帝国の親衛隊、マスコミ

いつも重い話題なので今日は軽くマスコミの話です。

私達はマスコミがダメなのは承知だが、何時かは正気に戻ると考えているが甘い。マスコミは不治の病、偽情報を流し続ける存在で、絶対に戻らないと心得ておくべきである。彼らがもし正気に戻るとすれば、下でこれから述べるが、ロスチャイルド世界帝国が滅亡する時である。

マスコミは帝国の親衛隊である

帝国が消滅するまで彼らは偽情報を流し続けることは疑いようがない。何故ならばマスコミは帝国の宣伝機関であり親衛隊だからである。親衛隊を国語辞典を引くと「国王や国家元首などの身辺を護衛する部隊」とあるが、マスコミはまさに親衛隊なのである。マスコミだけだはなく、大学も評論家や知識人もそうなのである。

では帝国とは、勿論、ロスチャイルド帝国であるが、またかとお叱りを受けるが、そうなので仕方がない、皆さんに見えないのは、例えば、全天が全てロスチャイルドで覆われた世界を想像すると、これが正常だと錯覚してしまって真実が見えないが、それと同じ状態に我々は置かれているのである。

えらそうに述べていますが、私自身が、つい先日までそうあって、このブログの連載「ロスチャイルド帝国について」を初めてから気づいたのです。私は天才でもなんでもなく、ただのデクの棒に過ぎません。ものを書くというのは色々発見させて頂けるので、書くのが苦手な私にとっては苦しいのですが喜びでもあります。

王国の親衛隊

昔々、王様がいてその国を治める必須アイテムが軍隊と宗教、即ち親衛隊なのですが、軍隊は国の暴力装置でこれが必要なのは誰でも理解できますが、もう一方の宗教はなかなかやっかいです。王国の統治を阻害する人々を軍隊で片っ端から殺していては非効率であるので、王たちは知恵を働かせ人民に特定の宗教を与えることで統治がしやくなり、王国の必須アイテムに加わったのである。

一度まとめると、王様の下に二つの親衛隊、一つ目が軍隊。二つ目が宗教です。これが昔々の王国の組織図です。では現代の帝国組織図は如何になっているのだろうか。即ちロスチャイルド帝国の組織図ですが。

ロスチャイルド帝国の組織図

一般の帝国は上述のように親衛隊として軍隊と宗教であるが、現在の世界帝国であるロスチャイルド国は如何になっているかを想像すると、何せ秘密帝国であるから想像するしか無いのであるが、まず第一の親衛隊である軍隊について秘密帝国ロスチャイルドの場合は如何になっているのかを以下に考えて見る。

ロスチャイルド帝国の暴力装置はイルミナティ

開祖ロスチャイルドのマイヤー・アムシェル・ロートシルトが帝国を始めた頃は暴力装置はなく、このため彼は秘密結社イルミナティを結成したのであり、これが一般の帝国の軍隊に相当するのであろう。そして、帝国に力が付いてくると、最初は英軍、そして、次々に諸国の軍隊を傘下に加えてゆき、最終的には米軍をも支配するようになったと考えられる。

あ~それから諜報機関で世界に猛威を振るうCIAやモサド等も勿論、イルミナティが創始したもので、彼らの暴力装置であります。

では第二の親衛隊の宗教はロスチャイルド帝国では如何になっているのであろうか。

ロスチャイルド帝国の第二の親衛隊はマスコミ

一般の帝国の第二の親衛隊は宗教であったが、ロスチャイルドは宗教が使えない、何故かといえば、彼らの宗教はユダヤ教から派生した悪魔教であり、キリスト教他の宗教の殲滅を目指しているからである。彼らはどうしたかというと、新聞を買収することにしたのである。即ち、「前稿」に掲げたイルミナティの創始者アダム・ヴァイスハウプトが行った「イルミナティ」を纏めた(3)項「カネで雇った知識人に人々のコントロール手法を指示」の一番下に記載した④に下記のようにある。

「当時、一般の人々に情報を発信する唯一のマスメディアであった「新聞」を完全に掌握し、すべてのニュースや情報を歪曲して伝えることで、統一世界政府樹立以外に世界中のありとあらゆる問題を解決する手段はないと大衆に信じ込ませる。 」

