天皇寿命と文明の盛衰 7 竹内文書 不合朝4

相変わらず世界は激動中であり、日本は世界の中心として実は勃興期にあると思うのですが(私見だが多分当たっている)、そうゆう中で、日本をやっかみ嫉妬する旧来勢力(西洋文明の主、イルミナティ)の連中から攻撃を受け続けいている。即ち、気象兵器を用いた攻撃、先般の北海道地震も然り、西日本を襲った集中豪雨もそうだ。更には日本への言論弾圧であるYouTube十万件以上の動画削除の暴挙、アメリカの傀儡である安倍政権による日本破壊工作の暴挙、等である。

私は311テロ以後度々、過去稿において日本は必ず復活すると述べておいたが、特に「初音ミクが3.11テロ攻撃を招いた」では「日本人がこの大震災を無事乗り切ったら間違いなく21世紀は日本の世紀になる」と述べておいた。最近、西洋列強の没落が顕著になる中で、日本の強みが益々明らかになってきている。上で述べたイルミナティ達の嫉妬はその現れで歓迎すべき事態なのかも知れない(被害者には申し訳ないが)。そういえば先般の北海道地震は震度の大きさの割りに人命損傷が異常に少なっかた、これなどもしかすると宇宙艦隊が手を下したのではないだろうか。

日本再発見

天皇朝に関する記事をずーと掲載していますが、これは日本再発見であり、日本の強さの根源がそこにあると思うからです。一般の歴史家が言う、3世紀初頭に天皇朝が誕生したとしたら、遅くともその300年後の6世紀には滅亡して然るべきだ。また、日本史の権威である岡田英弘氏のいう日本は7世紀に誕生したとしても、普通は10世紀には滅亡している。

蒙古来襲国家存亡の危機であった白村江の戦いでも、蒙古来襲でも、大東亜戦争でも外国勢力は日本を滅ぼせなかった(右図は蒙古来襲)。これはなぜかに着目し深く思考しなければならない。そうすると、遥か彼方に世界帝国であった、上古朝や不合朝が見えてくる。そして日本史の空白である、神倭朝前期の紀元前7世紀から紀元6世紀の歴史が見えてくると思うのだ。

さらに言えば、何故日本はこれほど世界と異なるのか。世界が奴隷に溢れる中で何故、日本のみに奴隷がいなかったのか。世界の都市が城壁に囲まれる中で日本の都市のみが城壁がなかったのか、ただしこれは世界最大の東京発展の原動力でもあるが。なぜ世界は自動車に鉄道が駆逐される中で日本のみが電車文明(恥ずかしながら私の造語です)が栄えたのか(世界の鉄道はすべて赤字で国家補助で運営)。何故、アニメが世界を制覇し、何故ハリウッドやウォルト・ディズニーが斜陽なのか。

再び国家存亡の戦いについて

飛鳥時代の軍船上で述べた古代における国家存亡の危機白村江を戦ったのは皇軍ではなく全国から集めた招集兵だった(右の図は飛鳥時代の軍船)。即ち天皇の掛け声ひとつで全国の人民が動くほど朝廷の権威は高く、同戦いは紀元663年、もし朝廷が上記の一般歴史家が言うように普通の王朝だったらとっくの昔に滅亡、人民を動員した挙国一致の戦いなどできるはずがない。さらに同戦いは唐新羅連合軍に完敗していて、ここでも日本が普通の国であれば滅亡していた。これらは後の元冦でも、大東亜戦争でも同様で国民は挙国一致で生命をも惜しまず戦ったのである。

これらはすべて日本の天皇朝の存在に繋がり、何百万年、何千億、と続いた日本の伝統に由来するとしか考えられない。

以上は余談で、以下が本論です。

今日も前稿「歴代天皇寿命と文明の盛衰 6」鵜草葺不合朝のBC1万~BC5千年までが終わったので、以下にその続きです。

(5)BC5千年以後

不合朝も終盤、いよいよ我々の現実世界、今の地球文明の領域に突入します。かくも長きに渡って隆盛を謳歌した天皇朝も時代の流れには逆らえず、世界の各諸文明勃興の時代にあってあえなく滅亡します。

