宇宙艦隊(8)現代科学は地球を滅ぼす2

皆様は現代科学の成果である、宇宙がビッグバンにより約140億年前に誕生や、地球の誕生が46億年前、等を信頼されているのでしょうか。私も以前は信頼していましたが、下記書籍と出会ってからは全く信頼していません。

「エイリアンインタビュー」(ローレンスR.スペンサー編集、マチルダ・オードネル・マックエルロイ:インタビューと手記、有馬知志訳、2008年、日本語版2015年、以下は同書と云う)

これは前にも触れましたが、このブログのもう一つのテーマである「竹内文書」のトンデモ年代、即ち、上古初代天皇の地球への降臨がなんとBC3175億954万6893年とトンデモで、これが悩みの種でしたが、同書が現代科学のいい加減さや間違いを辛辣に指摘していて、さらに次のように述べている「物質宇宙はほぼ無限の存在であり約4000兆年前に誕生、我々付近の恒星は約200兆年前から輝き続けている」。これで「竹内文書」の悩みも解消しました。

今日は前回の「現代科学は地球を滅ぼす」の続きです。

現代科学は地球を滅ぼす 2

前稿において同書「第十一章 科学のレッスン」を参照し「現代科学は地球を滅ぼす」を開始したが、今日はその続きであるが、その前にその背景を簡単に説明することから始める。

ロズウエル事件の意義

ロズウエル事件有名な「ロズウエル事件」は1947年アメリカのロズウエル近郊で起きた、ドメイン遠征軍宇宙船の墜落事故であるが、同事故で唯一生き残った同軍士官、宇宙船パイロットで技術者の女性「エアル」が、インタビュー者の「陸軍航空隊婦人部医療隊所属の看護婦マチルダ・オードネル・マックエルロイ氏」に語ったものが、現代の聖書とも言える同書である。さらに言えば、同事件は米国第一級極秘であり同国から流される撹乱情報等でその真相は闇の中、同書が唯一真相を伝えている。さらに同書の価値はそれだけでなく、我が地球人類が今まで絶対に知ることがなかった、歴史、科学、生物、宇宙の秘密、我々人類とは何か、等を解き明かしてくれる唯一無二の聖典なのである。

このドメイン遠征軍こそは現在、地球に大挙飛来している巨大宇宙船艦隊であろうと推測するが、彼らはすでに前稿で触れたように、全宇宙の4分の1を支配する巨大な存在で、我が天の川銀河へ入ったのが約一万年前、既に一帯を支配していた「旧帝国」と長期の宇宙戦争になり、西暦1135年これを破った。

現代科学では何もわからない

間違っているのは現代科学だけではありませんね。現代文明自体が間違っていると思います。日本はあまり顕著ではないが、世界では、人を見たら泥棒と思え、セキュリティ優先思考、騙した者勝ち、偽善と奴隷社会、これが欧米文明の特徴で、犯罪の絶えない社会が出来上がっている。まあ、エイリアンインタビューが言う「牢獄惑星」の住人だから仕方がないが、まあ、こんな社会は終わらせ早く信頼性社会を築かねばなりません。

話をもとに戻して、「エアル」は現代科学は全くダメだと言う。宇宙誕生前からIS-BEが居て、彼らが宇宙を創造した。宇宙だけではなく、あらゆる素粒子、あらゆる生命とシステム、あらゆる星、等の全てを彼らは創造した。神が世界を創造したと一神教は教えるが、これは支配勢力による悪意あるデマだ。そして、現在も宇宙が膨張続けるのもIS-BEのせいである。それだけではない、地球の住人である人類ももとはIS-BEであって、その創造に加担していたとエアルは述べている。

このIS-BEを知らない現代科学は全く役に立たないとエアルは言う。もし同科学を信じ宇宙の旅に出発すれば、彼らは確実に奈落の底に転落するであろうとエアルは忠告している。

IS-BEの定義は難しい。不死の生命、いや違う、生命は彼らが生み出したもの、霊体?、違う?、とにかく、エアルに聞いてみよう。

(第六章 私の教育が始まる、p70第三段)
個人的に私は、全ての感覚のある存在たちは不死のスピリチュアルな存在であるという信念を持っている。これは人間も含まれている。正確性と単純さのために、私は自分の造語を使う:「IS-BE(イズ・ビー)」。なぜなら不死の存在の第一の性質は彼らが時間の無い「IS(存在する)」という状態の中で生き、彼らの存在の唯一の理由は彼らが「BE(そうなる)」ということを決めるからである。

