ロスチャイルド王朝について

今日はロスチャイルドの話題で陰謀論です。

全世界はロスチャイルド帝国の支配下にあるが、我々はそれを全然自覚できていないのは大問題である。しかしこれはしかたがありません。彼らは見えない秘密結社で、世界を支配する秘密の世界政府なのです。そして彼らは同帝国が誕生以来、約二百数十年、見えないのを良いことに悪辣なことも平気のトンデモナイ連中である。ともかくこの約二百数十年の世界史は彼らが作ってきたのであり、近代における人類の苦しみは彼らによって齎されたのである。これらは表の歴史には絶対に登場しませんが、しかし、彼らを知らずに近代史は絶対に理解できないでしょう。

彼らが作った秘密結社をイルミナティといいますが、その組織は謎に包まれ、しかも権力は分散、何処に中枢があるのか分からないフレキシブルな組織である。例えば彼らの組織要素を上げると、国連、各国政府、バチカン、CFR、米軍、NATO、CIA、モサド、FBI、IOC、国際イルミナティ企業、等々、無数にあり、その権力中枢の所在地さえ不明である恐ろしい組織であります。

以上がロスチャイルド帝国の概要ですが、今日はその序論で大まかな彼らの歴史に触れるに留めます。

その前にこのブログの関連記事を以下に紹介しておきます。

日本人とユダヤ人(5)悪魔の英雄マイアー・アムシェル・ロートシルト

ドイツのハンブルグ生まれ初代ロスチャイルド:マイアー・アムシェル・ロートシルト(1744~1812年)とイルミナティの創始者アダム・ヴィイスハウプト(1748~1830年)について。

点と線 宇宙人とヒットラー 4
点と線 宇宙人とヒットラー 5
点と線 宇宙人とヒットラー 6
点と線 宇宙人とヒットラー 7

ヒットラーはオーストリアロスチャイルド家の当主ソロモン・メイヤー・ロスチャイルド男爵の孫である。ロスチャイルド帝国がヒットラーを使って第二次世界大戦を起こし、殺戮の限りを尽くした。これが真実の歴史であろう。

我々は世界史大転換の真只中にいる 8(米国の正体 5 ケネディ暗殺事件)

ケネディ暗殺事件とはロスチャイルド帝国がイルミナティを使ってやった公開処刑である。

陰謀論の権威、太田龍氏(以下同氏という)について

太田龍同氏はロスチャイルド、イルミナティ、ユダヤ陰謀説、等、陰謀論の日本における第一人者、同氏以外は他に見当たりません。それほどの貴重な人材でしたが、惜しくも2009年78才で病没されました。当時同氏はイルミナティ側には非常に不利な暴露本を多数出版中、お元気であったので私は暗殺を疑っています。まことに惜しい人を亡くしたものです。

そこで本稿ではこれから同氏の著作から「ロスチャイルド帝国」の代表作である下記2書を参照しながら感想等を書いていきます。

・「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」(アンドリュー・ヒッチコック著、太田龍監訳、2008年、成甲書房)
・「ロスチャイルドの密謀」(ジョン・コールマン博士+太田龍共著、太田龍監訳、2007年、成甲書房)

まず初めは「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」(以後同書という)からで、その序文を下記に示しますが、これでロスチャイルド帝国の歴史の概要が把握できます。

本書の価値について
序文

太田龍

世界史と国際情勢を読み解くための必須知識

本書の著者、アンドリュー・キャリントン・ヒッチコックは、現在三十六歳の英国人。英国(イルミナティ)崇拝一色に塗り潰されている現代日本人には、このような、首尾一貫した、根底的な反ユダヤ的思想家が、若い世代の英国人から突然出現したこと、それ自体が信じられない事実であるだろう。

(中略)

本書の原題「ザ・シナゴーグ・オブ・サタン(悪魔の会堂)」は、新約聖書ヨハネの黙示録(ニの九、三の九など)からとられている。

「シナゴーグ」とは、ユダヤ教の教会堂を意味する。「サタンのシナゴーグ」とは、悪魔の会堂、悪魔の巣窟、サタニストの教会堂を意味するであろう。

しかし、ヨハネの黙示録には、一見、非常に奇妙なことが記述されている。「ユダヤ人と自称しているけれども、それは嘘で、ユダヤ人ではない、実はサタンの一味である。そのような者どもが出現するであろう」と。二千年近く前のこの予言は、西暦八百年前後、トルコ系のハザール王国がユダヤ教に改宗したことによって実現されることになると言う。

