帝国の親衛隊シリーズを始めます

我々は帝国の奴隷だと最近つくずく思いますね。それを我々自身が全くと言って良いほど気づいていない。これは親衛隊たちが固いガードで守っている結果であり、最近、特に酷いと思うのが親衛隊の一味である政治経済評論家たちで勿論ネットを含みますが、彼らは絶対に本当のことを言いませんので、このブログで彼らの嘘を暴いてゆきたい。

このシリーズを始めるにあったって

このシリーズを始めようと思ったのは、冒頭に記したことがあり、過去記事「帝国の親衛隊、マスコミ」、「ロスチャイルド王朝について」を始めており、私の意識が帝国の方に向かっているので、以前からの「日本の古代文字」や「竹内文書」は一時、中断しています。

そして冒頭の趣旨で、思いついたままを気楽に、出来たら短い文章で、記していこうと思っています。

古代ユダヤは日本に封印された私はネットを見ていて欲しい書籍が見つかるとパッと、即ネットで古本を注文、書籍の収集のためではなく、情報が欲しいからで、安ければ安いほど良く、ネットはアマゾンですが仕方なく、本当はユダヤ企業でなく、日本企業があれば良いのですが、残念であります。

この稿を始めようと思ったきっかけになった本日届いた古書「古代ユダヤは日本に封印された」(宇野正美著、1992年、日本文芸社、以下同書という)、値段75円、送料320円、に次のようにありました。

経済大国日本はなぜ生活大国になれないか

(前略)

戦前は貧しかった。そして今日、日本は世界一の経済的に豊かな国であるという。しかしその日本で庭つきの家を手に入れることができないのである。そうであっても、日本のサラリーマンたちは何の文句も言わない。矛盾の中でただ生き続けているのである。

経済大国日本の金は一体どこにいっているのだろうか。

日本人が出している生命保険、損保、投資信託などの金は、アメリカなどの国債、財務省債権などを購入することで、湯水のように海外へと出ていった。

アメリカは借金大国と言われてきた。しかしそのアメリカ人の生活は、経済大国日本人の生活より豊かではないか。彼らは金で心配することはない。借金に借金を重ねているが、あっけらかんとしている。アメリカの毎年の財政赤字は四千億ドルに達している。しかしなぜ彼らは余裕がある生活ができるのか。

彼らを支えている金のほとんどは日本のサラリーマン、労働者たちが預金したものなのである。それなのにアメリカや諸外国は日本人の住宅事情を「うさぎ小屋に住んでいる」と揶揄する。日本人はそれに対して「あなた方が余裕のある生活ができるのは、私たちのおかげではないのか」と反論しないし、日米貿易摩擦などで日本が叩かれ続けてもほとんど文句を言わない。

第二次世界大戦の敗戦国、日本とドイツ。同じスタートラインに立ったはずのドイツであるが、そのドイツでは日本と違って、一般のサラリーマンが定年のときに庭つきの家を手に入れることはそう難しいことではない。自分たちの金を自分たちのために使っているのである。

ドイツで高速道路に入れば、どこまで乗っても無料である。しかもその高速道路たるや、自然を十分に生かし、国土の美しさを損ねることはない。それに対して日本で高速道路に乗れば、少しの距離でも高い料金を取られる。遠距離になれば何万円という通行料を取られるのである。

高速道路が建設されるときに多くの金がいるのだから当然ではないか、と多くの日本人は思っているかもしれない。それならばドイツの高速道路も、ヨーロッパ各国の高速道路も、同じように金がかかっているはずである。しかし彼らの高速道路は無料である。なぜこのような矛盾が起きてくるのか。

その答えはただ一つである。先ほども述べたように、ドイツなどは自分たちの金を自分たちで使っているが、日本ではサラリーマンや労働者たちが貯めたかねは日本人の社会資本に投下されることなく海外へと流れてゆく。

なぜこのような日本なのか。あたかも奴隷状態ではないかと疑いたくもなる。

上記はもう25年以上前の話ですが、大筋は変わらない、いやもっと状態が悪くなっていると見るべきである。なぜなら、昔は力のある政治家がいてアメリカに対抗していたが、今は彼らの殆どが失脚や暗殺でいなくなり、売国の清和会系議員ばかりが残ってアメリカの言いなりになっているからである。

高速道路の全無料化により超好景気が到来する

ドイツやヨーロッパの高速道路が全部無料とは知りませんでした。同書で初めて知って驚いている。もし日本で今これを実施出来たら物凄い経済効果で、デフレ脱却どころの騒ぎではなく、超好景気が到来する。

民主党の小沢一郎氏が高速道路の無料化と特別会計撤廃(国家予算一本化)を掲げて、2010年民主党代表選挙を菅直人と戦いましたが、惨敗。下馬評は小沢圧勝でしたが、私はこれは不正選挙の結果であって、ロスチャイルド帝国(アメリカ、イルミナティ、金融ユダヤ、等色々称される)の命令があったと理解しています。

私は過去記事「オウム処刑は証拠隠滅である」において上記の民主党党首選は日米戦のターニングポイント、即ち日本が現在のように落ち込む分水嶺であったと考え、次のように述べておいた。

日米攻防戦

日米攻防戦の山場が2010年「民主党鳩山内閣」時の民主党々首選における小沢・管対決であったが、小沢圧勝の下馬評を覆し不正選挙で管内閣誕生、これで政治も経済も完全にアメリカに征服される流れに入ってしまい、日本は坂を転げるように転落してゆく。

イルミナティはかなり以前から311テロを計画していて「小沢一郎では同テロは不可能」だから彼らは不正な手段で菅直人を首相に据えた(過去記事「もし小沢総理であったら311大震災テロは起こせなかった」参照)。(7月16日追記)

民主主義の死滅

民主党々首選の以後、アメリカ勢力は国政選挙に不正選挙を常用し、だから現在の如何なる議員も民意で選ばれた人達ではなく、日本はもう民主主義国家ではないのだ。

とにかくロスチャイルドは小沢一郎氏を消したかった。そんな高速道路の無料化や特別会計の廃止をされては堪らないだったのであろう、小沢氏が居ると311は起こせないので是が非でも抹殺したかったのだ。

それから小沢さんは「生活が一番」と言っていましたが、当時はいまいち受けなかったが、今思えば、私も当時は青かったし、我々の思慮が足りなかったようで、これこそが政治だろうと反省しています。現政府要人に聞かせたい言葉ではある。

あとがき

書きたいことは山程浮かんでくるが、このへんで止めときます。

ヨーロッパの高速道路が無料とは驚いたが、この諸外国の高速道路が無料であるのが普通であることも、もしかしたら不正選挙や人工地震のように禁句ではなかろうか、特別会計もそうでしょう。

(関連記事)
オウム処刑は証拠隠滅である
もし小沢総理であったら311大震災テロは起こせなかった


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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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