国家非常事態対策委員会 4/26

ベンジャミン氏が日本の現状を的確に語っています。ベンジャミン・フルフォード氏のビデオ「国家非常事態対策委員会 4/26」です。テキスト化したのでご覧ください。


国家非常事態対策委員会 4/26

http://www.youtube.com/watch?v=wweBDrqAGmY&feature=mfu_in_order&list=UL

司会者、朝堂院大覚氏(以後大覚と言う)、ベンジャミン氏の鼎談です。


(司会)

欧米の国家財政が危機に陥ると必ず中東とアジアに種々の陰謀が企てられている。


(ベンジャミン)

長年、欧米諸国アメリカ、イギリス、フランス等が世界から金を借りて戦争に使っていた。これを止めるための国際運動があり、彼らには貸さないと決めた。そこで彼らはかなり悪質なお金分捕り作戦に乗り出した。


日本を地震兵器で攻撃したのは日本政府を脅迫するためだ。残念ながら日本政府は結構な額のお金を渡しました。最近リビアを侵略していいるのはお金を分捕るためと、彼らに石油を買うお金がないので石油を分捕るためだ。


アメリカがお金に困ってイラクディナールとドルを売っている。イラク侵略前は3.8ディナール/ドルだったのが侵略後2セントまで下がった所をユダヤ人が買いあさった物だ。危険なお金であり投資家は買わないように。


いずれにしても水面下でかなり緊張した状態が続いている。国の財政が悪化しているので戦争をヤルと言う人も居るし戦争はダメだと言う人との緊張がある。さらなる戦争やテロが起きる可能性が高い。


日本の場合、管政権を倒して昔のように米国に従う政権を復活させる動きがあるので注意が必要だ。逆戻りは絶対にダメだ。新しい動きをしないと日本は植民地のままになります。


(大覚)

各企業の日本株式を保有する日本の銀行の支配権を確率した米国は、今度、日本の国の支配権を如何に取り上げるかの戦略である。郵貯195兆の中の国債155兆円を強奪すれば日本の支配権がとれる。


(ベンジャミン)

さらに米国は日本の大手企業、トヨタ、日立、松下、東芝を乗っ取ろうとしている。郵貯だけでない、これは完全に日本の侮辱的な植民地化である。なんで彼らが必死なのかは彼らにお金がないので日本から盗もうとしているのが実態だ。こう言う場合、絶対にお金を上げてはいけない。向こうが悪質な振る舞いを止めるまで絶対にお金を貸してはダメだ。


日本は無防備ではない。自衛隊は世界でも力がある。米国の振る舞いを否定する国は中国、ロシア等があり、沢山味方が居ますので頭を柔らかくして日本人の思考回路(アメリカしかない)を治せば対抗できる。必ず日本を守ろうとする国はあるし、日本は米国であれロシアであれ他国に依存しない海外戦略を採らねばならない。


(大覚)

日本が米国の植民地からの脱却が出来るかどうかだ。戦後、日本にはびこるスパイ勢力はあらゆる分野に及んでいる。政治、行政、民間企業の中にもある。この売国日本人が表にでず裏で色んな画策をしている。これを取り締まるスパイ防止法が必要である。


(ベンジャミン)

日本の政治関係者は絶対に外国からお金をもらってはいけない。外国勢力からお金を貰わないのは世界の常識ですが日本の常識ではない。米国が日本から1兆円を盗み協力した日本人に1,000億万円を配るとか。はした金で手なずけられている。


(大覚)

湾岸戦争時、米国に1兆5千億円を渡したその1割が日本の政治家に渡っている。貰った政治家はその金は海外に蓄えている。


(ベンジャミン)

海外の金をネタに今度は脅迫される。アメとムチは必ずある。私も天文学的金額のオファーがあったが絶対に受け取らない。そう言う人たちの奴隷になるつもりはサラサラない。


(大覚)

欧米の植民地支配と言うものは500年間も行われ彼らは高等な技術を持っている。一番その国で卑しい浅ましい人間を捕まえて売国奴にしてしまう。


(ベンジャミン)

最初は軍隊で侵略する。大量の人民を殺す。3割を殺す例も一杯あります。それで皆に恐怖を与える。次のステップはなるべく頭の良い人々を殺す。あとは残った頭の良い一部の人を高級しもべとして賄賂と脅迫で飼い慣らす。


日本でも多くの政治家を取材した結果、みんななにかに脅えている。財務大臣、総理経験者、等は何かを怖がっている。要するに殺される、賄賂を貰って脅迫される。飼い慣らされて日本は独自外交はとれない。


特に1980年以降悪質になった。それまでは共産主義が怖いので日本に強くでられなかった。ジャパンアズNO.1以後これは不味いと考えた米国は以後、日本潰しに掛かってより悪質になりました。1980年以前は外交的に言うことを聞けば内政は不干渉だった。


最近は国内も全く干渉ですから、アメリカの言うとうりになった結果、日本人の生活が悪くなった。80年代までは日本は世界一の生活水準だったし、先進国の中で一番貧富の差が少なかった。今はアメリカに次いで2番目に格差が酷い。それから生活水準がドンドン下がっている。これはアメリカが押しつけた経済政策の結果です。


(大覚)