このハザール王国はのちにロシアに滅ぼされ、ハザール人ユダヤ教徒は、ロシアと東ヨーロッパ(とりわけポーランド)、ドイツに流入し、さらにフランス、英国、アメリカに大量に移住する。血統においてはセム族とは無縁なハザール系改宗ユダヤ教徒が、東欧ではアシュケナージ・ユダヤ人と呼ばれ、現代ではユダヤ人の九割が、このアシュケナージ系であると言われる。
ハザール王国

彼らは、ロシア(王国)に滅ぼされることによって離散する。そして、ロシア(王国)に対する復讐の念を一千年にわたって燃えたぎらせたと言われる。

このハザール系、アシュケナージ・ユダヤから、新しいユダヤ王朝が出現する。そのユダヤ王朝の開祖がドイツ・フランクフルトを本拠地とする初代ロスチャイルドだと言う。

本書は、1744年トイツ・フランクフルトに生まれたアシュケナージ・ユダヤ、マイヤー・アムシェル・バウアー一族の年代記のかたちを取った「ユダヤ世界支配の秘密の歴史」である。

御用研究者のプロパガンダ情報に騙されてはいけない

マイヤー・アムシェル・バウアー
「ロスチャイルド王朝」と称されることがあるが、これは空虚で誇大な形容詞的表現ではない。マイヤー・アムシェル・バウアー(ロスチャイルド)は1770年、グレート・シュナッパー(ユダヤ)と結婚したが、この夫婦から、五人の息子と五人の娘が生まれた。五人の息子は、フランクフルト、パリ、ロンドン、ウィーン、イタリア(ナポリ)にそれぞれロスチャイルド家の分家を設立し、五人の娘は、いずれもユダヤの有力有能な男と結婚した。

二百数十年の間に、文字通り、ロスチャイルド家は「ユダヤ世界金権王朝」へと成長する。

しかし、日本人のほとんどが誤解しているように、それは単なる「金権」王朝ではない。「金権」は、「オカルト」「オカルト的宗教」「悪魔主義的イデオロギー」と表裏一体。つまり、この二者は緊密不可分に融合している。

現在、日本の体制内ロスチャイルド研究の最高権威と見なされている広瀬隆(「赤い盾」の著者)はロスチャイルド問題を、金権金融大富豪、大資本家として意識的に限定し、人工的、意図的に、ユダヤ教的宗教的オカルト的要素を研究、著述から排除する。こうした手法は、致命的な誤謬であるのみならず、御用ロスチャイルド研究のエージェントとしてその本質を隠蔽する役割を果たすものであるだろう。

ヴァイスハウプトアンドリュー・ヒッチコックは、「1770年(ロスチャイルド26歳)、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは「イルミナティ」の結成を企画して、ヴァイスハウプトにその実行を委託した」と記述する。つまり、ロスチャイルドは、活動のそもそもの当初期において、金融家ワン・ワールド(世界国家)実現を目指すオカルト的世界革命家として、同時に着手しているのである

その目に見える成果は、1776年のアメリカ革命(アメリカ独立戦争)であり、第二番目の成功は、1789年の「フランス大革命」である。

フランス革命
フランス「革命」の演出者がロスチャイルドであることを明言しない、いかなるロスチャイルド「研究」もインチキであり、ロスチャイルドのためのプロパガンダであることを、日本人は理解しなければならない
   
十九世紀はロスチャイルドの時代となった。ロスチャイルドは「ヨーロッパの皇帝」と称した。「十九世紀末、ロスチャイルド家は世界の富の半分以上を動かしていたと推測する」とヒッチコックは述べている。

しかし、ロスチャイルド王朝に屈服しない一つの大国が存在した。それは皇帝アレクサンドル一世のロシア帝国である。

ウイーン会議(1814年9月~1815年6月)でロスチャイルドに楯突いたロシア皇帝アレクサンドル一世にロスチャイルドは激怒し、「いつの日か、自分か自分の子孫がアレクサンドル一世の一族とその子孫全員を滅ぼしてやると誓った」と、ある。この誓いは102年後、実現した。そして2008年の今でもなお、ジョン・コールマン博士が繰り返し指摘しているように、ロシアは、ロスチャイルド(イルミナティ)の世界支配に抵抗する唯一の大国であり続けている。

監訳者でさえ初めて知る貴重な情報、重要な事実の数々

私はこの十六、七年来、厖大な量のユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ問題の英語文献を蒐集して日本人有志に紹介してきた。しかし、ヒッチコックの本書に示されている事実と情報の優に半分は、私も初めて知るものである。そのうちの幾つかを挙げてみよう。
   
