【三橋貴明】安部政権の闇、米国の飼い犬が日本をつぶす!

昨年から今年にかけて経済評論家三橋貴明氏のご活躍は見事、売国奴である安倍政権批判の急先鋒として彼らを一刀両断にしている。このためか、昨年に彼らから奥様とのスキャンダルを仕掛けられあらぬ苦労をされたのは記憶に新しい。

題目は同氏の下記動画から頂きました。これは余談だが動画のアップは直ぐ消される恐れがあるので怖いのですが、なんとかならないものだろうか、YouTubeの動画大量削除は日本をターゲットにした完全な言論弾圧だ。もうYouTubeは信頼できるメディアでなくなった。日本独自でYouTube並の動画サイトが求められる。

【三橋貴明】【悲報】安部政権の闇があきらかに!米国の飼い犬が日本をつぶす
(ハハ早速上記動画が消されました。下記は代替動画です。2018/09/20記す)


話がそれたので元にもどして、今から10年前、同氏は作家デビューの前は2ch韓国経済版のエースとしてご活躍、みんなの憧れであった。同経済版のスターはもう一人いて、今同氏と同じ経済評論家として活躍中の渡邉哲也氏で当時のハンドルネームは「代表戸締役」、両者は同版の竜虎、ライバルとして喧々諤々の議論をされていた。その後間もなく三橋氏は出版が決まり作家および経済評論家として出発され現在に至っている。

三橋貴明氏のプロフィールWiki参照

三橋貴明
三橋 貴明(みつはし たかあき、本名:中村 貴司〈なかむら たかし〉、1969年11月22日生 )は、日本の作家、経済評論家、中小企業診断士。株式会社経世論研究所(旧・三橋貴明事務所)代表取締役社長、国家ビジョン研究会経済財政金融分科会副会長。 東京都立大学経済学部卒。外資系IT企業ノーテル、日本電気、日本IBMなどに勤務、中小企業診断士の資格を取得。インターネット掲示板の2ちゃんねるでの発言(ハンドルネームは「三つ子の赤字神」)をきっかけに評論家としてデビュー。2008年、三橋貴明診断士事務所を開設して、フリーランスの活動を開始し、2009年(平成21年)11月24日、株式会社三橋貴明事務所(現・経世論研究所)を設立。2010年7月参議院議員通常選挙に自由民主党公認で立候補し落選。同氏は著作および講演で活動中、同氏書籍は「日本は国債破綻しない!」「日本人がだまされ続けている税金のカラクリ」等、無数。

同氏のYouTube動画

日本破壊工作する売国奴の安倍政権を批判する動画が昨年から急増、まったく素晴らしい活躍で大いに歓迎したい。以下にその主な動画の題目を下記に示す。

【三橋貴明】安倍政権で景気回復?人手不足・失業率改善もアベノミクス失敗・賃金が上がらない理由!(2017年12月)
人手不足倒産を取り上げている。デフレ政策はもう小泉政権時代からで、もう約20年の日本の生活習慣病、安倍政権でそれが極まった。

デフレについては各論があって、同じ経済部門の著述家である増田悦佐氏はデフレは庶民の味方、インフレは資本家に有利と言っていて一概にデフレが悪いとも言えない(18世紀後半の大英帝国全盛時代デフレで労働者の大幅賃上げが実現)。問題はアメリカから押し付けられた政策であるのが問題で、即ち、日本が活気づくと困る、軍需産業以外なにもないアメリカに資本が流れなくなり同国が破産すからだ。

このため当然彼らは日本弱体化狙って、派遣労働者法だったり、一連のいろんなマズイ法律を押し付けてくる。昔は(高度成長までは)政治家がこれらを食い止めていた、しかし21世紀以後、小泉以後は、ご主人様命の輩ばかりである。

【三橋貴明】移民問題!増加の原因と日本の末路!受け入れメリットとデメリット解説!(2017年6月 )
もう日本は移民受け入れ大国、世界で上位にランク。ヨーロッパやシンガポールの例、移民が増えると治安が悪くなる、自由が束縛される。これは安倍政権の闇の一つ。三橋氏によれば、日本は将来ドイツのようになる。

これはグローバリズム、即ち、イルミナティの世界政策で世界への破壊工作だ。彼らは安倍政権を使ってこれをやっている。ヨーロッパが破壊されたように将来日本もそうなる可能性がある。

【三橋貴明】【悲報】農業の破壊をつづける安部政権!日本人の健康・文化がヤバイ!(2018/09/06)
(この動画も消されました。内容は下記の通りです。2018/09/20記す)
農協改革法ならぬ改悪法は骨抜き一応安心。ところが、種子法廃止は大問題、種子法は国策として農家に主要農作物、米小麦大豆の優良種子を農家に安価に供給されていたが、当該法律廃止により、種子市場から農家が市場から種子を購入することになり、割高な種子、例えば三井「ひかり」という種子10kg当たり8万円、現在価格8千円の10倍である。国際種子市場はモンサント(世界市場の1/4を占める)等の寡占で国際資本が握っている。

アメリカ(イルミナティ)の命令で安倍政権は動いているが、これは小泉政権の郵政民営化と同様な流れ、民営化とは名ばかりで国際資本へ郵貯を売り飛ばした。麻生太郎の水道民営化も同じで国際水道企業へ売り飛ばす、貧乏人は水を飲むなに繋がる。種子法廃止も貧乏人は米を食うなである。

あと同様で膨大な告発動画が上がっている。下記リンクから見にいってください。とにかく安倍政権は国民にとって最悪の政権で、極悪マイナス政策のオンパレードである、いくら告発してもしすぎることはない。

三橋貴明
三橋貴明 安倍政権

評論家受難の時代

東大・京大等著名大学卒の評論家が殆どいなくなった。現代は権威消滅の時代なのである。権威だけでは仕事ができない、務まらない時代だ。知識・見識が急速に古くなる、古い頭で世相を語られてはたまらない。私など最近は東大、大学教授、大手マスコミ、等のキーワードは敬遠する。勿論、TV新聞は見なくなってもう10年以上だ。

ただそうは言っても個人の能力は限りがあり、どうしても権威に縋りたい気持ちは誰にでもある。それを許さない程、現代の世相の流れが速い、大量の既存評論家が消えていった。そして三橋氏等のような新進評論家が誕生したのだ。

この三橋氏のように評論家として表での活躍は簡単ではない。先ずマスコミ、大学、政府、官僚、等を牛耳るアメリカ(イルミナティ)の言うことを聞かないといけない。若し逆らえば抹殺されるので、思ったことが言えない。だから、三橋氏のように安倍政権に面と向かって非難する評論家は殆どいない。だから彼のは称賛にあたる勇気ある行為であり、逆に一般に評論家とは正直ではなく、真実は決して伝えないものだとして、メディアを見るべきなのである。

三橋氏のケースは、反安倍即ち、反イルミナティ勢力がここ1~2年の間に台頭してきたのかも知れない。とてもこれらの庇護者なしに個人で立ち向かうにはリスクが大きすぎて危険だ。それほど三橋氏の行為は勇気がいる称賛に値する行為であり、同氏の今後の健闘を祈りたい。

今日は以上です。

(関連記事)
陰謀論を嫌う工作員


          拡散希望
 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

盆踊り

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

toroco

Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

月別アーカイブ