オウム処刑は証拠隠滅である

先日、「オウム死刑囚の刑が執行」されたらしいが、巷間、語られているのは全て間違いであろう。そこで私が所属する「FC2ブログ」政治経済部門のランキング上位ブログについて見てみると、核心を突くのは下記に抜粋させていただく「負けるな 石油労働者」さんの記事「オウム、一気に死刑」のみであった。

死刑制度は国家による敵討ちであり、残酷な封建制度の遺物である。被害者家族がすっきりしたというが、加害者家族の悲しみも新たに作る。ましてやこのオウム事件の真相はどこまでわかっているのか。村井がオウム作戦の多くを指揮したといわれるし、奴の殺され方も不可思議だ。警察庁長官の襲撃だって、一体誰がやったのか?

麻原は精神異常を装って公判拒否したのか、本当に異常だったのか。もし後者ならとにかく縛り首にしたというだけだ。

オカルトが人の心の隙間に入り込む。その状況は20年前と変わらない。どうして優秀な彼らがあの暴走に至ったのか、やってしまったことを告発してもらう。それこそが最大の教訓だったのに、生き証人を殺してしまった。何ということだろう!!
大体が、上山法務大臣は人権擁護の立場で本来の仕事を何もしていない。モリカケ事件の文書改ざんや財務官僚のセクハラにも何も言わず、今回7人を殺した。歴史に残る愚かな大臣だ。(以下略)

(1)オウム事件の真相

真相はまだ誰も語っていない闇の中だ。

村井秀夫ではその目的は何か。これは唯一つ「アメリカによる日本の政治経済の乗っ取り」である。広い日本で唯一人「私だけがこれを主張」しているが、これで事件の性格が判り、他は推して知るべしだ。このブログの読者なら既にお分かりと思うが、そう拉致事件とそっくりなのだ。だから、主犯も同じアメリカなのである。

以前稿「拉致事件を検証する3」において「大規模未決事件はアメリカが犯人」であるとして下記を示した。

これはオウム事件だけでなく、本テーマの拉致事件など未決で有耶無耶になっている事件は、日本政府の権限が及ばないところで起こされたと考えて良い。即ち我が国では、アメリカが犯人と考えられるのだ。

だから国際事件であり主犯はアメリカ、協力が北朝鮮他?、アメリカに喝上げを喰らって事件の隠蔽等後処理を命ぜられた日本政府、そして韓国・北朝鮮系の2大新興宗教が関わっていると言われている。

真相究明はこれからだが、以前稿「拉致事件を検証する3」の「(3)裏で潜行する日米衝突」においてオウムが作成した怪文書に触れ(同文書の元本であるビデオがオウム事件の前年に作成された)幾つかの警告や予言を的中させたことを述べた。では「何故彼らは警鐘を鳴らしたのか」を是非解明させたいものである。これが出来て初めて同事件は終結できる。なので「同文書の目次」の抜粋を以下に再掲する。

「闇の権力を暴く! PART2」目次
戦いか破滅か―現代の黙示録を解く
序 章  尾崎豊は殺された
第1章  広島・長崎の原爆は「実験」だった  97.06.12
第2章  アメリカは日本征服を企んできた   97.07.04
第5章1 悪魔の生物兵器エイズ1       97.08.05
第7章  在日米軍のターゲットは日本     97.08.05
第8章  日本滅んでアメリカ儲かる・経済戦  97.08.05
第9章  自衛隊は日本のためではない     97.08.05
第11章  戦い                98.03.29
~続・戦いか破滅か~
序 章  世界洗脳の手先ビートルズ      97.07.04
第1章  国連の正体(1)            98.04.17
第2章  忍び寄る影(1)            98.05.07
第3章  闇の包囲網(政治、マスコミ、教育)(1) 98.09.25
第4章  統一世界政府            98.10.28
第5章  アメリカの正体           98.10.28

※説明不足により追記する(07/14)
確かにオウム事件は痛ましいテロであり、犯行に及んだオウムは許しがたいが、しかし、上記のオウム怪文書に見るように、また、上の写真の村井秀夫だが「阪神淡路大震災は人工地震で犯行は某大国だ」とTV会見(右の動画)で述べた直後、真相の暴露を恐れた犯人により暗殺、等、謎ばかりである。

