宇宙艦隊(7)現代科学は地球を滅ぼす

今日も衝撃的タイトルですが、これは物凄い書籍「エイリアンインタビュー」(ローレンスR.スペンサー編集、マチルダ・オードネル・マックエルロイ:インタビューと手記、有馬知志訳、2008年、日本語版2015年、以下は同書と云う)におけるエイリアン「エアル」の地球人類への警告を込めた言葉です。

今日は同書の「第十一章 科学のレッスン」から「現代科学は地球を滅ぼす」です。テーマが大きすぎ、身に余りますが、トライしてみます。

その前に皆様に断言します。この素晴らしい「エイリアンインタビュー」と言う書籍は、そんじょそこらの一般書と異なります。極言すれば唯一無二の「聖典」です。現在、聖典はこれ以外に考えられず、有ればインチキです。従来聖典の聖書は偽書、現代科学も偽科学、これらを破棄しなければ地球の未来がないと、エアルから忠告されている。一度同書を手にとって、是非、ご一読ください。ネットに「zeraniumの掲示板」さんから同書の多数の抜粋が挙げられ(以前稿参照)、大変有益ではあるが、あくまでダイジェスト版なので、断片的知識に陥りがちである。この稿を始めてから私は原書を参照している。私も読み始めて一年生、ぜひ、皆様も一緒に読みはじめて見ませんか、きっと今後のためになると思います。

「聖典」だから、一字一句、思考しながら深く精読、丁度キリスト教の信者が聖書を読むように、そうすれば、この「滅びかかった地球を救う」知恵が一杯詰まった同書と出会えるのでこれほど有り難いことはありません。

近年、特に西暦2000年頃から急激に宇宙から多くの情報が降下していますが、同書以上の情報は無かったと私は思っています。例えば、コブラ情報は多くの有益情報があると言われているが、本当のところは闇の中です。コブラ情報を一遍、同書をフィルターとして通すと本当の事が解るかも知れません。これは今後の課題でしょう。他のスピリチュアル情報は愛だのアセンションだのと毒にも薬にもならない物が殆どで論外です。

だから、これほど素晴らしい同書を残してくれた二人の女性、地球人のインタビュー者「マチルダ・オードネル・マックエルロイ氏」とインタビューを受けたドメイン遠征軍士官のエイリアン「エアル」に我々は深く感謝しなければならない。後者の功績は同書情報そのものだから勿論絶大ですが、それは前者の存在があってこそ米国第一級極秘「ロズウェル事件」の真相が世に出たわけですから彼女の功績も同様に絶大です。

それにしても前者のマックエルロイ嬢の聡明さと高い知性には驚くべきものがあります。スピリチュアル思考が皆無の当時、エアルの話に仰天したであろうが、それにめげず良く理解できたもので彼女の能力の高さが伺える。そして記録文書の写しを秘密裏に持ち帰るその胆力、そして時期をじーと待ち、2008年同書出版で秘密は公開されたのだが、時期がもし10年早かったら、多分潰された可能性が高い。とにかく凄いです。

日本上空20180413 1801話は違いますが、日本上空を覆う北極から南極までの巨大グリッド(右図 4/13 18:01)が出現しています。先日も出ていましたが半日ほどで消えました。日本周辺に何か起こっている?気になります。

ところで、今、地球に大挙飛来している巨大宇宙艦隊は何者かですが、私は高い確率で「エイリアンインタビュー」のトメイン遠征軍だと思うのですが、だとすると可笑しなことに、今までの光の銀河連邦や銀河連盟、その前はアンドロメダ評議会と言うのもありました。これらは一体何なのか、もしかすると彼らは反乱軍だった?、そんなはずはありませんよね。

以上、長い前置きでした。以下が本題です。

現代科学は地球を滅ぼす

エアルは云う。万物は「IS-BE」(人類やエイリアン、不死の存在)達が創造し、現在もその創造は絶えることなく続き、宇宙が拡大し続ける原因をなし、この根本原理を無視した現代科学は偽物で間違っており、真実は絶対に解らない。例えば、目の見えない盲人が光を研究する如くで、これでは今後「現代科学」というカルト宗教によって地球さえも滅ぼしかねないと警告している。

間違いの根本は「実在のみを優先」に尽きる。「IS-BE」達は宇宙が始まる前からいたのであり、彼らが、素粒子、ホコリ、汎ゆる物質、汎ゆる生命、星、星雲、汎ゆる宇宙を創造し、現在もこれは続いている。

だから、この物質宇宙は約4000兆年前に誕生したほぼ無限の存在であり、この付近の恒星は約200兆年前から輝き続け、エアルの所属するドメインは比較的進歩が中断されずに、何兆年も存在してきた一つの文明であり、全宇宙の四分の一を支配する。だから、同文明は想像すらできないほど長期間に渡って、全ての分野において学習され、研究され、知識が蓄積され、洗練され、向上してきたとエアルは述べている。

続きます。

(記事一覧)
宇宙艦隊 目次
(関連記事一蘭)
宇宙人探訪 1
イルミナティは誰が滅ぼしたのか
いよいよ始まる宇宙文明改革
イルミナティ滅亡とコブラ疑惑

          拡散希望
 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

盆踊り

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

toroco

Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

月別アーカイブ