同朝最後の73代サノミコト天皇(BC661年)は衰えた同朝を閉め、世界帝国ではなく新たに日本に特化した神倭朝を打ち立て初代神武天皇(BC660年:サノミコト天皇BC661年即位、在位136年と合わない)として即位。同天皇は勃興しつつあった諸外国、特に中国文明から優れた技術、制度を取り入れようと努力されます。

以下同様にして同書「超図解 竹内文書」(高坂和導氏の著、1995年、徳間書店)参照の以前稿「表3鵜草葺不合朝、天皇の在位と寿命」から当該年代の要点を下記に示す。

58代ミナカヌシ天皇(BC4832年)伏羲氏神農氏、天津金木を授かり易の元を創る。28年の太陽循環期を元にした棒暦を制定(BC4713年)
59代アマツチ天皇(BC4450年)官位十八級を制定、黄帝氏来朝し葬祭礼の教えを乞う、即位式大典の御儀改定
考証:エジプトで太陽暦創始(BC4241年頃)。BC4000年頃、バビロンの神官が金星、火星、木星の運行を確認
63代アマトヨタル天皇(BC3522年)皇祖皇太神宮を一の宮、丹波別伊勢岩戸屋神社の二の宮、日向高千穂二上神社を三の宮とし、皇子を各神主とする
63代コトシロクニ天皇(BC3284年)支那へ文字を伝える。殉死が行われ、支那へと伝わる
考証:BC3102年、古代の原子力爆発と思われる記述が、「マハーパーラタ」にあり
64代トヨヒト天皇(BC2924年)皇子31名、皇女43名を万国へ派遣。その長、万国巡知彦尊、知力大勇をもって外敵を征圧。桃太郎の原型となる
65代カツカツ天皇(BC2644年)バビロニアに楔形文字伝う
考証:ギルガッシュの伝説が書かれた「ウトナビシェチム」まとめられた
66代トヨカシワ天皇(BC2362年)皇子21名、皇女23名を万国言語教官に任命
考証:この頃より、世界共通語の模失はじまる
67代ハルタテ天皇(BC2025年)
考証:イギリス・ソールズベリ付近にストーンヘンジ造られる
68代ヒタカヒコ天皇(BC1808年)殷祖・湯王が飛行機製造を命じ、河南のテスト飛行に成功するも、悪用を恐れ処分
考証:アメリカ・マウンドビルダー文化
69代カンタルワケ天皇(BC1570年)モーゼ、シナイ山より来朝、12年間滞在し、大室姫命を娶る。日本島大変動。タミアライ、ミヨイ国、海底に全没
考証:モーゼ、出エジプト(BC1230年頃)エジプト、ラムセス二世の妃像に、十六条菊紋あり。レバノンのティーレ、フェニキアの古代都市が海中から発見される
70代カンコロ天皇(BC1142年)釈迦来日し、天竺国王に任じられる
71代アマテルクニ天皇(BC911年)日本列島大変動、大地震あり、人類多数死滅。即位44年12月22日、太陽三つ現われる
考証:UFOの記録か
73代サノミコト天皇(BC661年)(後に神倭朝初代、神武天皇となる)日本島文化覆滅の立て直しのため、万国の統理を一時放棄(第二回岩戸閉め)。以降、文化回復のため、韓・支那より暫時文物逆輸入す、老子来日

支那文明発展の元は天皇朝にあり

BC4832年:伏羲氏と神農氏は中国神話上の人物、前者は天地創世神後者は医薬と農業を司る神、天皇から本来、天皇のみが扱うことを許されていたという「古神道の秘術」である「天津金木」を授かり易の元を創るとあるが、中国文明の祖源が天皇朝にあったのである。

BC4450年:黄帝氏とは初めて人姿の王で医薬を教え五常(儒教で、人の守るべき五つの真理、仁・義・礼・智・信)を広めた。来朝し葬祭礼の教えを乞う。

BC3284年:支那へ文字を伝える。殉死が行われ、支那へと伝わる。BC1808年:殷祖・湯王が飛行機製造を命じ、河南のテスト飛行に成功するも、悪用を恐れ処分。飛行機製造とは天皇朝の天空浮舟?、支那が急速に文明発展していることが伺える。ちなみに、中国最初の王朝はBC2100年である。

