日本帝国に戻れ

日本国は天皇、国民、国土の3要素で成立している。しかし、現在はその本来の姿ではなく、現憲法では国家元首の記載もなく、天皇は象徴となっている。我が国の最も重要な要素の天皇がこれでは国の未来がない。一刻も早く天皇を元首とする日本帝国に戻るべきである。

現日本国憲法は大東亜戦争終戦の翌々年、GHQ占領下の1947年に施行、日本人が独自で制作したものではない。日本の独立は5年後の「サンフランシスコ条約」発効の1952年4月28日である。同憲法はその後一度も見直しや改定をしていないので、現状と大きく乖離、軍事、外交、内政、等に多くの深刻な問題を抱えているのは周知のとおりだ。戦後を総括すると日本はアメリカによる擬似植民地であって真の独立国家では無く、特に最近20年この傾向が著しい。

1.天皇家が滅びれば日本も滅び、象徴天皇のままでは地球さえも滅びる

日本国に天皇は不可欠だが、これを崇高霊の木花咲耶姫さんのメッセージは次のように言う「天皇家ありての日本なり。天皇家が滅びれば日本も滅び、今のような象徴天皇のままでは地球さえも滅びる」と。このことを国民は良く自覚し、国体を早急に天皇制に戻すべきである。

木花咲耶姫さんのメッセージ(以前稿から再掲)を以下に示す。

木花咲耶姫天皇制あっての日本国

天皇家ありての日本なり。
天皇家滅びるなれば日本国も滅びるものなり。
日本は天皇を長とし、神との交信為し、神と共に生きるを許されし民族なり。
神に一番近い国なるは事実の事なり。
今の世、人の心から神は忘れ去られ、それどころか神への偏見、軽視、神なぞ信じぬと申す者あり。
今の天皇家の姿はただの象徴なりて、人の言いなりにて意志も通らず、このままなれば、やがて地球も滅びん。
戦後、飾りとされた天皇家は現代の風潮に飲み込まれ、天皇家としての威厳を忘れ、過つなり。
宇宙の摂理もおかさん。
されど神は許され、奇跡を起こされん。
天皇家滅ぶは日本の未来無きゆえなり。
今の日本は混乱の時なり。全て原因結果の法則によるものであることを忘るるなかれ。


(1)「天皇家滅びるなれば日本国も滅びるものなり」ついて

西欧列強が日本に迫った江戸時代末期から明治にかけて、天皇を担ぎ出し大日本帝国として防衛し、その後の大東亜戦争でも天皇以外誰も出来なかった終戦詔書を玉音放送して同戦争を終わらせた。これは過去記事「日本の覚醒(1)天皇の存在(終戦詔書)日本の覚醒(2)天皇の存在(終戦詔書2)」を参照されたい。

このように天皇は近代史において日本国にとって不可欠なお役目を果たされていますが、これは国民にとって大変幸福なことで、もし天皇が無かったとしたら、日本国は確実に近代で消滅していた。また、戦後も天皇は焼け野原を全国巡幸され日本の復興に尽力、日本の驚異的な高度経済成長に繋がった。

そして、同戦争は日本開闢以来、最大の危機であった。アメリカが終戦時に日本全土の制圧は無理と判断、天皇を象徴とする間接統治に切り替えざるをえなかったが、これは天皇の存在と、300万人以上の犠牲を出し死力を尽くし戦った日本国民の威力なのである。だから、今もアメリカの疑似植民地と言われながらも日本国が存続しているが、これは天皇と犠牲になった英霊のお陰なのである。

日本はアメリカにとって最大の敵国であり、戦後から現在まで両国は裏で暗闘を繰り返したことは、過去記事「拉致事件を検証する」、「オウム処刑は証拠隠滅である」等で述べたので参照されたい。上で述べたように日本が健在なのは、天皇の存在と優れた国民がいるからで、決して政府のせいではなくむしろ彼らはマイナスで日本の力を弱めている存在、特に最近はそれが顕著である。

(2)「日本は天皇を長とし、神との交信為し、神と共に生きるを許されし民族なり。神に一番近い国なるは事実の事なり」について

これは国民の一人として身が引き締まりますが、この思考は「戦後の歴史教育」や「日本の正史とされる記紀」等にはないので、例えば上っ面ではなくもっと奥を大きな目で見た「日本や世界の真の歴史」から日本を考えると得られるのだろう。このブログでは古文書の竹内文書を中心に据えた思考を目指している。

(3)「今の天皇家の姿はただの象徴なりて、人の言いなりにて意志も通らず、このままなれば、やがて地球も滅びん」について

これは天皇の真の姿が分かっていないとトンデモになるが、太古から天皇は世界統治者だったならば理解できる。

2.「日本国は特別な国」と国民の自覚

我が国は神武天皇以来2700年も続く万世一系の日本帝国であり、こんな国は世界中探しても、過去の歴史を辿っても皆無で、珍しい特別な国なのだ。神がこの特別な国を地球に作られたのは確たる理由があるはずで、これを逸脱することは許されない。これを国民はしっかりと自覚せねばならない。

ところが我々にこの自覚は皆無、ごく普通の王国だと思っている。通常王国は長くて200~300年で滅亡するが、日本だけ何で2000年以上も続くのか疑問も持たず、当たり前に暮らす呑気者だ。上で述べた天皇を戴く日本国の人民が世界の人民に比べ圧倒的に幸せであったことに思いを馳せるべきである。

何故ならば上の木花咲耶姫さんのメッセージあるごとく「日本は天皇を長とし、神との交信為し、神と共に生きるを許されし民族なり」なのが日本民族であるからだ。

そして自覚し、この腐った戦後体制をぶち壊し、真の日本帝国を再建するを次章以降で述べる。

3.戦後体制を破棄せよ

戦後から約70年をへて日本の汎ゆる機構が腐敗、機能劣化し、無いほうが増しと考えられる部署が増えた。ロスチャイルド御用達の売国、日本政府は真っ先に不要。不正選挙でアメリカ様ご選定の国会議員も同様だ。彼らはこの20年間にまともな仕事をせずマイナスのお仕事に熱中、売国で自身の財布を太らし、国民は無視だ。

その最大の根源が民主主義の根底を揺るがす不正選挙の蔓延だが、マスコミがロスチャイルドの下僕であるから、人間の体に例えると末期癌状態であり、改善のしようがない。マスコミだけでなく、各省庁、裁判所、警察・検察、等も同様でロスチャイルド御用達ばかりだ。だから日本国も末期癌状態で、再起不能、現状体制に未来はない。保守勢力が憲法改正を叫んでいるが、もう焼け石に水だ。

大体、天皇を象徴のままで憲法を改正して何をしようとするのか理解不能だ。

だから現体制を潰し、自主独立の民主主義国である日本帝国を再興する以外に道がない。

しかし現状では、既成勢力、即ちロスチャイルド勢もまだ強力でチャンスを待つ以外にないが、先月の米朝首脳会談、今月のプーチン・トランプ会談に見られるように、世界の流れが急変していて、思わぬ変革が日本にも波及するかも知れないし、来年は新天皇の即位が予定され、そこで思わぬ変革が齎されるかも知れない。

以上です。

(関連記事)
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          拡散希望
 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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