天皇寿命と文明の盛衰 5 竹内文書 不合朝2

前稿「歴代天皇寿命と文明の盛衰 4」の続きです。

前稿の冒頭で神武天皇のお父上が同朝72代天皇「鵜草葺不合命」としましたが、間違いであり、正しくは”神武天皇のお父上は同朝71代天皇「鵜草葺不合命」である”。同朝72代天皇は神武天皇の兄上で病死、そのため神武天皇が同朝73代天皇に即位です(前稿は訂正済)。

鵜草葺不合朝について

鵜草葺不合朝は約300万年も続いた天皇朝であり、各年代ごとに分け前稿「表3鵜草葺不合朝、天皇の在位と寿命」から要点を抜粋し考察する。

(1)BC300万~BC5万年

300万年とは旧来の人類の思考からすると天文学的年代で理解不能、地球科学では人属の誕生は240万年前だがこれは甚だ怪しい。しかし我が竹内文書は強烈、人類の古い思想を突破し未来を切り開いて行く力を秘めています。以下にこの年代の要点を示す。

1代 ウガヤフキ天皇(BC292万年)「十六条菊紋」を天皇専用と決まる。支那王が参朝
2代 ヒダカヒコ天皇(BC8.7万年)
考証:アトランティス文明黄金時代
3代 マシラタマ天皇(BC6.6万年) 天日神より「寿命2000年以下」と神勅下る。サルをモルモットに投薬解剖実験、地上徘徊する巨大生物の殲滅を五色人会議で討議(BC5万0772年)

巨大な初代ウガヤフキ天皇朝

十六条菊紋初代のウガヤフキ天皇は即位BC292万年、在位283万年と膨大で同朝の97%の期間を占め、なので上古朝に性格が近い。「十六条菊紋」を天皇専用と決まるとあるが、既に天皇以外の諸外国で菊紋の使用が始まっていたのであろう。支那王が参朝、BC8.7万年以前既に支那が存在していたのだ。(右の写真はエルサレム神殿

2代ヒダカヒコ天皇の「考証:アトランティス文明黄金時代 」とあるので我々の文明以前にも高度文明があったのである。

「寿命を2000年以下にせよ」との神勅

3代マシラタマ天皇で天日神より「寿命2000年以下」と神勅下り、サルをモルモットに投薬解剖実験とあるがこれは驚愕、何故寿命を下げる必要があったのだろうか。そのせいか下記のように寿命は確実に低下しています。
即位BC年寿命(才)
3代6.6万2.2万
10代2.21万595
20代1万7345450
73代661211
さらに、地上徘徊する巨大生物の殲滅を五色人会議で討議とあるが、この巨大生物とは何だろうか、恐竜?6千500万年前に絶滅したはずであるが。

(2)BC5万~BC1万年

鵜草葺不合朝の4代から最後の73代までが同朝存続期間300万年の最後の5万年の中にあり、そしてそれは多発する天変地異との戦いであり、天変地異により同朝は衰亡していった。以下にこの年代の要点を示す。

4代 タマカミヒコ天皇(BC4.4万年)天地、土の海となる
6代 イシホコ天皇(BC2.99万年)十六条菊紋の世界分布始まる
9代 チクサヒメ天皇(BC2.72万年)ハンガリー国民に文字を伝える
10代 チタルヒメ天皇(BC2.21万年)レムリア、ビミニ、ミヨイ、タミアラ沈む
13代 クニオシ天皇(BC2.02万年)皇子・皇女58名を万国王として派遣
18代 ヨリホソリヒメ天皇(BC1万8175年)天越根国大変動
20代 アマツアカリ天皇(BC1万7345年)支那王が年号を初制定、万国大変動で五色人多数が死滅
21代 アメニギアカリ天皇(BC1万6895万年)南米・太平洋のムー・タミアラ大陸に皇子皇女を派遣
25代 トミアキタル天皇(BC1万5485年)皇子皇女32名を万国に派遣、片仮名、アヒル文字を五色人に教える
26代 タネカシヒコ天皇(BC1万5025年)ヨーロッパへ桃木文字を伝える
37代 マツテルヒコ天皇(BC1万1202年)天浮舟26艘建造

天変地異

4代(BC4.4万年)天地、土の海となる、10代(BC2.21万年)レムリア、ビミニ、ミヨイ、タミアラ沈み、南極2島生れる、20代(BC1万7345年)万国大変動で五色人多数が死滅とある。4万年間(BC5万~BC1万年)で3度、文明が失われるほどの天変地異が約1万年に一回の割合で発生している。

