日本の凄さは誰も知らない 7 日本語は世界語

世界の言語より格段に表現力が優れ、日本語は3次元、英語は2次元的などと言っていますが、当然で、超古代から何万年にも亘って、ひょっとしたら竹内文書が云うように地球が始まって以来、連綿と日本国で熟成されてきたからです。このような言語は世界では皆無。この原因は唯一つ、スメラミコト(天皇)のお膝元が日本であったからです。私はそう思っています(前稿における感想の項を再掲)。

前稿の冒頭で、日本語の特徴5項目を示したが、以下に再掲。

①超古代では天皇が文字を作った
②超古代は日本語が世界共通語であった
③記紀以前の古史古伝は神代文字で書かれていた
④日本に文字が無かったと学校で間違って教えられる
⑤歴史学者は古代天皇をなき者にした

今日のテーマは①②であるが、その前に偽装工作「日本には古代に文字が無かった」をもう少し述べる。

③④:「日本に文字が無かった」というのは明治政府の意志により御用学者達を使って、古史古伝の抹消と合わせ行なわれた。所謂、古代史における記紀尊重政策である。
③④⑤:そして、戦後、アメリカ主導で日本破壊工作の一環として、⑤「古代天皇をなき者にする」が加わり、上記と合わせ徹底された。

それで、前稿で取り上げた「ペトログラフ」研究家の吉田信啓氏の著書「神字日文解(かんなひふみのかい)」(1994、中央アート出版社、以下同書という)の中で前稿の「戦前はなんとか許せるが、戦後は許せない」の発言になった。

戦後体制側が「日本には古代に文字が無かった」を擁護するための偽装工作事例を同書からの抜粋を以下に示す。

 拙著「日本のペトログラフ」(六甲出版)や「超古代、日本語が地球共通語だった」(徳間書店)、「超古代、日本は世界の臍だった」(文化評論出版)などにはかなり詳しく書いたことだが、「吉野ヶ里遺跡では文字や記号は出土していた!」のである。
 ただ、「公式に発表されるとマズイので、我々が関知しないところで調査しておいてもらえないだろうか」との要請で、私は平成元年4月4日に、読売新聞の垣野博昭記者の手引きで吉野ケ里発掘本部事務所裏の出土品保管所を訪れ、二十名ほどの随行員共々「吉野ケ里中心部の王墓とみられる場所から出土した岩石」の表面に刻まれた文字や記号を確認し、撮影した。非公式の調査であるから、それこそスパイ映画もどきに、「今は教育委員会の発掘関係者は誰も保管所にいませんから、誰も関知していないという状況で、勝手に見て調べてください」という状況設定の下で、大変な物を我々は見たのであった。
 それより以前、吉野ケ里文字に関する同じような極めて重要な情報は吉野ケ里取材担当者の朝日新聞福岡総局の松田和生記者からも寄せられていた。
 「吉野ヶ里最大の王墓といわれた場所の発掘調査の時、古墳の地面を少しづつ剥ぎ取って行く発掘の段階で気付いたのだが、硬い粘土質の地面一面に、文字か記号のようなものがびっしりと彫られているのを撮影しました。先生はペトログラフという古代岩刻文字の研究をされておられるのでお分かりになると思って電話したのですが、とにかくあったのです。しかし、発掘担当の考古学者は、当時は文字などある筈はないから、これらは単なる傷かひっかき跡だ、として記録しないまま次の層を剥いだので、その文字ようのびっしり彫られたものは影も形も無くなってしまいましたがね」
 平成元年3月29日、吉野ヶ里遺跡の取材前線基地用に借りた、小川のそばの地域の集会所で松田記者に会った時、私は尋ねた。
 「ほかにもきっと文字を彫ったものがあった筈なんだが、見なかった?」
 「そういえば、出土した甕棺に文字か記号のようなのがありましたよ。写真に撮っていますから後で送りますよ」と、松田記者は私を慰めるように言った。
 「地面に文字や記号が彫ってあれば、当然甕棺や他の祭祀用具に彫ってあるはずですからね。いやあ、実に貴重な資料だ。それにしても、考古学者や発掘関係者はけしからんよ。自分たちの論文を組み立てるのに都合の良い所だけを記録して、後は破壊して捨ててしまうというのが、全般的な考古学者たちの傾向だよ。とんでもない奴らだ。欧米の学会だったら、考古学者だけではなく、岩石学、地質学、言語学、生物学、植物学、動物学、歴史学、文化人類学、天文学などと、あらゆる分野の学者に呼びかけて学際学的な調査をするのが常識なのに、日本では考古学者の、それもごく一部の仲間にだけ呼びかけて発掘調査の成果を独占しようという姑息な風潮が支配しているから、文字ようの物が見つかっても無視して、記録さえしようとしないで破壊するのだ」と私はやり場のない思いをたたきつけるようにつぶやいた。 

