルは私が不死のスピリチュアルの存在であるのを証明すると言う。
彼女は「自分の肉体の上にいなさい」と言った。これで私は自身の体の外にいてそれを見下ろし、上から部屋全体を見ていることに気づいた。
2 その瞬間、私は「自分の魂」だはなく「自己」-スピリチュアルな存在に気づいた。しかしまだ良く理解できなかった。
3 エアルの理解できたかとの質問に「はい」と答えた。
4 私はこの体験に驚かされた。
721 私はエアルの単に翻訳者ではなく「同族のスピリット」であり、信頼できる友人や家族のように感じた。
そしてエアルは私への最初のレッスンを始めた。
(公式記録文書の続き)
1 エアルは何故地球に来て、第509爆撃大隊の領域にきたのか?
彼女は上官からニューメキシコ州での核爆発の調査を命ぜられ、その途中に雷に打たれ宇宙船が墜落した。
2 宇宙船は「ドールボディ(人形体)」を使うIS-BEたちが操縦する。これは物質の世界で行動する機械のようなものだ。
彼らは宇宙で職務中は「ドールボディ(人形体)」の中に住居する。職務についていない時はそこから抜け出し活動する。
731 「ドールボディ」は合成物質で作られ電気的神経系が組み込まれている。
2 宇宙船も「ドールボディ」と同じように作られている。宇宙船はIS-BEの思考またはエネルギーによって操縦される。これはとても単純な制御システムで複雑なコントロール機器等はない。
3 宇宙船が雷に打たれ電気的ショートが起こり墜落した。
4 エアルは遠征軍の士官、パイロット、エンジニア、であり、「ドメイン」と称するすスペース・オペラ文明の一部である。
この文明は物理的な全宇宙全体の約4分の1を占める宇宙空間で、膨大な数の銀河、等を支配している。
5 彼らの行動は地球で西洋人が世界から植民地獲得に乗り出して、その探検家たちがやった事と似ている。
741 エアルはスペイン王が原住民を残酷に取り扱ったことを後悔していることを話した。
2 この王の話。
3 スペイン王についてのエアルの感想。
4 上のスペイン王のようなことは、ドメインでは起きないとエアルは言った。
751 ドメインの地球の獲得で、ドメインの意図を地球の「原住民たち」に知らせないことだ。
それは現時点でドメイン遠征軍には戦略的に必要ではなく、積極的に隠された。
2 地球近くの小惑星帯は重力が小さいので宇宙ステーション等になりドメインにとって有用な場所だ。
それに比べ、地球は大重力のため戦略的価値がない。
3 宇宙の領域がドメインの統治下になれば、その領域はドメインの所有物だ。
地球近くの宇宙ステーションが重要なのは天の川銀河の中心、そしてその先へのドメインの拡張経路にあるからだ。
76
第七章 古代史のレッスン

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 私へのエアルの教授は夜通し、次の夜明けまで続いた。
私はこれにショックを受け、懐疑的で、動揺し、不満を覚えた。彼女が伝えたことは受け入れられない悪夢だ。
2 次の日の午後、ギャラリーたちの意向にそう質問を私がエアルにするよう圧力を掛けてきた。
3 しかし次の3つのことのみが起こった。
4 ①ギャラリーの質問一切拒否。
771 ②エアルは彼女が選んだ題目で私に教授し続けた。
2 ③エアルが要求していた情報である本、雑誌、記事等が山と毎日彼女に渡された。夜、私が寝てる間に彼女はこれを全て学習、これが毎日繰り返された。
3 次のレッスンはドメインの視点から見た地球、太陽系と周辺宇宙の短い歴史だ。
(インタビューの公式記録文書)
機密
合衆国陸軍航空隊公式記録文書
ロズウェル陸軍飛行場、第509爆撃大隊
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月25日、第一セッション
1 歴史の理解。時間とは空間を通り抜ける物体の運動の計測である。
2 空間は直線的でなく、IS-BEの視点で決定される物体との距離が空間だ。
3 物体やエネルギーは直線的に動かない。
781 歴史とは直線的ではない。
歴史とは空間を抜ける物体の勝者視点による観察と記録だ。
2 歴史の時間、空間、出来事について。
3 IS-BEは宇宙が始まる前から存在。
IS-BEは各自に能力等、個性がある。
4 エアルも地球人もIS-BE。
