宇宙艦隊(9)現代科学は地球を滅ぼす3

前稿で現代科学だけではなく現代文明自体が間違っているとお話ししましたが、それだけではなさそうで、スピリチュアル情報も、一度「エイリアンインタビュー」をフィルターにしてチェックして見ると面白い。偽情報が山と出てくる(笑い)。

たとえば、某スピリチュアル系ネットジャーナリストが宇宙は清浄だと仰っていますが、そんなはずは無いと直感できるが、要注意なのが一見良心的そうな情報で、たとえば、人間が死んで天国へ行くと一なる存在に帰ると言うが、このシリーズの主役で宇宙人の「エアル」は数兆年の記憶を持つ個性溢れる存在であり、これはトンデモの可能性がある。

反対に、コブラ情報で、犯罪者であるイルミナティ頭目のロスチャイルドは、出身がアンドロメダとあるが、地球は牢獄惑星だから当っている。

さらに、こんな事を言うと物議を醸すが、一般に言われているスピリチュアルの常識、3次元、4次元、5次元・・・12次元?これらは本当に存在するのだろうか。3次元は我々の物質世界、4次元は旧帝国がIS-BEである人類を捕捉ために形成していた牢獄惑星の領域であり、最近これは消滅し地球のIS-BEは自由になって5次元以上に行けるらしいが、はたしてこれらの領域は本当に存在するのだろうか。

エアルのドメイン遠征軍は細かく階級制があると言っていたが、これは軍隊だから当然ですが、天国の階級制は如何になっているのだろうか。

以上は前置きで、今日も「現代科学は地球を滅ぼす」の続きです。

現代科学は地球を滅ぼす 3

エネルギーと物体のみで構成されるパラダイムは科学ではないと「エアル」は言う。即ち、現代科学は科学ではないのだ。前回まで述べた事を含め、現代科学がダメな要因を上げると、

第一は創造主であるIS-BEを無視して現実世界だけに限定している。
第二は牢獄惑星の地球では前世の記憶を消去転生するため、一世代限りの技術蓄積しか得られないので進歩が遅い。
第三も牢獄惑星だから犯罪者の巣窟であり、彼らによって悪意ある技術開発が進められ、社会が阻害された。
第四は地球は天変地異の多い惑星なので永続的な文明を築く事はとても難しい。

第一と第二は既に触れたが、さらに述べてゆく。

犯罪分子と科学者たちに注意せよ

現在の地球は犯罪が溢れる悪の惑星であり、道義道徳など存在すら出来ない程の悪徳社会を構築していて、麻薬、殺人、テロ、等の犯罪が溢れている。即ち、戦争、麻薬売人、悪魔主義者、死の商人、などを生業とする悪徳秘密結社イルミナティが影の世界政府を構築、世界を支配し、その配下の各国政府も国民の奴隷化を推進し、悪徳の限りを尽くしていると言っても過言ではない。今、地球は危機的状況にあるのだ。

だから「エアル」は地球の犯罪分子と科学者たちに注意せよと下記のように述べる。

(第十一章 科学のレッスン、p151第四段~p152第一段)
しかしながら注意書きとして、この惑星に追放されたIS-BEたちの発明的な潜在能力は、地球人口の犯罪分子たちによってひどく損なわれている。具体的に言うと政治家、主戦論者と核兵器、化学兵器、病原菌や社会的な混沌等の大量破壊兵器を開発する無責任な科学者たちである。これらは地球のあらゆる生命体を永遠に絶滅させる可能性を持っている。

過去2年間に地球でテストされ、使用された比較的小さな爆破ですら十分な量で展開すれば、全ての生命を破壊する潜在能力がある。より大きな兵器は一つの爆破で全世界の大気の中の酸素を全て消滅させることができるのだ!

地球の未来を科学者達に頼るな

現代科学の問題点は科学者達が物質のみに囚われ、精神的、人道的な問題を取り扱おうとしないからだ。だから「エアル」は地球の未来を科学者達に頼るな、そして「現代科学」は科学ではないと次のように述べる。

(第十一章 科学のレッスン、p152第一段~第二段)
そのため、地球がテクノロジーによって破壊されないことを確実にするために、解決されなければならない最も根本的な問題は、社会的と人道的な問題である。地球の最も偉大な科学的頭脳はその数学的または工学的な天才性にもかかわらず、これらの問題に本気で取り組んだことはない。

そのため、地球または人類の未来を救うことを科学者たちに頼らないように。存在そのものは空間の中を通り抜けるエネルギーと物体のみによって構成されているというパラダイムだけに基づいている。いわゆる「科学」は科学なのではない。そのような存在たちは個別のIS-BEが起源となった創造的なスパークと物質的な宇宙とあらゆる宇宙を創造し続けているIS-BEたちの集合的な取り組みを完全に無視している。

さらに、「エアル」は全ての創造と生命の点火を無視する現代科学は無力、それどころか破壊的でさえあると言う。

創造と存在の本質は顕微鏡や望遠鏡等では見つけられない

今まで何遍も触れたように、物質とエネルギーのみを考慮する現代科学は科学なのではないと「エアル」と言う。現代科学が言う「事実」とは、存在そのものである「殆ど無限に近い過去の体験や記憶」が含まれない創造の副産物しかない。だから科学者を信用するなと言う。

そしてこれらは顕微鏡や望遠鏡では見つけられない。これは自身の中に存在すると、次のように述べている。

(第十一章 科学のレッスン、p153第二段~第三段)
創造と存在の本質は、顕微鏡または望遠鏡のレンズを通して、または物理的な宇宙の他のあらゆる計測によっても見つけることはできない。計測機と測経機では、花の香り、または捨てられた恋人が感じる痛みをよく理解することはできない。

