宇宙艦隊(3)地球と人間はETの管理下にある

何時もの衝撃的なタイトルですが、これは久しぶりに見たHiroshi Hayashi氏の下記動画から頂いた。まず同動画をごらんください。この動画の主張「地球と人間はETの管理下にある」と全く同じことを「前稿のエイリアンインタビュー」でも述べているので悔しいが多分真実です。

ビデオ日誌「地球と人間はETの管理下にある=原罪的にもつ自己中心性から脱却」


即ち、我々が地上の汎ゆる物を一方的に所有するとみなすごとく、彼らETも同様に我々等を一方的にそう見做していて、我々はそれを有無を言わず受け入れざるを得ないのである。

この事は、上述の物凄い書籍「エイリアンインタビュー」(ローレンスR.スペンサー編集、マチルダ・オードネル・マックエルロイ:インタビューと手記、有馬知志訳、2008年、日本語版2015年、以下は同書と云う)に丁寧に説明されている。それだけではなく、同書はA5版200ページの小冊子にも関わらず、我々知的生命体と宇宙の成り立ち、地球人類の出自と実体、歴史、境遇、支配者、等について驚愕の真実を暴露して、現世とスピリチュアルを含めた唯一無二の聖典ではなかろうか。同書は、今までの常識、聖書と聖典、等は勿論、哲学、宗教、科学や物理学、歴史、等が全く役だたない、或いは全否定の、驚異の書である。

マチルダ・オードネル・マックエルロイ氏のプロフィール

マチルダ・オードネル1947年7月米国ニューメキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍に回収される「ロズウェルUFO事件」が発生。当時彼女は陸軍航空隊婦人部医療隊所属の看護婦(23才):事故後に唯一生存エイリアンであるドメイン軍宇宙船パイロットで技術者の女性エアルとのテレパシーによるインタビューを任される(彼女以外出来なかった)。インタビューは6週間に及びその功績により軍曹に昇進。軍務終了後、空軍により彼女はモンタナ州グラスゴーへ移され、ダム技術者の夫と結婚。米国の第一級極秘である「ロズウエルUFO事件」の重要人物として、彼女の生涯は軍の意向が常に作用した。実はインタビューの記録(合衆国陸軍航空隊公式記録文書、以後同記録文書と云う)の写しを彼女は密かに持ち帰って隠し持っていたのだ。そして月日は流れ、何時しか彼女は地球市民或いは大きく銀河市民の為に役立てたいと同記録文書の公開を望むようになる。1998年スピリチュアル系の出版歴のあるローレンスR.スペンサー氏に電話接触を試みる。2007年彼女夫婦は夫の故郷アイルランドへ移住して「同記録文書と彼女の手記」をスペンサー氏に郵送して出版等安全な方法で公開を依頼(その時彼女は83才、同封された手紙には数ヶ月後に安楽死を使ってこの世を去るとあった)。そして2008年スペンサー氏編集の同書が出版された。

知的生命体は死ねない

もしかして生命体も皆そうかも知れないが、知的生命体は永遠の生命で死ねないのだ。我々に寿命があると云うのは幻想であり、そう思わされているだけで、我々はこの地球で記憶を消去され転生をくり返させられる囚われの身で「牢獄惑星」にいるのである。これは後に触れる。

彼女がインタビューしたエアルはドメイン遠征軍の士官で上官からニューメキシコ州での核兵器の爆発の調査を命じられ、宇宙船で現場に向かう途中、宇宙船が雷に打たれ墜落、米軍が宇宙船と乗務員を回収した「ロズウェルUFO事件」が発生。なお、これらの宇宙任務につくIS-BE(同書で地球人を含め知的生命体をこう呼んでいる)に実体はなく全員が人形の中に入っていて、同事件でエアルのみが無事、他は損傷が激しく事故後は全員が殻から抜け出し帰還したのであろう。

ここで以下に同書の目次を示す。

エイリアンインタビュー 目次
「エイリアン・インタビュー」の本に対する読者からのコメント
編集者の前書
免責事項
序文
序言
献呈
前書き:UFOと地球外生命体の謎
この資料の情報源について
マチルダ・オードネル・マックエルロイ人物紹介
翻訳上の注意点
ミセス・マックエルロイからの最初の手紙
第一章 エイリアンとの私の最初のインタビュー
第二章 私の二回目のインタビュー
第三章 私の三回目のインタビュー
第四章 言語の壁
第五章 読み書きのレッスン
第六章 私の教育が始まる
第七章 古代史のレッスン
第ハ章 近代史のレッスン
第九章 出来事のタイムライン
第十章 生物学のレッスン
第十一章 科学のレッスン
第十二章 不死についてのレッスン
第十三章 未来のレッスン
第十四章 エアルがインタビューの記録文書を審査する
第十五章 私の尋問
第十六章 エアル立ち去る
ミセス・マックエルロイからの追伸

ここで少し寄り道、地球の科学や歴史について考えたい。140億年前にビッグバンで宇宙が誕生、46億年前に地球が誕生、生物の進化論、ホモ・サピエンスは10万年前にアフリカで誕生し世界へ拡散、等々の地球の科学や歴史は、同書を読むと、全て間違っていると言えるのではないか。地球に科学が誕生してから高々数百年と経験も浅く、しかたがないが、もしニュートンやニコラ・テスラなどの天才が不死であって、研究を継続できたとしたら、同書の云うようにさらに素晴らしく発展できただろう。

地球の汎ゆる物が信用できない代物である中で、このテーマから外れるが、私が注目する竹内文書のトンデモ年代についての悩みが、同書への出会いで解消した。即ち、上古初代天皇の地球降臨が紀元前3175億年とトンデモだが、宇宙誕生が数百兆年前であれば全然不自然ではないではないか。

話を元に戻す。数百億年或いは数十兆年の記憶を有するエアルはドメインにおける数百ヶ国語を流暢に操るが、英語はできず彼女がレッスンしたところ忽ちマスター、これが「第五章 読み書きのレッスン」である。そしてエアルは書籍等の資料を要求、山と積まれた資料をインタビュー後彼女が帰ってから一晩掛け読み込み宇宙船と交信しながら解析、これが毎日くり返す。そして、今度はエアルから彼女へのレッスン「第六章 私の教育が始まる」から、古代史、近代史、タイムライン、生物学、科学、等へと続くのである。

続きます。

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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