エアルたちは物質宇宙の存在ではない。時空の外にいて、膨大な距離を瞬間移動、ドールボディに出入りし、物体を任意深さで透視可、会話はテレパシー。
791 生物的知覚装置を使わず、より強い感覚を得る。
痛みの除去可、「自己認識」を何兆年前まで遡って思い出す。
2 周辺の太陽は過去200兆年間燃えている。
物質的宇宙の年齢は無限に古く最低でも4千兆年経過。
3 時間の計測が難しいのはIS-BEの主観によるからだ。
宇宙の統一された記録はない。
4 宇宙はIS-BE(またはグループ)が創造を続ける。
宇宙は破壊出来ないので無限に拡大。
5 物質宇宙の形成前は、固体ではなくIS-BEによる幻想。
801 IS-BEが物質宇宙に入った理由は「故郷」の宇宙消失。
2 IS-BEが地球へ何時入ったかの解明が難しい理由、
①地球IS-BEの記憶が消去されている。
②宇宙到着時間が60兆年前、3兆年前と色々異なる。
3 他のIS-BEを奴隷にして鉱物資源採取等に使う。
4 エアルは6億2500万年以上ドメイン遠征軍の一員。
5 地球の科学者は物質年齢測定システムを持たない。
811 ドメインは80兆年前に宇宙旅行テクノロジーを開発。
銀河群を定期調査。地球の表面は常に変化する。
(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
2 何兆年も経た文明の技術的、精神的な進歩は理解不能だった。
(インタビューの公式記録文書)
3 エアルはドメイン士官(IS-BE)の能力の説明と実演。
小惑星帯に駐屯の通信士官との通信。
821 小惑星帯は銀河の入り口として機能する。
2 エアルは小惑星帯に駐屯の通信士官と交信し、このインタビューで得た資料を加えた地球の歴史を取り寄せた。
これで私への歴史レッスンの準備を完了した。
3 ドメイン軍の銀河進出は新しく1万年前。
これは「旧帝国」を滅ぼすため。
4 約8200年前にドメインはパキスタンとアフガニスタン国境近く、ヒマラヤ山脈に基地を設けた。
一個大隊約3000名である。
5 基地は山の内側に設置、宇宙船を収容、見えない出入り口。
831 基地は旧帝国の火星地下基地からの攻撃を受け全滅、その要員は捕虜。
2 ドメインは大勢の要員を失い動揺、救援チームを派遣。
囚われたドメイン軍の兵士達は全員記憶を消去、地球人類と同様にされた。
3 旧帝国は銀河一帯広範に隠れた作戦基地を何百万年も運営。
ドメイン軍と旧帝国軍の宇宙船は太陽系の宇宙空間で交戦。
4 戦闘は西暦1235年まで継続、ドメインの勝利。
ドメイン軍も多数の宇宙船を失う。
841 その1000年後(1914年)旧帝国の基地発見(小惑星帯駐留ドメイン軍兵士がオーストリア公にウォークインして)。
2 大公にウォークインの目的は情報収集。
3 大公暗殺により同兵士は肉体から離れた時、地球の牢獄バリアに捕えられた。
4 ドメインは銀河の広範囲を覆う旧帝国による電子バリアでのIS-BE補足システムを発見した。
5 バリアの構造はIS-BEがバリアを通過しようとすると「電子の網」が動作、IS-BEを捕らえ高圧電気ショックを与え記憶消去する。
851 「旧帝国」により、記憶消去に超高圧電流数十億ボルトを使用、地球IS-BEの全記憶とアイデンティティが消失。
2 これでIS-BEは頭を使わないロボットにされる。
3 このショックの後、催眠暗示され永遠の奴隷となり転生を繰り返す。
4 捕虜になった軍士官からドメインが学んだこと:「旧帝国」が地球を牢獄惑星として数百万年使用。
5 IS-BEが死んで肉体から去る時、「バリア」に捕らえられ、催眠暗示で「光に戻る」命令。
「天国」と「あの世」の概念は催眠暗示メカニズム。
6 電気ショック後、催眠暗示、新しい肉体に住居せよと「極秘命令」される。
IS-BEは地球にいる特別使命があると教えられるが、目的などなく唯の囚人である。
861 地球送りを宣告されたIS-BEとは:凶暴な犯罪者、性的犯罪者、変質者、非生産的でやる気のない犯罪者。
2 「アンタッチャブル」である政治犯、革命家、「旧帝国」に軍事行動した者。
3 「アンタッチャブル」である芸術家、画家、歌手、音楽家、作家、役者も含まれる。
4 「アンタッチャブル」であるインテリ、発明家、あらゆる分野の天才、等が地球へ送られた。