18代(BC1万8175年)天越根国大変動とありがこれは日本のみの天変地異であろう。

地球規模の天変地異は同書(この記事で参照している高坂和導著「超図解竹内文書」1995年、徳間書店)によると最初の天神6代から数百度に渡って天変地異に襲われ、文明が興亡したと、次のように述べている。

超古代文明は天変地異で何度も滅んでいた

「土の海」が示すものは洪水か

竹内文書に記された歴史は、文明と天変地異の興亡の歴史であった。築き上げた文明は天変地異によって何度も「泥の海」にされ、そのたびに多くの五色人の命が失われた。

最初の天変地異の記録は天神6代。「地球、数百度土の海となり、岩石の角丸くなる。蛤がらの岩石、高山の大岩、又石の中にあるが土の海となりたる印しなり」とある。そして最後の記録が不合朝七十一代。この間地球は百回以上も土の海と化しているのである。そして、人類の繁栄を支えていた高度な文明も、天変地異のたびに少しづつ失われていったのである。百回以上を数える天変地異のなかには、ミヨイ、タラミタという現在の地球上にはない大陸の沈没の物語まで含まれている。

竹内文書の天変地異は、そのほとんどが「万国土の海となる」と表現されており、洪水を伴う形で発生していたことがうかがえる。地震など地殻の変動と思われる記録が見られるのは、不合朝になってからである。

十六条菊紋

6代イシホコ天皇(BC2.99万年)十六条菊紋の世界分布始まるとあるが、これは初代に菊紋は天皇専用と定めことが守れれなかったので、天皇の権威が衰え逆に諸外国が力を増したのであろう。20代(BC1万7345年)に支那王が年号を初制定とあるが、これも天皇の権威の衰えを表す。

諸外国に文字を教える

9代(BC2.72万年)ハンガリー国民に文字を伝える、25代(BC1万5485年)片仮名、アヒル文字を五色人に教える、26代(BC1万5025年)ヨーロッパへ桃木文字を伝えるとあるが、これらは上古朝以来の天皇の務めで、だから日本語のアイウエオ51音は基本で日本語が世界語であったし、天皇が作成した文字から現在、世界で用いられるアルファベット等の文字が誕生した。

天浮舟建造

37代(BC1万1202年)天浮舟26艘建造とあるのでまだ飛行艇を多数建造できる余力があった。天浮舟は天皇の諸外国への巡幸に使用され、権威の象徴でもある。

皇子皇女の諸外国への派遣

13代(BC2.02万年)皇子・皇女58名を万国王として派遣、21代(BC1万6895万年)南米・太平洋のムー・タミアラ大陸に皇子皇女を派遣、25代(BC1万5485年)皇子皇女32名を万国に派遣とあるが、上古朝以来、天皇朝が世界支配のために皇子皇女を諸外国に派遣し、国王あるいは王女とすることが行われてきた。

一旦ここで不合朝の要点を中断し、以後、参考のため、上古朝と不合朝の政体等について述べる。

(3)上古朝と不合朝(参考)

上古朝

上古朝世界統治図上古朝はBC3175億年、日本の岐阜県飛騨の位山に天孫降臨、初代アシカビ天皇が皇子達を世界に派遣し世界統治を初める。日本の位山中心に世界を十六に分割、これは丁度、十六菊花紋に相当し、各国王には皇子を配置した(左図参照)。

上古朝の特徴は各代の在位期間が長い、各代には数十世の天皇が存在する、天皇御陵が世界に多数分布するので政庁は世界各地を転々と移動した?、皇后は世界各国から選ばれた、等である。

万国巡幸は3代ツクリノシ天皇から始まり必ず代で一度は行われた。同天皇の巡幸は天皇は天空浮舟に乗り、部下は海路、支那、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、南アメリカ、北アメリカを巡って、各地で王を任命しながら旅を続け、千九百五十年の歳月をかけ、日本の常磐国に帰京している(下図)。 上古朝3代天皇万国巡幸図

不合朝

不合朝は上古朝と異なり、天皇の御陵は日本にあり、皇后も日本人から選ばれ、代に一人の天皇である。しかし、世界に皇子皇女を派遣し世界を統治したのは変わりがなく、万国巡幸も続けられた。

記事は以上です。

続きます。

(記事一覧)
歴代天皇寿命と文明の盛衰 目次


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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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