地球は牢獄惑星だった

そして地球人類だが、肉体に転生したIS-BEが、旧帝国の支配を受け、地球だけで転生を繰り返す、閉じ込められた存在に成り下がった。即ち、旧帝国は電磁波によるベール(コブラ情報)と呼ばれる全地球を覆う捕捉ネットを張り巡らせ、死亡した人間の霊体を捕捉し、強烈な電気ショックを与えIS-BEが持っていた全記憶を消去され、そしてまた再び人間として生まれ変わるシステムを構築した。このシステムに捉えられたIS-BEは絶対に地球から逃れられない、転生を繰り返す奴隷、即ち、牢獄惑星の住人となったのだ。

そう地球は牢獄惑星であったのである。IS-BEたちは周囲のあらゆる惑星や隣接する銀河、シリウス、アルデバラン、プレアディス、オリオン、ドラコニス、アンドロメダ、等の無数の他の「旧帝国」中の惑星系からこの地球に捨てられてきた。即ち困り者である、犯罪者、粗暴な暴れ者や厄介者達が、地球という刑務所へ送くられた。さらに革命家、そしてもう数十兆年も発達しつくしてしまって不要となった発明家、そして芸術家なども送られてきた。

何故、牢獄惑星かと言うと、IS-BEは不死で殺せないからで、困り者や犯罪者、厄介者、等の棄て場所、即ち、刑務所惑星は必要であって、その環境に地球がピッタリだったのだろう。

だから地球はとても落ち着かない騒然とした環境であるとエアルは次のように述べる。

(第八章 近代史のレッスン、p90第五段)
そして、地球の「囚人たち」のとても異常な組み合わせー犯罪人、変質者、芸術家、革命家と天才ーはとても落ち着かない、騒然とした環境の原因になっている。牢獄惑星の目的は、IS-BEを永遠に地球に封じ込めることである。無知、迷信とIS-BE間の戦争を促進することが囚人たちを障害者にし、電子バリアの「壁」の裏で捕えられたままにするのに役にたつ。

地球に民族や言語が5万とあるのは「牢獄惑星」だった名残りであり、きっとあらゆる惑星(近隣の銀河からとは恐れ入るが)から来た我々はその子孫なんだろう。未だに統一政府が出来ないのはそのせいだ。こんな惑星は珍しいそうで、コブラに言わせると地球は.宇宙最後の闇に支配された惑星で、その支配を巡って光と闇の最後の戦いが展開しているそうだ。

その犯罪者の子孫である闇の世界政府が悪事を働き、その配下の各国政府首脳の多くが犯罪者で占められ、我が国首脳も犯罪者なのである。

コブラ情報では、最近ベールが破られ監獄でなくなったらしい。4次元と5次元の壁が取り払われたとのスピリチュアル情報もあり、牢獄惑星でなくなったのであろう。

もし天才達が長寿なら科学は素晴らしく発展する

天才のニュートンやニコラ・テスラ達がもし長寿あるいは不死であったなら、素晴らしく科学は進歩しただろうとエアルは言う。人間の寿命が数十年で終わるのでほとんど進歩がない。ここ数百年で科学が進歩したのは、旧帝国の支配が弱められ、重しがなくなって西洋でルネッサンスが起こり、科学が発達出来た。これは西暦1135年にドメイン遠征軍が同帝国との宇宙戦争に勝利した影響が大きい。

3才の天才児が流暢にピアノを弾くのは、IS-BEの本来の記憶を取り戻した結果だ。彼女は何万年何億年とピアノに向かっていた過去を思い出したに過ぎない。また、素晴らしいニュートンの科学も同じで、過去の記憶を取り戻したに過ぎない。その成果はニュートン1代ではとても無理、この成果を得るのに宇宙世界では何億年も要している。

ニコラ・テスラはドメイン遠征軍の士官であったが、地球の苦境を救うため、業務から離れ、ボランティアで地球に転生した。そして地球に素晴らしい電気科学を齎し、後、宇宙船に無事帰還したが、これは生還が難しい英雄的行為であったとエアルは述べている。

続きます。

(記事一覧)
宇宙艦隊 目次
(関連記事一蘭)
宇宙人探訪 1
イルミナティは誰が滅ぼしたのか
いよいよ始まる宇宙文明改革
イルミナティ滅亡とコブラ疑惑

          拡散希望
 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

盆踊り

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

toroco

Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

月別アーカイブ