これは今から30年も前の話であるが、現在は如何になっているのだろうか。

3.超古代は日本語が世界共通語だった

これはトンデモ話に聞こえるが、実は先覚者、例えば、竹内文書の故高坂和導氏や上記の吉田信啓氏等には、もう20年以上も前からの常識であったのだ。前者の竹内文書は地球開闢以来、天皇が世界統治したと伝える歴史書であり、その研究者である同氏は世界中を回りその痕跡を確かめた。後者の同氏は世界中に分布するペトログラフ(先史時代から岩石に刻まれた文字や記号、文様、絵画)の研究者で、そこに書かれた文字が日本の神代文字で読み解けるのを確かめられた。

(1)超古代では天皇が文字を作った

宇宙構造図と神代文字超古代は日本語が世界共通語であったのは、地球開闢以来、「天皇が世界を統治」(これは後の部で述べる予定である)していたからである。竹内文書によれば、アイウエオの51音を元に、天皇が宇宙構造図(右図の上段)を使って文字を作り、世界各地の民王に与えたとある。この文字が発展し、我々が現在使用しているアルファベットや漢字、等が誕生したのである。

同図は竹内文書の研究者である竹田日恵氏の著書「竹内文書 世界史の超革命」(1996、徳間書店、以下同書という)で提示されたものである。

同書によると、同図の中段は鵜草葺不合朝71代天照圀照日子百日臼杵天皇(B.C912年)の御作で恐らくカタカナの元になったと考えられる。漢字の一部から生じたは偽説だろう。下段右から、アフリカのエジプト文字、中東のヒッタイト象形文字、中東のヘブライ文字、東アジアの朝鮮文字、日本国の大中臣に伝えられた文字である。

アヒル文字さらに、右図は世界最古、というか、それよりも古い、即ち、宇宙から齎されたと言われている日本国の「アヒル文字」である。

そして、これらの文字は竹内文書には400種類以上あるとしているが(記録には二千四百種類とあるが現存していない)、その歴代天皇による制作は天神朝7代(ー)、上古朝25代(B.C.3175億年~B.C.293万年)、鵜草葺不合朝73代(B.C.292万年~B.C.661年)、神倭朝は8代孝元天皇まで(B.C.660年~B.C.158年)続いたとされる。

※これら天皇朝のトンデモ年代を如何に考えるか悩むが、同書の竹田日恵氏は竹内文書を信頼し、現代科学等を否定されていると感ずる。はて、どちらが正しいのか。私もこのブログの別記事「宇宙艦隊(3)地球と人間はETの管理下にある」において現代科学への疑問を提示したので参照されたい。

世界の文字」さんの「神代文字」から抜粋で「竹内文書に現われる各種文字」を以下に示す。
竹内文書の文字
上図の各文字の作制天皇を安藤妍雪氏の著書「世界の言語は元ひとつ」(2001、今日の話題社)から参照したものを以下に示す。

[上段]左端「ウマシモジ」は上古12代宇麻志阿志訶備比古遅天皇(B.C.1375億年)御作。左から2番目「クサビモジ」は鵜草葺不合4代玉噛彦天津日嗣天皇(B.C.44102年)御作。左から3番目「コソナモジ」は上古10代高皇産霊天皇(B.C.1585億年)御作。右端「メモスビモジ」は上古10代高皇産霊天皇(B.C.1585億年)御作。
[中段]左端「サカリヒミモジ」は上古22代天疎日向津比売天皇(B.C.170億年)御作。左から2番目「スイチモジ」3番目「チニモジ」不明。右端「ツクリモジ」は上古2代造化気万男身光天津日嗣天皇(B.C.3015億年)御作。
[下段]左端「テントヨモジ」は上古15代豊雲野根身光天津日嗣天皇(B.C.1005億年)御作。左から2番目「トヨノモジ」は上古15代豊雲野根身光天津日嗣天皇(B.C.1005億年)御作。左から3番目「鳥足文字」右端「ハンチモジ」不明。

神代文字は以上です。

天皇とプレアデス 少し脱線して、上で述べた宇宙から齎された「アヒル文字」に関連して、宇宙創世期に相当する竹内文書の天神代朝は諸説(地球内と外)がある。そして地球外説には上述の竹田日恵氏と古代史評論家の佐治芳彦氏の両者だが、前者は「同文書には人類発祥についての記述があり、人類の生まれたのは”地美(ちみ)”という天体で、その後”天一柱(あめはじめはしら)”という星に移り、それから現在の地球へ移住してきた」とあり、後者は著書「謎の竹内文書」(1996、徳間書店)において、神々の故郷としてプレアデス星団をあげ、そこから地球に移住してきたとある。これは好き好きであるが後者を好ましい思うが如何でしょうか。

続きます。

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
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 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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