ロスチャイルド王朝について 4

ロスチャイルド王朝の4回目です。

今後参照書籍は予定を変更し下記のみとし、ジョン・コールマン他の書籍は他の数多のものと同様で適宜参考とします。

・「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」(アンドリュー・ヒッチコック著、太田龍監訳、2008年、成甲書房、以下は同書という)

ロスチャイルド王朝は知れば知るほど、恐ろしい存在で、同書を読み進めてゆくとあまりにも残虐、悪で胸が悪くなります。悪の帝国、まあ、西洋文明自体がそうなのだが、即ち、古代からずーと続く戦乱に次ぐ戦乱の歴史で都市といえば城郭都市以外は存在できず、性善説である日本のような城郭なき都市などは世界では夢のまた夢、如何に平和であったかが理解できます。

ボーア戦争

ロスチャイルドの残虐性に話を戻すと、1899年、英国が南アフリカで金鉱を略奪するためボーア戦争を起こしたのだが、これはロスチャイルドが同鉱山を奪うため、英軍40万人を派遣、地元の武装した農民3万人を殲滅、金鉱を略奪した事件である。もうこの頃にはロスチャイルド=英国となっていて、同国の要人は全てロスチャイルド家のロボットであった。

ボーア戦争
そして英国は同戦争に勝利、以後ロスチャイルド家は莫大な金とダイヤモンドを手に入れたが、これを「さてはてメモ帳」さんの記事「ダイヤモンドと金強奪のためのボーア戦争 by アンドリュー・ヒッチコック 」は次のように言う。

「ボーア戦争と呼ばれたこの戦いの間に、強制収容所というものが初めて作られた。ボーア人に同情する者は女性や子供であっても残らずイギリス兵に捕らえられ、熱病が蔓延する不衛生な収容所に入れられた。ロスチャイルドのイギリス軍はこの戦争で勝利を収め、金とダイヤモンドによる莫大な富をロスチャイルド家のものとすることになる。」

ロスチャイルドの略奪は新たな手先、米軍により現代も続く

ロスチャイルドによる同様の略奪は、新たにロスチャイルドの手先になった米軍により現代でも続いていて、麻薬略奪のアフガニスタン(その前にソ連によるアフガン侵攻があったが、今にして思えばこれも麻薬略奪が目的であり、何故ならソ連もロスチャイルドの手先であったからだ)、石油略奪のイラクとリビア、そして今も続くシリア、ウクライナも同様なのであろう。

彼らがロスチャイルドに狙われたもう一つは、中央銀行のない国であったからでブッシュがアフガニスタンから侵略を開始したのも、北朝鮮、イラク、イランを「ならず者国家で悪の枢軸」と呼んだのも(アメリカこそ真の「ならず者国家で悪の枢軸」だと思うのだが)そうで、あと世界で同銀行がないのはリビア、スダーン、キューバだそうである。(9日記す)

以上は前触れで以下が本論です。

3.ロスチャイルド家の王位継承

きょうも前稿と同様、ロスチャイルド家の起源の話ですが、その前に前稿の最後に掲げた同帝国の王位ですが、以下に再掲すると、

・初代マイアー・アムシェル(1744-1812)
・第二代ネイサン・マイアード(1777-1836)
・第三代ジェームズ・マイアー(1792-1868)
・第四代マイアー・アルフォンス(1827-1905)
・第五代エドワール・アルフォンス(1868-1949)
・第六代ギイ・エドワール(1909-)

第六代ギイは21世紀まで存命し2007年に亡くなっている。下記動画をご覧ください(同動画は非常に重要情報が多くあります)。

ロスチャイルド一族の分裂 日本の皇室を侵略するロスチャイルド 【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/10/04


上記動画の2:08あたりから。英国ナタニアル・ロスチャイルドの弁護士からの連絡:ロスチャイルド一族が分裂している。ジェイクアップ?・ロスチャイルドが死んで現在エベレンド?・ロスチャイルドが総主になっていいる(フランス分家がアジアを担当して311も彼らがやった)。今フランス警察から手配中のエベレンド?・ロスチャイルドは、このフランス分家が麻生太郎を管理している。太郎の娘が同分家の息子と結婚、これが日本統治の隠れ司令部、さらにNSAからの連絡で今度の皇太子が天皇になると残念ながら、日本への司令はエベレンド?・ロスチャイルドからくる。要は日本は完全に日本では無くなる。これは要注意だと言われた。要は建前だけ日本で実態はフランスの犯罪組織の支配になる。ただし、同ロスチャイルドは指名手配中で隠れる場所もない。水面下で降参交渉が始まっている。うまく行けば再び日本は独立できる。

注目」:上記で強調体で示した「ロスチャイルド一族が分裂している」に注目されたい。これは今まで強固に一体であったロスチャイルド帝国が分裂、即ち、初代ロスチャイルドが築いた強固な体制が崩壊したのであり、同帝国が崩壊に向かっている証左なのであろう。

話を元に戻して、第六代王ギイ・ロスチャイルドの後はベンジャミン・フルフォード氏が言う、ジェイクアップ?・ロスチャイルドが死んでフランス分家のエベレンド?・ロスチャイルドが王に就任したのだろう。彼は第八代王ということになる。

Weblio辞書の「ロスチャイルド家」を見ると初代ロスチャイルドの息子たちが作った五つの分家の内、残ったのは英国とフランスのみ、他の三つの分家は閉鎖されています。フランクフルト家は1914年第一次世界大戦前の1901年閉鎖、ナポリ家も同様に1901年閉鎖、ウィーン家は1939年第ニ次世界大戦の前1938年閉鎖です。即ち、ロンドン家とパリ家が残ったのです。

そして総主はネイサンのロンドン家からネイサンの弟のパリ家ジェームズへ渡ってからその後ずーとパリ家が維持し続けているが、ネイサンの子供のライオネルもかなりの人物であるが、これはロスチャイルド家の不思議の一つです。

さらに、他の三家は第二次世界大戦前に閉鎖されているが、彼らは如何になったのだろうか。私は彼らはアメリカに渡ったのであろうと想像する。アメリカのロスチャイルド家は存在するも明らかではない。

もう一つの謎はネイサン、ジェームズ以外の3人の兄弟、アムシェル、サロモン、カールは同じ年の1855年に亡くなっているが、こんなことがあるだろうか。彼らお得意の暗殺を同時で一緒に実行しなければありえない気がするが、これも謎である。

今日は以上で続きます。次回はイルミナティを予定しています。

(記事一覧)
ロスチャイルド王朝について 目次
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 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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