ある神の創造的な力と能力について、あなたが知ることのできるものの全ては、あなたー不死のスピリチュアルな存在ーの内に見つけることができる。

科学と宗教

「エアル」によれば現代科学は物質を崇拝する宗教だという。地球における科学と宗教について、前者は精神の研究が阻害され、後者は創造のみを取扱うが、実態は前者と後者を合わせたものが完全であると以下のように述べている。

(第十一章 科学のレッスン、p153第五段~第六段)
スピリットに関する研究は、人の頭に植え付けられた宗教的な迷信を通して行なわれる思考統制オペレーションによって爆弾が仕掛けられている。反対にスピリットとマインドに関する研究は、物理的宇宙の中で計測できないものは全て排除する科学によって禁じられている。科学は物質の宗教である。それは物質を崇拝している。

科学のパラダイムは、創造されたものが全てであり、創造者は無であるというものである。宗教は創造者が全てであり、創造されたものは無であると言っている。これらの両極端は独房の鉄格子である。それらは全ての現象を相互作用する一つの完全なものとして観察するのを妨げている。

創造の源IS-BEを知らない創造の研究は無駄

宇宙誕生IS-BEを知らない現代科学における宇宙創造や太陽系誕生の研究は「エアル」によれば無駄であり間違った結果を導いている。同科学によれば、宇宙はビックバンによって137億年前、太陽は46億年前、地球は45億年前に誕生とされているが、彼女によれば宇宙は約4000兆年、太陽は200兆年と無限に近い前に誕生した。

そして彼女は下記のように言う。

(第十一章 科学のレッスン、p154第一段)
創造の源であるIS-BEを知らずに、創造を研究することは無駄である。科学によって考え出された宇宙の端に向かって航行すると、あなたはその末端から暗い感情のない空間と命のない無慈悲な力の奈落の底へと落ちて行く。地球であなたたちは、マインドとスピリットの海は、あなたが大胆にも迷信の防波堤を超えて冒険をすれば、あなたを生きたまま食べてしまう身の毛もよだつおぞましい怪物でいっぱいであると説得されてしまった。

地球のさらなる技術的進歩を望む

人類は牢獄惑星の住人で記憶を消去された存在であるが、「エアル」は次のように言う「地球のあらゆる存在の生存は、あなたが、数兆年かけて蓄積した技術と自身の本質を知る能力に掛かっている。そして今後、記憶回復させ本来のIS-BEに戻すテクノロジーが必要である」。

さらに、地球のテクノロジー進歩を助けるため、「エアル」はこの墜落した宇宙船を残したので、一部の機能および素材については地球の技術では開発不能のものもあるが、分解して参考にして欲しいと下記のように述べる。

(第十一章 科学のレッスン、p156第三段~第四段)
一部は宇宙の歴史の中で最も聡明な頭脳の持ち主の内に入る地球の特定の個性的な科学者たちは、この船の部品を調査する時、このテクノロジーについての記憶を呼び起こされるだろう。地球の一部の科学者や物理学者たちが、発電機、内燃機関と蒸気機関、冷却技術、飛行機、抗生物質とあなたの文明の他の道具を「思い出す」ことができたのと同じように、彼らは私の船の中にある他の極めて重要なテクノロジーを再発見するだろう。

私の船の中に統合された特定のシステムで有用な構成部品が入っているものは以下のとおりである。

1) 船の壁の内には各種の極微の配線、またはファイバーがあり、それらは通信、情報の記憶、コンピューターとしての機能と自動ナビゲーションといったものを制御している。

2) その同じ配線は可視光以下と可視光以上のスペクトルの探知と視覚化に使われている。

3) 船の内部の繊維は、現時点で地球にあるものよりもはるかにすぐれており何百または何千という用途がある。

4) あなたたちは、光の粒子、または波のエネルギーの一形態として創造し、増幅し、集中させるための装置を発見するだろう。

そして彼女の予言のごとく、現代では炭素繊維等が車や航空機に使用され、光ファイバーが通信に用いられていて、此等の由来は宇宙技術であったのだ。

「現代科学は地球を滅ぼす」は以上ですが、以下はその「考察と感想」です。

考察と感想

私たちの本来の姿であるIS-BEについて、「エアル」は下記のように述べている。

(第十二章 不死についてのレッスン、p158第三段)
IS-BEたちは物質的な宇宙の存在たちではない。彼らはエネルギーと幻想の源である。IS-BEたちは空間、または時間の中に位置していないが、空間を創造し、空間の中に粒子を置き、エネルギーを創造し、粒子を様々な形状に形成し、形状の運動を引き起こし、形状に命を吹き込むことができる。IS-BEによって命を吹き込まれた全ての形状は、生命と呼ばれる。

これはまさしく神だ。我々の本来は神であったのである。

上で述べた地球科学における宇宙や太陽の誕生だけではなく、他の知見も殆ど間違っていると言えるであろう。たとえば、聖書の天地創造は6千年前、ホモサピエンスは10万年前にアフリカで誕生、等々はトンデモで、現在の人類は近視眼なのである。最近つくずく思うのだが、今は文明の終着点に我々はいる。そのため全てのものが否定されるのであろう。

そして、全く新しい文明が始まるが、この書籍「エイリアンインタビュー」はその扉を開く鍵なのだ。

続きます。

(記事一覧)
宇宙艦隊 目次
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イルミナティは誰が滅ぼしたのか
いよいよ始まる宇宙文明改革
イルミナティ滅亡とコブラ疑惑

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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