だからオウムは真相を知っていて、反米派がオウムの中にいて、日米のパワーバランスの中で、都合の悪いオウムは利用され抹殺されたとも取れ、共犯者と見られる巨大新興宗教へも、勿論主犯と見られるアメリカへも一切不問であるのは納得がいかない。

とかく日本人は細部に拘り全体を見失う欠点があるが、今後、大きな歴史の目で見て真相解明を続けて欲しい。

そこで、アメリカの日本乗っ取りは如何に進んだのかを、即ち日米戦の経過を以下に述べる。

(2)「政治経済の乗っ取りは見事成功」とオウム事件の検証

事件の検証

驚かれるかも知れないが「政治経済の乗っ取り成功」=「アメリカ主犯説の検証」なのである。何故ならば、下記に述べるようにアメリカが阪神淡路大震災とオウム事件を引き起こし日本政府を恐喝、金融ビッグバンを成功させその先に「乗っ取り成功」があるからである。

アメリカの侵攻

日本征服を目指すアメリカの侵攻はすでに1985年頃から始まっていたが、本格侵攻はアメリカが引き起こしたテロである阪神淡路大震災(人工地震)とオウム事件のあった1995年から始まった。そして翌年にアメリカの脅迫に屈した日本政府は経済改悪の金融ビッグバンを飲まされ、日本侵略が加速される。

※説明不足により「アメリカの侵攻」の解説を追記する(07/16)
「アメリカの侵攻」と言っても、彼の国の後ろには常に、ロスチャイルド(イルミナティの頭目)がいたのであり、彼の司令で世界は動いてきた。アメリカが完全にロスチャイルドの傘下に入ったのは、FRB創設の1913年、即ちアメリカの中央銀行FRBを握って同国の通貨発行権を手に入れた。ロックフェラーは彼のアメリカ代理人であり、東アジアはロックフェラーの支配地域であった。勿論、大東亜戦争を起こした張本人はロスチャイルド、戦後ロスチャイルドはアメリカを使い、朝鮮戦争、ベトナム戦争、ケネディ暗殺、911、アフガン・イラク等現在のシリアまでの侵略、311、熊本地震等のテロをやった。

世界のあらゆる出来事、例えば難民流入による欧州破壊、我が国では安倍・麻生の超売国政策、最近衆院を通過した「水道事業改悪法案」もアメリカを操るロスチャイルドの息が掛かっていると見る。

ロスチャイルドに支配されたアメリカが当時「成長著しい日本」を攻略するための「日本侵攻」を決意したのが、1985年の日航機123便撃墜事件(当然アメリカのテロ)の頃。以下はここで述べている通りだ。

ロスチャイルド:過去記事「日本人とユダヤ人(5)悪魔の英雄マイアー・アムシェル・ロートシルト」参照。
ケネディ暗殺:過去記事「我々は世界史大転換の真只中にいる 8(米国の正体 5 ケネディ暗殺事件)」参照。

要人暗殺

21世紀に入ると有力政治家のアメリカによるものと考えられる暗殺、即ち、2000年に現役小渕恵三首相、元首相の竹下登氏、2002年に特別会計を追求した衆議院議員の石井紘基氏、2006年に元首相の橋本龍太郎氏、2009年に元財務大臣の中川昭一氏と相次いで暗殺され、日本の勢いを大きく弱めた。

そして政治は売国清和会系の森、小泉、安倍、麻生と首相が続く。

日米攻防戦

日米攻防戦の山場が2010年「民主党鳩山内閣」時の民主党々首選における小沢・管対決であったが、小沢圧勝の下馬評を覆し不正選挙で管内閣誕生、これで政治も経済も完全にアメリカに征服される流れに入ってしまい、日本は坂を転げるように転落してゆく。

イルミナティはかなり以前から311テロを計画していて「小沢一郎では同テロは不可能」だから彼らは不正な手段で菅直人を首相に据えた(過去記事「もし小沢総理であったら311大震災テロは起こせなかった」参照)。(7月16日追記)

