日本の発展の素は天皇にあり

中部大学の武田邦彦氏によれば、世界で始めて人民の平等を唱えたのはフランス革命(1789年)とされるが、日本では古代からそうで天皇の下に民は平等であり、これは古事記に記されている。この天皇制のために民が平等で奴隷がいなかったことが日本の発展に繋がったと言う。

その当該動画を下記に示す。

【武田邦彦】何者として現れたのかその正体が分かりました! 深すぎます・・・【正しい歴史】


武田邦彦
武田邦彦氏のプロフィール:1943年生まれ、東京都出身、東京大学卒、旭化成工業入社、原子力の専門家として1986年工学博士、ウラン濃縮研究所長、1993年芝浦工業大学工学部教授、2002年名古屋大学大学院教授、2007年から中部大学教授、評論家としても活躍中。『環境問題が日本を滅ぼす』(辰巳出版、2008年)等著書多数。

日本の発展の素は天皇制にあり

上記動画で武田先生は下記のように述べている。

世界は古代から奴隷制であったが、日本はそうではなく古代から天皇制であり、その民は天皇の下に平等であり、これは古事記(712年)に記されている。このように市民の平等が日本では世界に先んじること1,100年以上前に実現していてこれが日本の発展の原動力である。世界では権威と権力を王朝が握ってその寿命は数百年で尽きてしまうが、日本の天皇は権威のみを握り万世一系で現在まで継続していて、一方の権力は天皇を戴く権力者(政権:例として徳川幕府)が統治する二重構造である。これは日本独自の素晴らしい発明であった。

日本の発展の姿

来年は東京オリンピックが行われるが、今の東京は輝いていて、ニューヨーク、ロンドン、パリを遥かに超越している。まるで東京だけが未来都市の感がある。

下記にグーグルマップで見た東京とニューヨークを示したので比較されたい。

下の2枚の写真は上が東京鳥瞰図、下がニューヨーク鳥瞰図ですが、前者は立体的で圧倒的にダイナミックであり近代的です。後者は平面的で単調であり現在では後進的であると感じます。

さらに言えば東京圏の人口は3700万人、ニューヨーク圏が1900万人で、東京が圧倒的に人口集積が凄く、さらにそれだけではなく東京は住みやすく、モノクル誌の住みやすい世界都市ランキングでは東京が3年連続一位です。だから東京は近代的で世界一の都市でもあります。

もうロンドン・パリ・ニューヨークの時代は終わったのです。来年のオリンピックが楽しみです。

(東京全景)
東京全景
(ニューヨーク全景)
ニューヨーク全景

電車文明>自動車文明

この発展の差は何かといえば「電車文明>自動車文明」であり、これは「日本文明>西洋文明」です。前者は大衆社会、後者が階級社会ですが大衆社会の方が発展しやすいのです。このあたりは冒頭の武田先生の話「日本に奴隷がいなくて古代から平等社会であった」と関係しています。

東京が発展できた最大要因が人口の集積を容易にする鉄道網の発達ですが、日本は明治にイギリスから鉄道を輸入したが西欧のマネをせず、日本独自の利用者に便利ではあるが見た目が貧弱な通過駅形式の鉄道網を作っていきました。

しかし欧米ではエリート主導で見た目が立派で宮殿のような頭端駅形式(ターミナル駅形式)の駅を作ったため不便で、日本のような鉄道網が発達せず、自動車が普及すると車社会が鉄道を駆逐してしまった。

下の写真は東京駅で有楽町側から見たものです。日本の鉄道は構造が簡単で便利な「列車がプラットフォームを通過できる」形式の通過駅で鉄道網を構成している(過去記事「日本時代だ自信を持て(5)東京2日本時代だ自信を持て(6)東京3」を参照ください)。

東京駅 有楽町側から

パリリヨン駅
右の図はパリのリヨン駅の上面図です。

下図はパリのリヨン駅構内です。広大な構内の奥に何本もの行き止まりプラットフォームがある。これが西欧標準の頭端式駅です。
パリのリヨン駅の内部

いよいよ世界は日本時代である

日本や東京は欧米のみならず全世界から注目されています。上で述べましたがもうロンドン・パリ・ニューヨークに憧れた時代は終ったのです。そして日本の東京が世界の中心になってゆくでしょう。

いよいよ日本時代の到来です。今年は新天皇が即位され、益々日本は発展していく。天皇こそ日本の中心であり、天皇なくば日本はないのです。輝かしい日本時代の幕開けを期待しましょう。

以上です。

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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