日韓外交問題の正体

前稿「韓国人の9割はまともじゃない」の続きを書く予定でしたが、今月20日に日韓両国に新たな紛争「韓国戦艦が日本の偵察機に向かって攻撃用レーダーを照射した」が発生、このため稿を改め、この一連の日韓外交衝突の正体に迫ってみることにした。

この一連の日韓外交衝突とは従来からある「従軍慰安婦問題」、本年10月から加わった「徴用工問題」、そして今回の「攻撃用レーザー照射問題」である。これら立て続けに起こされた外交問題は偶発的に起きたとは考えにくく、誰かが意図的に起こしたとするのが普通である。

丁度、陰謀系評論家のベンジャミン・フルフォード氏が同趣旨のYouTube動画をアップされたので、同氏の見解を参考に考えて見ることにする。

まず、下記の動画を御覧ください。

【ベンジャミンが韓国駆逐艦レーダー照射について語る】仕組まれた日韓戦争に導かれるな!日本国民に望む!冷静な対応を!【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 朝堂院大覚 2018/12/29

(なんかベンちゃんの人相が悪い。天皇に関するフェイクでも裏権力に食わされたか?)

1.ベンジャミン・フルフォード氏の話

彼の論点は次の三つ。一つ目は、一連の慰安婦、徴用工、攻撃用レーダー照射は闇の勢力(ロスチャイルド)の指示によって意図的に起こされている。二つ目は、南北は北朝鮮主導で併合されるのはもう決まっている。三つ目は、ある情報によると(闇の勢力か?)日朝合併まで考えている。以下にこれらを考えてみる。

(1)慰安婦、徴用工、攻撃用レーダー照射の犯人は誰か

一つ目の課題、韓国の一連の反日が「やらせ」であると言ったのはベンジャミン氏だけです。他のYoutubeサイトも、ブログも評論家も一切指摘していません。これらの論壇の有様は異常で支配層からコントロールされている結果であろう。だからベンジャミン氏の論調が正解。大体、韓国人の利益に一切繋がらない異常な行動である反日を何故彼らがやるのかは、ヤラセと考えると辻褄が合う。

前稿の1章で評論家の馬渕睦夫氏の書籍を引用して「韓国の反日はアメリカが作った」と延べておいたが、大勢の評論家の中で馬渕氏のみがこれを主張されていている。これを私は同氏の書籍で知った。同氏も表のYoutube動画等では一切触れていない。表で触れたとしたら即抹殺されるからだ。

その犯人は誰か、ベンジャミン氏が云うようにロスチャイルド即ち、イルミナティと考えるのが普通で、彼らは戦争を起こしたいので紛争を各地で煽っている。世界の火薬庫は中東、ヨーロッパ、極東アジアだが、なかなかうまく行っていない。中東のシリアではトランプが米軍引き上げの決定があり、ヨーロッパではパリ暴動でマクロンが苦戦中。そして問題の極東アジアは戦争屋の安倍晋三がいて好都合、韓国の尻をを叩いて何とか日本と韓国(北朝鮮)を戦わせ、あわよくば第三次世界大戦を起こしたいのだ。

(2)朝鮮半島は北朝鮮主導で統一される

二つ目の朝鮮半島統一は、今年の6月の米朝首脳会談で合意された。と言うか、実はもっと十年以上前に既に決まっていたという話がある。この驚きは「田村珠芳氏書籍」によると、韓国は経済が悪く未来がないので消滅させ北朝鮮に統合することを日米韓で決めて、当時の韓国大統領もこれを受け入れていたらしいのだ。

だから当時の李明博大統領は、日本にわざと嫌われる為に反日行為を「これでもか」とやったのである。そしてこれが次の朴槿恵、そして現在の文在寅大統領へと受け継がれている。

(3)日本と朝鮮の合併の話

三つ目の日朝の合併の話。将来、日本と朝鮮が合併し一つになるそうで、真ともな日本人からすると冗談は止めてくれと言いたくなる。問題はその後で、そのトップに日本の天皇になるのかあるいは朝鮮の金正恩のどちらかだが、正恩の可能性もありだそうだ。