本書には、米国連邦準備銀行(FRB)を所有している銀行9行(ロンドン、ハンブルグ、ベルリン、ニューヨーク4行、パリ、アムステルダム)が列挙されているが、「これらはすべてロスチャイルドの銀行である」と言う。

ロスチャイルドは過去の存在、ロックフェラーが今日の世界の皇帝などと得々と語るペテン師の一味、その追従者は日本に充満している
   
「青年トルコ党」の「革命」がメイド・バイ・ユダヤであり、キリスト教アルメニア人200万人大虐殺の真犯人はユダヤであること、これは日本で始めて活字になった真実である。

「1980年、民営化現象が世界的規模で劇的に増加。この動きの裏には最初からロスチャイルド家がいたが、この目的は世界中の銀行や国有財産をすべて掌握することだった」とある。

2001年9月11日に、ニューヨークの世界貿易センタービルとペンタゴンへの攻撃はロスチャイルド家の指示のもと、イギリスやアメリカと共謀したイスラエルによって遂行された。そしてそれを彼らはイスラム・テロリストのせいにした、と言う。その目的は全イスラムの皆殺しである
   
時代が現代に近づくにつれて、ユダヤはますます居丈高で傍若無人となる。そのありさまをアンドリュー・ヒッチコックは描きだしている。

2004年6月、イスラエル国会(クネセト)は、ホロコーストと言われているものは本当に600万人のユダヤ人が殺されたのかどうか問題にしようとする世界中の人間を刑事罰の対象として、彼らをイスラエルに引き渡すよう要求できる、決議した。

同年10月、ブッシュ米大統領は14項目から成る「全世界反ユダヤ主義監視法」に署名した。

2005年2月、マイケル・チャートフがアメリカ国土安全保障省長官として宣誓就任した。この人物は、アメリカとイスラエルの二重国籍保持者で、父親はラビ、母親はモサドの工作員である。米国大統領が「ならず者国家」として告発する七つの国家は、いずれもロスチャイルド家が所有する中央銀行のない国であった。そのうち、アフガニスタンとイラクは米国に侵攻された。残りの五カ国は、イラン、北朝鮮、スダーン、キューバ、リビアであると。

間もなく、英国首相となるであろうキャメロン保守党党首は、英国王室と血縁であり、オックスフォード大学学生の頃からロスチャイルド家のお気に入りとなる。
   
2007年、日本の読書界は「ロスチャイルドの密謀」(ジョン・コールマン博士、太田龍共著)を得た。そして2008年、ここにアンドリュー・ヒッチコックの「ザ・シナゴーグ・オブ・サタン」(「ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表」)が上梓される。この二冊を熟読し、座右に置いて参照すれば、ロスチャイルドに蹂躙された世界史と国際情勢を読み解く、日本人の思想水準は飛躍的に向上することであろう。

          平静20年8月8日記  太田龍

同書の序文は以上です。

次回は上記の序文で強調体のところを解説する予定で再掲すると。

①ロスチャイルドは、活動のそもそもの当初期において、金融家ワン・ワールド(世界国家)実現を目指すオカルト的世界革命家として、同時に着手しているのである。
②フランス「革命」の演出者がロスチャイルドであることを明言しない、いかなるロスチャイルド「研究」もインチキであり、ロスチャイルドのためのプロパガンダであることを、日本人は理解しなければならない。
③ロスチャイルドは過去の存在、ロックフェラーが今日の世界の皇帝などと得々と語るペテン師の一味、その追従者は日本に充満している。
④2001年9月11日に、ニューヨークの世界貿易センタービルとペンタゴンへの攻撃はロスチャイルド家の指示のもと、イギリスやアメリカと共謀したイスラエルによって遂行された。そしてそれを彼らはイスラム・テロリストのせいにした、と言う。その目的は全イスラムの皆殺しである。
⑤時代が現代に近づくにつれて、ユダヤはますます居丈高で傍若無人となる。

以上の5件です。

今日は以上です。

(記事一覧)
ロスチャイルド王朝について 目次
(関連記事)
日本人とユダヤ人(5)悪魔の英雄マイアー・アムシェル・ロートシルト
点と線 宇宙人とヒットラー 4
点と線 宇宙人とヒットラー 5
点と線 宇宙人とヒットラー 6
点と線 宇宙人とヒットラー 7
我々は世界史大転換の真只中にいる 8(米国の正体 5 ケネディ暗殺事件)


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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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