トーマス・ジェファーソン
このため1807年には既に新聞情報は歪んでいたようで、当時のアメリカ大統領トーマス・ジェファーソンは、同書(「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」(アンドリュー・ヒッチコック著、太田龍監訳、2008年、成甲書房)によると次のように述べる。

「今では、新聞を読んでも何も信じられない。この汚染された媒体に掲載されることで、真実そのものが疑わしいものとなってしまう。現下の嘘について知った上で事実と向かい合える立場の者以外には、情報の真偽の度合を現実的に判断することはできない。」

さらに1880年アメリカのジャーナリストがパーティーで述べた有名な言葉を紹介、「今日の名言」さんの記事「我々は知性の売春婦なのです」を下記に示す。

我々は知性の売春婦なのです

~ジョン・スウィントンの名言~

「世界史上、今日のアメリカに報道の自由などというものはありません。
それはあなたがたもわたしも知っていることです。
あえて率直な意見を書こうとする記者は1人もいないし、たとえ書いたとしても絶対に印刷されることがないことは初めからわかっています。
わたしが勤め先の新聞社から給料をもらえるのは、正直な意見を書かないからこそであります。
ここにいるみなさんも、同じことをして同じように給料をもらっているのです。
よしんばわたしの率直な意見が新聞に掲載を許されることがあったとしても、わたしはその日のうちに職を失うでしょう。
記者の仕事とは、真実を壊し、公然と嘘をつき、真実を歪曲し、人を中傷し、富の邪神にへつらい、国と同胞を売って、日々の糧を得るものであります。
あなたがたもわたしも、それを承知している。
とすれば、報道の自由に乾杯するとは、なんとばかげたことでありましょうか?
われわれは、舞台の陰にひそむ金持ち連中の道具であり召使いなのです。
われわれは操り人形であり、彼らが糸を引けば、それに合わせて踊るだけです。
才能も可能性も人生も、すべては他人の手の内にあります。
われわれは、知性をひさぐ娼婦なのです。」

1880年、『ニューヨーク・タイムズ』紙のジョン・スウィントン記者が、ニューヨークプレスクラブのパーティにおいて「報道の自由」に乾杯がなされたことに対して行ったスピーチです。130年も昔から、報道と言うモノは捏造・歪曲されていたと言う事実がわかりますね。報道の裏には受益者が存在し、受益者の為の報道が繰り返されているという事を、ニューヨークタイムズの記者が、報道陣に対してスピーチしているところに、ジョン・スウィントン記者のジャーナリストとしての気概を感じます。まさに勇気の名言と言えるでしょう。

マスコミはロスチャイルド帝国の洗脳機関である

マスコミだけでなくマイコロソフト、グーグル、フェイスブック、アマゾン等のネット企業さらにはエンターテイメントのハリウッドやディズニーランド、等々まで、ユダヤ企業が握ってしまっている。即ち、現代の言論機関の全てが彼らの手中にあるのは誠に憂慮すべき事態である。

このユダヤ企業体の実態がイルミナティ即ちロスチャイルド帝国の宣伝機関で、人民の洗脳機関なので、恐ろしい事態になっているのが、現状である。

さらに大学、評論家、知識人、等も彼らの手先なので、彼らは真実は伝えないのである。これはユダヤ帝国即ちロスチャイルド帝国が民主主義などは目指していなくて、ユダヤ独裁のワンワールドを目指しているので当然と言えば当然である。

もともと民主主義も共産主義もイルミナティが創始したもので、此等はデモクラシーなどではなく、ダマクラシーなのである。そう彼らユダヤの本質は騙しなのである。

真実の近代史とは

我々は何故に歴史を学ぶか。これは現実に役立たせるためであるが、今こそ目を開いて歴史を見直さなければならないが、この歴史も嘘に満ちていて、真実の歴史は何かを問わねばならない。即ち、近代の世界史は全て偽史であるとも言える。では真実の近代史は何かと言えば、このブログで注目している、同書(「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」(アンドリュー・ヒッチコック著、太田龍監訳、2008年、成甲書房)をいおて他にない。

今日は以上です。

(関連記事)
ロスチャイルド王朝について 目次


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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書、愛知県在住、男性、Twitter(大日本帝国の再興)運営開始。