過去数兆年で発展し尽くし、発明や創造は必要なくなった。彼らはロボット社会では不要。
5 「旧帝国」の階級社会の中で「アンタッチャブル」とは:税金を払う労働者として頭をつかわない者、経済・政治・宗教的な奴隷状態に服従出来ない者。
彼らは記憶消去で地球へ送られ、永遠の禁固刑。
871 結果、IS-BEは催眠術を掛けられ自分が何者か思い出せない。
2 オーストリア大公の肉体に這入いったドメイン士官は暗殺され「旧帝国」軍に捕らえられ火星の基地の独房に入れられた。
3 27年間監禁後に脱出し小惑星帯基地に戻った。
ドメインは火星基地破壊の宇宙巡洋戦艦を派遣。
4 同基地を破壊。しかし旧帝国の催眠術装置(電気ショック、記憶喪失)は見つかっていない。
従って、地球の牢獄機能は未だ動作している。
5 従って、地球は今だに宇宙のゴミ捨て場である。
881 だから地球は多数の種族、文化、言語の溜まり場であり異常な惑星だ。
宇宙の汎ゆる種族がいる。
2 地球の古代文明は「旧帝国」の催眠オペレーションで隠蔽されたままだ。
3 「旧帝国」による銀河の端にあるこの広大な牢獄バリアは維持されたままだ。
4 ドメイン遠征軍は「牢獄バリア」を防ぎたいと活動をしている。
89
第八章 近代史のレッスン

(マチルダ・オードネル・マックエルロイの個人記録)
1 これは地球では決して書かれない歴史教科書だ。
(インタビューの公式記録文書)
機密
合衆国陸軍航空隊公式記録文書
ロズウェル陸軍飛行場、第509爆撃大隊
件名:エイリアン・インタビュー、1947年7月26日、第一セッション
2 「旧帝国」の宇宙艦隊がドメイン軍により西暦1150年に破壊された。これで地球催眠オペレーションは少し弱まる。
西洋社会の科学と文化の進歩が始まるのはこれが原因だ。
3 催眠オペレーションの少量低下で、地球IS-BEたちが本来持っていたテクノロジーの記憶を少し思い出しはじめた。
901 このためヨーロッパ「暗黒時代」は弱まる。
2 以前のような抑圧が弱まり、電気と物理の知識が現れ、アイザック・ニュートンがそうだ。
3 これはIS-BEが本来保有知識を思い出したのであり、ニュートン物理法則の発見には数々の文明、数百億年が費やされている。
4 これはIS-BEの記憶の断片であり、記憶喪失装置を破壊できれば彼らは全てを思い出す。
5 転生時に与えられる「催眠暗示」によ「人間性」の進歩は無い。
6 地球は犯罪者・芸術家・革命家・天才で溢れ落ち着かない環境だが、これは「牢獄惑星」だからだ。
911 隣接する銀河、シリウス、アルデバラン、プレアデス、オリオン、ドラコニス、等、無数の惑星からIS-BEは地球に捨てられた。
地球に無数の異なる種族、言語、文化等があるのはこの為である。
2 40万年以上前に他の星からきたアトランティスとムーの文明が存在。しかし監獄惑星になる数千年前にポールシフトにより消滅。
その生き残りのIS-BEがオーストラリアを起源とする東洋人種である。
3 「旧帝国」牢獄システムで地球に築かれた文明は、他の銀河のIS-BEにより核兵器攻撃で征服され植民地かされた。
4 かって「旧帝国」支配の官僚機構は「古代スペース・オペラ文明」からで王制で残忍、階級制、全体主義。
5 市民が自立を放棄した残忍な全体主義の政府の惑星は頻繁に出現する。
921 ドメインが学んだのは自由を勝ち取り永続的な警戒と自衛の行使である。
結果、旧帝国を征服したドメインは小さいが若く力強く、平等主義で団結力がある。
2 最近崩壊したドイツの全体主義国家は「旧帝国」似るが、力はその約1万分の1。
地球のIS-BEたちは「全体主義政府」に猛反発、あまりに狂暴で「旧帝国」政府が支配できなっかた。
3 結果、地球のIS-BEの対立する文化的、道徳的、論理的模範は極めて異常だ。
4 ドメインは「旧帝国」の中心惑星の征服に電子カノン砲で戦った。
「旧帝国」は奴隷社会。
5 ドメインは「旧帝国」征服に原子兵器は使用しなかった。
6 「旧帝国」政府は臆病な知性の存在で構成された。
931 「旧帝国」は「論理」や「科学」を使い、問題解決の手段として、芸術家・天才・有能なマネージャー・発明家等の記憶を消し、「牢獄惑星」に閉じ込めた。
その「牢獄惑星」には、銀河全体の政敵、犯罪者、泥棒、変質者と障害者も閉じ込められいいる。
