ロスチャイルド王朝について 6 「真の近代史」

ロスチャイルド王朝の続きですが、話題を変えて「真の近代史」です。世界の近代史はロスチャイルドによって書かれています。

真の近代史

ロスチャイルド王朝、即ち、近代の歴史を同書(「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」(アンドリュー・ヒッチコック著、太田龍監訳、2008年、成甲書房)によって確認する。下記は同書の目次における各章のタイトルと、その下の説明は当該章における扉の記述であるが、これ等は大まかな世界の「真の近代史」になっている。

740-1897
「起」の章 全人類奴隷化・絶滅への助走期
サタン・ユダヤが、ハザール王国を経て、満を持して世に送り出した「ど本命」がアシュケナージのロスチャイルドである。新世界秩序(全人類の奴隷化、絶滅)に向けての助走初期に、クロムウェル、イングランド銀行を配したのは絶妙。

1898-1935
「承」の章 邪魔者は消し去れ !! の闘争史
ロスチャイルドのロスチャイルドのためのフランス革命と足場を着々と固め、世界人民にとって最悪の凶器となる「連邦準備制度」を「公共の中央銀行」と詐称して用意する。この推進に立ち塞がる最大の障害物はロシアである。したがって消えてもらわなければならない。かくて、ロシア革命。

1936-1973
「転」の章 人類史上最大の悲劇が繰り返される
「人類最大の悲劇、ユダヤ600万人大虐殺」という自爆テロをユダヤのヒトラーを起用して演出。費用対効果は抜群で、戦後、ユダヤ・ロスチャイルドに莫大な利益を生み続けることになる。その超美味の果実が、世界最凶のテロリスト国家イスラエル。一般市民大量虐殺の主犯をアラブ人に偽装することに長けたテロリストグループのリーダーが、その論功行賞で代々の首相に。

1974-1996
「結」の章 すべての財を「我」に渡せ !!
各民族各国家が固有の富を自らのものにするのは許さない。世界の富は全て、ユダヤ・ロスチャイルドのものであるのは明白だ。地球上の全ての地に「民営化」の嵐を呼べる男がロスチャイルドなのだ。ただちに全財産を「我」に !!。さもなくば、最凶のスナイパー、モサドをさし向けますが、よろしいでしょうか?

1997-2006
「新」の章 全人類よ、冷酷支配から抜け出せ !!
9・11を契機に、ユダヤ・ロスチャイルドの傍若無人・悪逆非道の冷酷な悪魔的支配の詳細と、そのよって来る因果の全体像が世界の知性ある人間に、しっかりと認知されるものとなっている。今や、懸命なる全地球人は、禁忌を恐れず、仮想現実の呪縛を脱し真理と真実に向けて飛翔しはじめる !!

上記の解説

これが近代のロスチャイルド史である。「ロスチャイルド=世界」であることが理解でき、「起の章 全人類奴隷化・絶滅への助走期」とあり、安易にロスチャイルドやイルミナティを論ずることは如何に危険であるのかを了解いただけよう。

フランス革命
「承の章 邪魔者は消し去れ !! の闘争史」とあるが、フランス革命はロスチャイルドが起こしたユダヤ革命である。アメリカ独立、同南北戦争、等もロスチャイルドが関わり、アメリカ史はロスチャイルドとアメリカ愛国者との闘争の歴史であり、その抵抗していたアメリカも1913年ついにFBR(連邦準備制度)設立でロスチャイルドの軍門に下る。そして最後に残った日本は大東亜戦争終戦によってロスチャイルド帝国に降伏、これで同帝国は全世界を制覇した。現代ではロスチャイルルド帝国の支配下にないのはプーチン大統領のロシアのみである。

「転の章 人類史上最大の悲劇が繰り返される」とあるが、これは第二次世界大戦以後から現在までの戦乱は全てをロスチャイルド家が演出したのである。ヒトラーのユダヤ人虐殺もロスチャイルドの仕業であり、その目的はロスチャイルドのための世界最凶のテロリスト国家イスラエルを建設するため、ヨーロッパのユダヤ人を追い出しイスラエルに移住させるためであったのだ。

「結の章 すべての財を「我」に渡せ !!」とあるが、まさに世界帝国の王様の言い草であり、文句がある奴にはロスチャイルドの親衛隊国家イスラエルの暴力装置モサドを差し向けるぞ、といっている。「民営化」とあるが、思えば小泉内閣の郵政民営化も麻生太郎の水道事業民営化も全てロスチャイルドの指示に従ったものだったのだ

これで、なぜ超大国アメリカが小国イスラエルに頭が上がらないのか理解できる。即ち、ロスチャイルドが睨んでいるからである。

「新の章 全人類よ、冷酷支配から抜け出せ !!」だが、9・11はロスチャイルドが行った悪逆非道のテロであり犯罪である。3・11東北大震災テロも同様であるが、某国際ジャーナリストが言う3・11のロックフェラー犯行説は真実を覆い隠す偽情報である。その後も日本への気象兵器を使ったロスチャイルドの攻撃は熊本地震、集中豪雨、人工台風、等と続いている。

「全人類よ、冷酷支配から抜け出せ」とあるが、狭い地球という池に巨大なクジラが一匹のように、極悪非道のロスチャイルルドがいて世界の全てを飲み干す状態にある地球には明日は無い。即ち地球の未来にロスチャイルルドは不要なのである。これがロスチャイルルド帝国衰退の要因であり、何れ同帝国は滅亡の他はないと考える。

あとがき

以上のような真実の歴史は一般に陰謀論で片付けられてしまうが、陰謀論という言葉自体がマスコミ等支配者がレッテル貼りして真実を隠蔽するために使ったものであり、アメリカにおける歴史修正主義も同様で、支配者が捏造歴史を正当化するために使ったものだが、本当に正当なのは歴史修正主義の方なのである。


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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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