宇宙艦隊(11)殆どのスピリチュアル情報は嘘である

何時もの衝撃的タイトですが、今日はスピリチュアル情報の真偽について考えます。

Molly Knight Fordeグーグルアースで南極大陸の全面に密集する宇宙船であろう巨大な宇宙艦隊の画像を見て驚愕、そして、現代の聖典とも言える書籍「エイリアン・インタビュー」(ローレンスR.スペンサー編集、マチルダ・オードネル・マックエルロイ:インタビューと手記、有馬知志訳、2008年、日本語版2015年、以下は同書と云う)に出会い同書を中心にこの連載が続いている。そこで気づいたことは、今までの記事で述べてきたように、同書を信頼すると、我々が今までに見聞したスピリチュアル情報とは一体何だったのか。

同書と既往のスピリチュアル情報は全く整合性がなく、同書がポツンと浮いた存在であることから、何方かが間違っている。私は後者が間違っていると確信するが、そうすると今までのスピリチュアル情報を全て否定する恐ろしいことになる。

前者と比較すると後者の情報は感情的で比較的に薄っぺらいものが多く、本質を語るものは少ない。反対に前者は本質で根本的である。例えば核心情報である「地球は牢獄惑星」や「地球は遅れた文明の惑星」などについて後者で触れたものは「コブラ情報」等ごく少数である。何故こんな事態になっているのかよく解らない。

以下、同書とスピリチュアル情報(S情報と言う)を比較する。

IS-BE

同書によれば人類も肉体に入ったIS-BEだ。IS-BEを述べたS情報はない。

同書:IS-BEとは、人形や肉体などの殻を脱いだ宇宙人や人類のことで、彼らが元素、物質、エネルギー、生命、星、等の宇宙の有らゆる物を創造した。彼らはテレバシーで交信、膨大な距離を一瞬で移動でき、数兆億年の記憶を持つ。一神教で言う神のようである。
S情報:このような存在は定義されてない。S情報では神=宇宙人。一神教では「人類が神」とはトンデモである。

牢獄惑星

S情報では極少数を除いて殆ど言及されていない。

同書:地球は銀河中、あるいは周辺銀河からも犯罪者を集め収容する牢獄惑星であったが、これが地球の悲惨な現状、即ち、戦争と犯罪が多く、数多の民族と言語があり未だに統一政府ができない、低文明の惑星、等を決定ずけた。
S情報:極一部のサイトに見られるのみ。ただしコブラ情報には地球が約2万5千年前から闇の勢力により奴隷化されていたとある。

宇宙の構造

我々物質世界は一般的に次空と言わる密度ランクで3次元、その上に9ランクの次元があると言われているが、果たして、これは本当であろうか。

同書:次空について同書は言及していない。
S情報:既存の進歩的S情報であるHP「宇宙の謎」では以下のようにある。

宇宙の構造は、密度(周波数・振動数)によって分けられていて、次のようになっているそうです。
僕達の住む地球は、3密度の世界、プレアデスもウンモもエササニも、4密度の世界なのです。
次元と密度を混同するなと、バシャールから怒られてしまいましたが、次元で言えば、地球は四次元世界になります。
「縦・横・高さに、直線になった時間という概念がプラスされている世界だからだそうです」(^-^)ふふ
だから宇宙世界を表現するには、「密度」という言葉を使うのが正しいそうです。
物質はみんな原子核の周りを電子が回っているものから成っているので、多分その回り方が振動数と関係があるのでは・・・。

宇宙は、大雑把に言うと、次のように10の密度に分かれています。
正確には12のランクになっており、現在13ランク目も出来つつあるそうですが・・。

  1. 鉱物・石・土・水・大気などの世界
  2. 動物・植物の世界
  3. 肉体を持つ世界 :幼稚園 (地球・バーナード星)
  4.    〃      :小学校(プレアデス・ウンモ・エササニ・アンドロメダなど)
  5. 霊体の世界   :中学校 (シリウス)
  6.    〃      :高校(金星、キリストやブッダはここの存在)
  7.    〃      : 大学
  8. 光の玉(魂)の世界:大学院
  9.    〃
 10.    〃
  ↓      神の世界
人間は、と言うか知的生命体は、(魂+精神)が霊体という服と肉体というコートを着ているようなものなんだよ。3層構造だね。

人間 = 肉体 + 霊体(魂 + 精神)

輪廻転生するのが魂、肉体の運転手が 精神とか理性と呼ばれる部分、肉体は地上で生活する為の宇宙服に過ぎない。

地球人やプレアデス人は、肉体というコートを着ています。
肉体を脱いだのが、霊体の世界であるシリウス人です。
霊体も必要としないのが、(魂+精神)の世界である8~10密度で、ここの存在は、限りなく神に近づいた人達と言う事になります

もっともらしい、星の密度ランクで地球は最下位の3であるが、果たしてこれは正しいのか。IS-BEは同書よると時空の外にあり、エネルギーや粒子ではない物を密度で計ることなど出来はしないので、これは論理矛盾であり、同書を信頼すれば、これは偽情報と言える。

レプティリアン 宇宙人について

これは前稿で述べたが、なお補足すると、宇宙人は何時も裸でいて羞耻心がないのだろうかと不思議に思っていたが、同書でこれが分った。彼らは人形に入っていて、これが彼らの着物なのだ。人間は肉体を保護するために着物を着て、動物たちは毛皮を持つが、宇宙人の着物が人形や肉体なのだろう。

そして人も死ぬとIS-BEに戻ってゆく。

終わりに

まだ述べたいことは山ほどある。今後逐次、述べてゆく予定だ。同書について更に研鑽を深める必要を感ずるが、これは今のところ本当に有用な宇宙情報は同書しかないからだ。今日はこのへんにしておく。

続きます。

(記事一覧)
宇宙艦隊 目次
(関連記事)
宇宙艦隊(10)レプティリアンは存在しない?


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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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