国民は政治家を選ぶぶ目を持たなければいけない。今までのようではダメだ。国民の生命財産を守る事が出来る質実剛健な政治家を選ぶべきである。これが出来れば日本は植民地から脱却できる。


(ベンジャミン)

あと大事のことは日本銀行がお金を作っていが、お金の分配が密室で行われ植民地の道具になっている。オープンにして日本人のお金であるから日本人の為に使わなければいけない。分配は少数の人間が行っており彼らに止めて貰うのが良い。日本銀行総裁、日本の財務大臣、大手銀行の会長、等の数十人です。彼らを集め本当の事を話させるのが第一だ。


(大覚)

それは日本の国の指導者を如何に選択するかだ。


(司会)

それで前々回ベンジャミンさんが言っていただいた500億円持っているだろうですね。


(ベンジャミン)

これ、我々の協力者がアメリカにも居ますけれど、それを調べると、たとえばオバマ大統領、奥さんと子供、アメリカ軍のトップ、議員、等が1,000億円単位の銀行口座を持っていることを把握している。だからこれは日本だけの問題ではない。


お金と言うのは例えば農家が食べ物を作って始めて発生するのだ。これは従来のお金であるが、銀行がお金を作って農家から物を奪う、逆になっている。間違った金融政策がこの300年来続いている。


これの話は面白いです。ゴルフ会員権詐欺と同じだ。銀行が顧客から金地金を預かって危ないので金庫に保管しますといって、その十倍のお札を銀行が発行する。これが今の制度だ。


普通、ゴルフ会員券でやったらパクられるけど銀行だったらOKで、彼らは立派な車を持ち豪邸に住む。私は25年間経済ジャーナリストをやって大本は詐欺であると分かった。何もない所からお金を作ったことは盗んだことになる。


一般の人たちはお金の為に働いている。お金を作っている人達の奴隷である。多分国民の過半数はお金が必要ないなら今の仕事を辞めるでしょう。違う生き方をし自由になる。


(大覚)

日本の会社の社長は年収5,000~10,000万円だがアメリカの企業では100~200億円であり、一般人から金をドンドン吸い上げて居る。


(ベンジャミン)

世界的に言うと1%の人間が5割の金を貰っている。それが問題です。世界で一番貧しい5割の人間が1%の金を貰っている。余り皆からお金を奪うとお客が居なくなる。行きすぎた貪欲だ。


昔、日本の社長と末端社員の給料は20倍であった。今、アメリカだと500倍だ、歴史を振り返ると差が大きいと民衆の反感を買い必ず反乱が起きる。今、アメリカがそうなりつつある。近いうちに革命が起きるだろと断言する。日本はまだ益しでありそこまで行かない。多分海外からの変化が先に来てその後、日本が変わると思う。


(司会)

革命とはどのような姿になるのですか。


(ベンジャミン)

アメリカの新聞が米軍がリビアに侵攻していると書いているが実際はアメリカ軍は動いていない。侵略していない。大統領が命令しても軍は動かないし矛盾だらけである。軍はワシントンDCの言うことを聞いていない。リビアにはアメリカ軍は参加して居ない。ドイツ軍は参加していない。新聞はNATO軍と書いているが動いているのはフランス、イギリス、イタリアのみである。NATOとは言えない。

(大覚)

我々に入る情報はほんの一部のみであり実際情報はその10倍ある。その実態を全く見ていないのが我々国民であり、政治である。本当の情報が日本の将来を作用することに気づかなければいけない。

(ベンジャミン)

昔はアメリカの破綻を言うと陰謀論でかたづけられた。もう間近にせまり破綻に言及しているのはオバマ大統領、中国政府、IMF、ロシア政府、米連銀、等である。一番見えていないのが日本のマスゴミ、政府でみんな頭が麻痺している。


(大覚)

戦後教育の記憶、記憶のペーパーテストで作り上げた養殖人間によって、先を読む予知能力、物の真実を見抜く心眼能力、等が非常に後退してしまった。そのために騙され易い愚かな人種を作ってしまった。


(ベンジャミン)

私の長年の日本での取材活動から断言できるのは、教育レベルが高ければ高いほど洗脳されてる。大手企業創業者は学歴が低く独学が多い。しかし学歴社会後の経営者はレールを走る奴隷みたいになっている。


(大覚)

生きるか死ぬかの21世紀を生き抜くためには自然界で生き抜く能力、全てが人間の本能で動く、その弱肉強食の中で食われる立場にならない為には鋭い感覚と予知能力が必要だ。


(司会)

そのご意見についてはどうですか。


(ベンジャミン)

まったくその通りです。私は熊とかライオンなど野生動物が居るところで育ったんで食べられるのを実感したことがある。これは良かったと思う。


今はオッズ物語である。カードをめくると小さいお爺ちゃんしか居ないから、この人達が嘘と幻で人を操っているので、まず、数少ない管理階級をみんなの前に引き出して真実を語らせるのが先決である。今、実行の最中である。


以上。


本日のボーカロイド

巡音ルカのカバー曲で「東京節パイノパイノパイ」です。プロデューサーは、みろんP氏。最近ではアニメ「大正野球娘」の挿入歌です。原曲は1919年、作曲:ヘンリー・クレイ・ワーク 編曲:服部隆之 作詩:添田さつき。

http://www.youtube.com/watch?v=Zjpgteg8Ui8

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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。