2 「旧帝国」からIS-BEが地球へ到着、記憶喪失にさせ、催眠術で騙され、生物的な体に埋め込まれる。
この体は「旧帝国」と異なるよう設計、IS-BEの頭に「偽の文明」をインプット。
3 インド、エジプト、バビロニア、ギリシャ、ローマと中世ヨーロッパのIS-BEたち全員、何兆年も存在した宇宙の標準惑星のIS-BEと同じ様式になるよう導かれた。
4 牢獄地球へ一番最初に送られた囚人IS-BEはインドに住み、次第にメソポタミア、エジプト、メソアメリカ、アハイア、ギリシャ、ローマ、中世ヨーロッパへと広がる。
彼らは「旧帝国」の牢獄の看守たちに「偽文明、偽の文化や言語」の中で本当のこと(旧帝国の彼らの惑星)を思い出せないよう「睡眠暗示」された。
941 地球古代は「特定の文明」を何度も繰り返した。その方が創造するよりコピーが楽だから。
2 地球は「太陽タイプ12クラス7」に分類、炭素ー酸素基の生命体が住居する惑星。
3 物理的な宇宙で呼吸できる大気を持つ惑星は少ない。殆どの惑星は地球のようでない。
4 ドメインがヴェーダ賛美歌を8200年前にヒマラヤに齎す。
その時の人間社会は、アーリア人がインド征服。
5 ヴェーダは口頭、その後文書化で継承。
ドメイン遠征軍士官の一人が「ヴィシュヌ」として転生し、ヒンズー教の神となる。彼は「旧帝国」と戦い、その後ドメインに戻り、別の任務に転任された。
951 この戦いとは「旧帝国」の神々を攻撃するものだ。
「旧帝国」は多くの神々を用い、自分たちの犯罪行為(IS-BEを地球に幽閉)を覆い隠している。
2 彼らは神官や看守の奴隷であり、神官等は次のように脅かす。個人とは生物的な体で、不死でスピリチュアル力ではなく、アイデンティティもなく、過去生もなく、力はなく神々だけがそれ等を持つと教え、神に従わないと罰を受ける。
3 監獄惑星の地球で全囚人が記憶喪失者なので、いまだ「旧帝国」の監獄システムは有効であり、ドメインの介入は未だ成功していない。
4 「旧帝国」勢力とドメインの宗教的な戦争が、紀元前1500年~紀元前1200年の間に行われた。ドメインの目的は個人が不死でスピリチュアルな存在であると教えることであった。
961 その悲劇的な事例:皆がIS-BEである事実を、IS-BEは一人しかいないと曲解された。
2 「旧帝国」の神官たちは、個人の不死の概念を、全能なIS-BEは一人であり、他の誰もIS-BEではないとした。
これも「旧帝国」の記憶喪失オペレーションの結果である。
3 自分の人生に責任を追わない者とは奴隷である。
4 以上の経緯で、一神教の概念が齎された。
これがモーゼで、彼は奴隷であるユダヤ人達の指導者。彼はエジプト王室で育った。
5 地球の特定の存在たちに、自身がIS-BEであるのを教える試みは、エジプトのアモン神官である「蛇の兄弟たち」等の擬人化された神々を打倒する計画だった。
6 ファラオ・イクナートンの話題。
971 モーゼがユダヤの奴隷たちを連れエジプトを去り、シナイ山で一神教の絶対神の「ヤハウェ」と遭遇したが、実は彼こそ「旧帝国」の工作員であった。
2 「ヤハウェ」は「匿名」と言う意味で、本名ではない。実際の身元を明かせば、「監獄惑星」のシステムを暴かれてしまうので使えなかった。
3 このように、宇宙文明の工作員と人間の遭遇における、汎ゆる痕跡は隠され、偽装、否定、誤った方向へ導く、等が行われる。
4 モーゼの十戒とは「旧帝国」の工作員が彼に与えた「十の催眠暗示」である。これは何千年後も何百万のIS-BEの思考パターンに影響している。
981 ドメインは「ヤハウェ」が旧約聖書を書き、プログラムし、暗号化したのを突き止めた。これは読者に大量の偽情報を与える。
2 ヴェーダの賛美歌集は東洋の宗教の源で、仏陀、老子、ゾロアスターらを生んだ。
3 あなたの以前の質問「何故宇宙人が地球人にその存在を知らせないのか」の以下がその回答。
地球に着陸?冗談ではない。地球は宇宙人にとって危険である。勇敢なIS-BEでなければ「監獄惑星」で精神病の住民がいる地上へは降りない。
そしてIS-BEが罠に掛かる可能性、8200年前にヒマラヤで囚われたドメイン遠征軍のように。
4 我々はこの周辺宇宙を支配する投資の予定は無く、それは、それほど遠くない5000年後ぐらいにはあるかも知れない。
現在のところ、周辺の銀河や惑星がIS-BEを地球に捨てるのを阻止していない。だが、何れ変わるだろう。