上記(2)項の北朝鮮主導の朝鮮半島統一の合意の背景にも「北朝鮮が大日本帝国の残置諜者達が建国したのであり、残置諜者の日本人畑中理の子供が2代目最高権力者金正日、金正日と拉致被害者横田めぐみさん(日本皇室と李朝王室の血統を受け継ぐ)の子供が現最高権力者金正恩であり、即ち北朝鮮の王系は日本人で出来上がっている」があると思われる。

それから朝堂院大覚氏によると日本の自衛隊は戦えるような軍隊ではない(弱い)そうで、朝鮮半島統一で大国の誕生となり、これから日本は大変である。

2.ベンジャミン氏への反論

日本と朝鮮の統合の話は、現在の世界情勢の主流である「トランプ達の反グローバリズム」に完全に逆らっている。だからこれは「闇の権力ロスチャイルド」の意向だと思われる。両者統合の場合のトップは勿論、日本の天皇であり、正恩はありえない。即ち、闇の意向は通らない。以下にベンちゃんへの反論を述べて行く。

(1)天皇について

皇太子
天皇はいずれ世界的の存在になると考える。即ち、世界天皇もありなのだ。しかしそうなっては面白くないと思う連中、特に外国勢力に多いが天皇を中傷する、ベンちゃんの情報はその一種だろう。

皇統は2600年も続いているが、これは世界で無二、天皇は普通の存在ではない。まして二百数十年の歴史しかないアメリカやロスチャイルド何ぞが口出しする権利はどこにもない。天皇のことは天皇家が決める。ましてや金正恩など問題外だ。そして天皇が滅びる時は日本が滅び、天皇なくば日本は存在しない。これは新参のロスチャやアメリカなどには到底理解出来ない。

(2)ユダヤは日本を滅ぼせなかった

ベンちゃんは日本は戦争でアメリカに負けたから天皇がなくなっても良いと言う、しかし間違っている。正しくはアメリカ(ロスチャイルドあるいはユダヤ)は日本を大東亜戦争で滅ぼせなかったのだ。マッカーサー回顧録に「日本を占領するには100万人の将兵が必要である」とあり、日本殲滅には膨大な戦力が必要で彼らはそれを諦め、仕方なく天皇を象徴とする間接統治を選択したのだ。だからユダヤは日本を滅ぼす千載一遇のチャンスを逃したことになる。彼らの侵略から日本人将兵300万人が戦死して日本を守ったのである。

さらにベンちゃんの理屈は可笑しい。戦後70年経っても、何時まで経っても謝罪を要求する韓国の反日と一所、たとえ200年経ってもアメリカは日本に勝ったから権利を主張できるというのが本当に正しいのだろうか。

逆に日本は欧米による悪逆無道の侵略を食い止め、世界から植民地を開放したのである。その流れが、今も続いていて、世界は益々日本化しているのである。

(3)戦後、実際に世界を作って来たのは日本である

戦後、表面ではアメリカ、ソ連、中国、ロシアが世界を運営してきたように見えるが、実際は日本が作ってきたのである。戦後のメインプレーヤーのアメリカは単に戦争を続け世界を荒らし回ってきただけで、何の貢献もしていない。

身の回りを見渡してみるがよい。殆どが日本が発明したものばかりだ。アメリカは自動車と飛行機、インターネットのみである。そして自動車も日本が制覇してしまった。戦前、アメリカにあった工業技術は全て日本の物になっている。世界は日本無しでは暮らせないほどである。

(4)世界は益々日本化する

現に欧米諸国のアメリカ、イギリス、フランス、トイツ等はどんどん衰退して行ってるではないか。もう、日本から見るとアメリカ、イギリス、フランス、そしてドイツさえも後進国なのだ。彼らは戦争が得意で奴隷性を持ち、侵略と略奪しか能がなからである。今ではアメリカ人さえもアメリカが世界一だとは思っていないのだ。

これから、どんどん、日本の力がさらに伸びてゆく。現に今そうなっているのを世界は感じているはずである。欧米はさらに後退してゆく、何故ならば、彼らは略奪しか知らな文明だから、20世紀までは戦争の時代、21世紀からは平和で共生の時代である。世界で共生の思想を持つのは日本人だけだと言われている。だから世界は益々日本化する。21世紀は日本の時代なのである。

以上です。

(関連記事)
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激動アジア 北朝鮮の脅威 (23) 消滅する韓国


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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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