日本の凄さは誰も知らない 8 休閑話題

「日本の凄さは」は、一旦お休み、今日は休閑話題です。

この連載では「日本の凄さの秘密を解き明かす」即ち「日本とは何か」を見つけるために、前人未到の「歴史の旅」に出発したのでしたが、最近やっとその「目指すべき方向」と云うか「道標」が定まりつつあるのでご報告します。それは下記の3つです。

一つ目

これは過去記事「宇宙艦隊」で取り上げた「エイリアンインタビュー」です。これは私的には第一級、極上の情報源です。従って、これを深く読み込んで考察できれば、宇宙、地球、歴史、等、さらに、人間とは何かが分って来るのではないかと、期待しているわけです。インタビューの中で彼女は下記のように言っています。

「IS-BE(彼女は知的生命体をこう呼ぶ)は宇宙が始まる前からいたのであり、彼らが”不死”と呼ばれる理由は”スピリット”は生まれたわけではなく、死ぬこともできないからだ」「彼女ははるか何兆年前に遡って記憶を思い出せる」「宇宙のこのごく周辺に存在している太陽の集まりは、過去200兆年間燃えいて、物質的宇宙の年齢はほぼ無限に近く、その最古の始まりは最低でも4千兆年経っている」(同インタビュー:第七章 古代史のレッスン)

その他、スピリチュアル系の資料として、コブラ情報、コーリグッド情報を等を参照するのは勿論である。

二つ目

ズバリ「竹内文書」です。記紀は戦前の明治政府の恣意的意図で日本の正史とされ戦後は進駐軍によって、さらに古代天皇も無き者にされた事は、既に述べたが、私は竹内文書こそ日本の正史で有るべきで、その他の古史古伝、および、記紀はこの副読本だと考える。

同文書の研究者である高坂和導氏の一連の著作(三和導代氏含む)、同じく研究者の武田日恵氏の一連の著作、古代史評論家の佐治芳彦氏の著作、の3者を中心に参照します。代表著作を以下に示す。

超図解 竹内文書(高坂和導著、1995、徳間書店)、超図解 竹内文書Ⅱ(高坂和導著、1995、徳間書店)
[竹内文書]世界史の超革命(武田日恵・文学考古会共著、1996、徳間書店)、[竹内文書]が明かす超古代日本の秘密(武田日恵著、1998、日本文芸社)
謎の竹内文書(佐治芳彦著、1996、徳間書店)

これら三者を用い同文書の要約の作制を目指します。

三つ目

前稿で触れたペトログラフの研究家である吉田信啓氏の一連の著作、および、神代文字の研究家である高橋良典氏の一連の著作で、主なものを以下に示す。

超古代日本語が地球共通語だった!(吉田信啓著、1991、徳間書店)、神字日文解(かんなひふみのかい)(吉田信啓著、1994、中央アート出版社)
カラ族の文字でめざせ!世紀の大発見(日本学術探検協会編著、高橋良典監修、2012、ヒカルランド)、太古、日本の王は世界を治めた(高橋良典・日本学術探検協会共著、2014、ヒカルランド)

白村江の戦い前者は「超古代日本語が地球共通語だった」が解るし、後者からは竹内文書が云う鵜草葺不合朝から始まる世界帝国の衰退、即ち、アーリア人に世界から段々追い詰められる同帝国の様子が知れる。そして神倭朝で7世紀の白村江の戦いの敗戦により、完全に日本へ封じ込められるのだ。(右図は日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国さんより)

そして時代は下って、戦国、江戸、明治、、、、現代となる。

続きます。

(記事一覧)
日本の凄さは誰も知らない 目次

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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