バビロニアに楔形文字伝う

楔形文字BC2644年バビロニアに楔形文字伝うとあるが、「地球ことば村」さんのシュメール文字によると「完全な文字体系に整えられるのは前 2500 年頃のことである。文字の数も約 600 に整理され,シュメール語が完全に表記されるようになった」とあり、年代がほぼ一致しているので、これは確かであろう。
参照:過去記事「日本の凄さは誰も知らない 7 日本語は世界語」に「楔形文字」は鵜草葺不合4代玉噛彦天津日嗣天皇(B.C.44102年)(本稿ではタマカミヒコ天皇)御作、とあります。(2018/09/16追記)

日本語=世界共通語の模失はじまる

BC2362年皇子21名、皇女23名を万国言語教官に任命。考証:この頃より、世界共通語の模失はじまるとあるが、これは日本語が世界共通語としての役割を終え、不合朝も衰退モードに入ったのだろう。

戦乱の時代

BC2924年皇子31名、皇女43名を万国へ派遣。その長、万国巡知彦尊、知力大勇をもって外敵を征圧、桃太郎の原型となる、とある。同天皇朝が衰える従って反不合朝勢が力を増し外敵征圧が必要となる。考証:BC3102年、古代の原子力爆発と思われる記述が、「マハーパーラタ」にありとあるが、戦乱が激しくなったことを表す。

最終的に天皇朝は外国勢力に負け日本列島へ押し込められる。

世界の聖人が来朝

モーゼ
上記の支那からBC4832年伏羲氏と神農氏、BC4450年黄帝氏の来朝。BC1570年モーゼ、シナイ山より来朝、12年間滞在し、大室姫命を娶る。BC1142年釈迦来日し、天竺国王に任じられる。BC661年老子来日。等とありますが、この聖人等の来朝は時代が下って、神倭朝に入って孔子、孟子、キリスト、マホメットが来朝。この聖人たちの来朝について同書は章を設け下記のように述べている。

第六章 世界の聖人は皆日本で学んだ

聖人たちの謎の空白期間を埋める竹内文書

竹内文書の後半にあたる不合朝、神倭朝時代の記録には、世界中で聖人と謳われた人たちが多数登場する。その顔ぶれは豪華絢爛だ。ムーゼ、釈迦、孔子、孟子、イエス、マホメット、伏羲、神農といった、いずれも歴史の転換期に活躍した聖人たちである。世界の聖人といわれるような人は、まるで申し合わせたかのように、その生涯のなかに空白期間をもっている。そうした空白期間は、どの聖人の場合でも本格的な活躍を始める以前の時期にあたっていることから、修行期間であったことだけは明白なのであるが、どこで何をしていたのかは、まったくの謎であった。このような、今まで謎とされていた空白期間を埋めることができたのが、竹内文書である。

彼らは竹内文書によると、日本を訪れ、学び、本国へ帰るという留学の形をとっている。世界の中心であった日本に学ぶことは、当時最高の知識を手に入れることであったのだろう。そのため多くの聖人が、さまざまなチャンスを生かし、また、苦労を重ねて日本留学をおこなっている。

天変地異で不合朝あえなく滅亡

BC1570年日本島大変動。タミアライ、ミヨイ国、海底に全没。BC911年日本列島大変動、大地震あり、人類多数死滅。即位44年12月22日、太陽三つ現われる。等とあり、天変地異が立て続けに襲いさしもの不合朝も73代で滅亡した。

BC661年73代サノミコト天皇は日本島文化覆滅の立て直しのため、万国の統理を一時放棄(第二回岩戸閉め)。以降、文化回復のため、韓・支那より暫時文物逆輸入す、とあり、同天皇はその後、新たに世界帝国ではなく日本に特化した神倭朝を起こしその初代神武天皇としてBC660年即位(ここは不合朝と年代が重複している)、衰微した国の復興に努力され、外国文化の輸入の目的もあり二十二年かけて中国→中央アジア→アフリカ→インドの万国巡幸をにも出かけられた(同書の続編「超図解竹内文書Ⅱ」高坂和導著、1995年、徳間書店を参照)。

BC5千年以後は以上です。

続きます。次回は神倭朝です。

(記事一覧)
天皇寿命と文明の盛衰 目次
(関連記事)
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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書、愛知県在住、男性、Twitter(大日本帝国の再興)運営開始。