5 地球は本質的に非常に不安定な惑星であり、如何なる文明も永続的に住居するには適さない。
その理由は以下の如く。
991 1)地球の大陸は溶岩の上に浮いており、それは崩壊、漂流し続ける。
2 2)コアが液体性、火山性で地震と火山爆発の被害がある。
3 3)地球の磁極は約2万年毎に劇的に移動、津波と気候変動で荒廃する。
4 4)地球は銀河の辺境にあり、その中心文明から遠い。また銀河移動の補給基地としては小惑星帯の方が優れている。
5 5)地球は大重力、土壌は重金属、濃い大気で宇宙船の航行には危険だ。これはロズウェルの我が宇宙船墜落が証明する。
6 6)ドメインの広大な領域において、天の川銀河だけで、地球タイプ(太陽タイプ12クラス7)惑星は約600億個ある。
我々は地球の定期的な偵察以外の投資は利益がない。
7 7)地球の人たちは自身がIS-BEであることを自覚していないし、制限されている。
1001 時間の始まりからIS-BEは互いに戦争を行ってきた。これは相手を支配するためだ。
IS-BEは死なないので、トラップで捕らえ動けなくする。
2 IS-BEのトラップは、64兆年前に「旧帝国」のような侵略的文明により使われてきた。
そのトラップとは「美しさ」の電波で捕えるのだ。
3 「美しさ」の電波トラップの説明。
4 広大な物理的な宇宙の歴史は侵略戦争による植民地獲得競争である。
過去における植民地化の要素は以下である。
5 1)核、電子兵器による。
6 2)電気ショック、ドラッグ、催眠術、記憶の消去、偽情報でのマインドコントロール、等
1011 3)侵略するIS-BEにより資源を搾取。
2 現地住民を政治的、経済的、社会的に奴隷化する。
3 これらの活動は現時点も続いている。地球のIS-BE達は全員これらの活動に関わった。宇宙には「聖人」はいない。
4 地球のIS-BE達は現在もこの活動の犠牲者。転生の間に施される記憶喪失は、「旧帝国」のトラップシステムである。
5 これは「旧帝国」の非合法である秘密警察組織に管理され、ドメインに発見されない偽旗作戦である。
6 地球は「スラム街」の惑星だ。これは銀河間で起きた「大虐殺」の結果だ。
IS-BE達は以下の何れかの理由で地球行を宣告された。
7 1)如何なる堕落した文明でも受け入れられない、凶暴な精神障害者、変質者。
8 2)カースト制である「旧帝国」に脅威になる革命家。
1021 3)「旧帝国」から「アンタッチャブル」を除去のため、IS-BEの永遠のアイデンティティ、記憶と能力を強制的に消去される。
2 第二次世界大戦中のドイツの強制収容所での大虐殺と同じように、地球のIS-BE達は永遠の奴隷制の犠牲者だ。
3 地球の優しい創造的な囚人たちは、「旧帝国」の看守たちに操られ虐待されている。
地球の文明とは、役にたたないピラミッド、核兵器による大虐殺、等、天然資源の大浪費、歪んだ知性の使用で、この惑星のIS-BEのスピリチュアルな本質を抑圧してきた。
4 もしドメインが地獄を探しに宇宙の隅々まで宇宙船を派遣したら、その終点は地球であろう。
5 ドメインは未だに行方不明の遠征軍大隊8000人を発見できていない。彼らは地球の生命体の中へ閉じ込められ、記憶を消去されているため、彼らとの通信さへ出来ない。
1031 ドメイン軍の失われたメンバーは、インドから中東、カルデアとバビロニア、エジプトとアハイア、ギリシャ、ローマを通り、ヨーロッパ、そこから西半球、そして全世界に進行した西洋文明について行った。
2 もしかしたら大隊のメンバーは地球市民かも知れない。残念ながらIS-BEを開放する手法は見つかっていない。
3 そのため、ドメインの方針は「旧帝国」のバリアと記憶喪出装置の発見と破壊、そしてIS-BEの記憶回復の治療法の開発の資源を割当れるまで、地球のIS-BEとの接触を避けた方が賢明である。

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宇宙艦隊 目次


          拡散希望
 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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