民主主義の死滅

民主党々首選の以後、アメリカ勢力は国政選挙に不正選挙を常用し、だから現在の如何なる議員も民意で選ばれた人達ではなく、日本はもう民主主義国家ではないのだ。

売国内閣が約20年続く

2011年管内閣下でアメリカが引き起した311テロで日本は塗炭の苦しみを味わう。その後、内閣も超売国奴達で占められ野田、そして現在の安倍であるが、21世紀に入ってから、即ち、2000年に現役小渕首相が暗殺されてから、何と「鳩山内閣」の一時期を除き、現在まで約20年ほど売国系内閣(主に清和会)が続いているので今では完全にアメリカ支配が定着、政治も官僚も、国民を無視し、アメリカ様の政治に邁進している。

「アメリカによる政治経済の乗っ取り」は見事成功

アメリカの日本乗っ取りが成功した。今では政府官僚の売国ぶりが目に余るほど酷く国会への反対デモが頻繁に起きるようになったがこれは当然である。

従って、オウム事件の主犯は「アメリカ」なのである。

(3)オウム処刑は証拠隠滅である

日本を支配するアメリカ人とその傀儡日本人達が世界情勢の激変に対処、即ち、世界での既存(闇)勢力の犯罪行為を糾弾し逮捕する動きが日本に波及した場合に、彼ら自身を守るため、彼らにとってオウム死刑囚は真実を喋る恐れのある危険分子、危機が間近に迫ったのを感知した彼らは、今回の処刑でその危険分子を切り捨てた。と言うのが私の第六感である。

麻原彰晃の逮捕が1995年、死刑判決が2006年、2018年処刑。法律も何もあったものでない支配者の恣意的判断一つで処刑。被害者を含めて無残としか言いようがない。

(4)日米戦争

この項は古くて拙い過去記事で恐縮だが「日米戦争(1)」から「オウム事件」部分の抜粋を以下に示す。まだ若かったせいか主犯何々、実行部隊何々、とハッキリ書いている(笑い)が、参考にして頂ければ幸いです。

そして1989年のベルリンの崩壊、日本バブルの崩壊、1991年ソ連崩壊と続いて行く。そして1993年クリントン大統領誕生で日本への経済戦争を始め、快進撃を続ける。

ますます攻勢を続けるアメリカ帝国は1995年に地下鉄サリン事件を仕掛ける。これは帝国の軍事戦略と日本政府への脅迫だろう。主犯はCIAであり実行部隊は北朝鮮、朝鮮人、統一創価だ。共犯は自衛隊、警察、検察、マスゴミ、政治家だ。

1996年橋本内閣の誕生で金融改革を始める。たぶんアメリカ帝国に騙されたか押しつけられた政策だ。グローバル化、金融自由化政策とは欺瞞であり、これで日本の成長エンジンは完全に破壊されたのだ。

1998年小渕内閣が誕生し大規模な財政出動による景気浮揚策を始めるがCIAに暗殺されてしまう。もし暗殺されないで政策が続いていたら日本はデフレから脱却していただろう。

そして2000年に森内閣、2001年小泉内閣ので誕生で日本および日本社会は徹底的に破壊されることになる。

阪神淡路大震災が抜けているが、「日米戦争(2)」で修正している。

上記で判るようにオウム単独犯ではなく多数の国、多数の団体が関与する複雑な国際犯罪なのである。書かれていないが暴力団の関与もあったようだ。

だから裁判もハッキリ言うとナンチャッテ裁判ではなかったか。だって、主犯がアメリカでは真相も闇の中で裁きようも無い。判決後に放置されたのもそのせいであろう。

もし小渕首相が暗殺がされなかったら日本は発展したとありますが、だから彼らは暗殺したのであり、要人暗殺で属国を支配している。

以上です。

(関連記事)
拉致事件を検証する3
我々は世界史大転換の真只中にいる 8(米国の正体 5 ケネディ暗殺事件)
日本人とユダヤ人(5)悪魔の英雄マイアー・アムシェル・ロートシルト
もし小沢総理であったら311大震災テロは起こせなかった
我々よりオウムが正しかったのか?(3)
我々よりオウムが正しかったのか?(2)
我々よりオウムが正しかったのか?(1)
日米戦争(2)
日米戦争(1)


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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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