日本の凄さは誰も知らない はじめに

何時ものぶっ飛んだタイトルで恐縮ですが、私たち日本人は異常な国に住んでいると言ったら、我々にその自覚は皆無なので、驚かれるか反発されるでしょう。ところがそれは事実で、あまりに当たり前すぎて、自覚さえないのですが、はてそれはなんでしょう?

それは我が国が約2700年も続いている脅威の国で、そこには天皇がおられ一貫して統治してこられたことだ。これを我々は当たり前のこととして関心も示さないが、世界から見るとこれはとんでもない常識外れの異常事態なのである。

下図」は世界各地の歴史年表。 縦軸は地域で上からアフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、中近東、アジア。横軸は世紀で左端が前15世紀~右端が現代である。

図の一番下が日本で赤色で示されていますが、前2世紀あたりから現在まで続いていますね。実はこれも嘘で、実際は神倭朝は前7世紀からですから図の最下段は全て赤線で塗り潰されます。この間違いにつは後で触れますが、同図と最下段を全て赤で塗りつぶされたのとではイメージが大きく異なります。これが支配者の狙い、即ち彼らが真っ先に歴史を改竄する理由です。陰謀論の探求者の私としてはそう考えてしまいます。

ダントツに日本帝国が飛び抜けて長く、ローマ帝国もオスマン帝国も目ではなく、ましてや歴代中華帝国なんぞはゴミのようです。

世界の歴史図表

ということでこれが日本が世界で超特別である証拠の一つで、その背後には天皇の存在が絶大であり日本国は天皇、国民、国土の3者で成り立っています。これからこのシリーズでその秘密とは何か、どんなに日本国は凄いのかを暴いて行きます。

はじめに

このシリーズの序はすでに上記で述べましたが、日本国の核である天皇制について、武田邦彦先生が素晴らしい解説をされています。下記動画をごらんください。

反日の根源(10)世界で日本だけが2000年の歴史を持つ


上記動画で、先生は次のように述べています「日本は世界で非常に特殊な素晴らしい国で、そして男系天皇の血筋の国家を作った。諸外国では一番強い人、あるいは立派な人をトップにするので、その時代毎に国が変わり争いが起こる。日本だけが天皇制であるがこれはノーベル賞もので、日本を栄えさせた根本要因である。日本人はこれに気がついていないが、外国人はこれを羨ましく思っているだろう」。

なお、先生の「天皇制が日本繁栄の根本要因」は本ブログの主張「日本を天皇制に戻せ」と同じです。あ、神武天皇のあれは八咫烏ですね。

このシリーズの作制に用いる予定の参考書、Web等を、その予告の意味を兼ね、以下に示す。

・日本書記(上下)全現代語訳(宇治谷猛著、1988、講談社学術文庫)
日本書紀(現代語訳・口語訳の全文)
歴代天皇一覧表
・超図解 竹内文書(高坂和導著、1995、徳間書店)
・超図解 竹内文書Ⅱ(高坂和導著、1995、徳間書店)
・竹内文書 世界を一つにする地球最古の聖典(高坂和導著、2008、徳間書店)
・ヴィジュアルガイド竹内文書 万国世界天皇へ(高坂和導・三和導代共著、2014、ヒカルランド)
・竹内文書でわかった太古の地球共通文化は【縄文JAPAN】だった(高坂和導・三和導代共著、2017、ヒカルランド)
・謎の竹内文書(佐治芳彦著、1996、徳間書店)
・[竹内文書]世界史の超革命(武田日恵・文学考古会共著、1996、徳間書店)
・[竹内文書]が明かす超古代日本の秘密(武田日恵著、1998、日本文芸社)
・消された古代文明 日本書記暗号解読(武田日恵・文学考古会共著、2001、徳間書店)
・竹内文書原典解読集Ⅰ 超古代日本の神ながら正統史(酒井由夫著、山本根菜編、2008、ヤマトランス)
・世界の言語は元ひとつ(安藤妍雪著、2001、今日の話題社)
・謎の神代文字(佐治芳彦著、1979、徳間書店)
・カラ族の文字でめざせ!世紀の大発見(日本学術探検協会編著、高橋良典監修、2012、ヒカルランド)
・太古、日本の王は世界を治めた(高橋良典・日本学術探検協会共著、2014、ヒカルランド)
・太古、日本の宇宙文明が地球を導いた(高橋良典・日本学術探検協会共著、2015、ヒカルランド)
世界最後の謎を解き明かすムー大陸探検事典
・超古代日本語が地球共通語だった!(吉田信啓著、1991、徳間書店)
・神字日文解(かんなひふみのかい)(吉田信啓著、1994、中央アート出版社)
・謎の契丹古伝(佐治芳彦著、1990、徳間書店)
・謎の秀真伝(佐治芳彦著、1986、徳間書店)
思念表の発見 / カタカムナ研究家・吉野信子 オフィシャルサイト
カタカムナ医学(奇跡のパワー)
カタカムナ~神話の奇跡~
第0章 ヌーソロジー&カタカムナの世界観 紅林健一
カタカムナ文明
・先代旧事本紀大成経(後藤隆著、2004、徳間書店)
・謎の新撰姓氏録(高橋良典著、1990、徳間書店)
・新撰姓氏録の研究 本文編(佐伯有清著、1962、吉川弘文館)
・欧州王家となった南朝皇統(落合莞爾著、2014、成甲書房)
・失われたムー大陸(ジェームス・チャーチワード著、小泉源太郎訳、1968、大陸書房)
・小説太平洋戦争(1~6)(山岡荘八著、1983、講談社)(新刊は講談社文庫2015)
日本の黎明
田村珠芳氏著書
武田邦彦(中部大学)
Now Creation(コブラ情報)
Mituboshiのブログ
Project Vega
天才天界

前人未到の歴史の旅に出よう

十二国記日本の凄さの秘密を解き明かすには、超古代から現代までの歴史を調べる必要であるが、私は歴史は全くの素人、記紀さえ読んだ経験は皆無、なので如何なるものになるか、大いに心配である。そして、確たる指針や方針があるわけでも無いので更に心配になってくる。

しかし、これが旅というものなのだろう。だが今回は、誰も踏み入れた事のない前人未到の領域に入ることが予想されるので更に困難ではあるが、とにかく上に挙げた資料やネット等を頼りに、まずは足を踏み入れてみようと思う。

宇宙船以前、宇宙人の存在に気付き驚愕、そして連載記事「宇宙人探訪」を始めたのは、丁度3年前の今頃である。月日の流は早いものだ。そして懐かしい。右図はその時掲載したものだが、宇宙記事では色々と見込み違いを犯し、読者には多大のご迷惑をお掛けしたと思いますが、改めてお詫びいたします。

話しがそれたので元に戻して、今回は宇宙人探訪の時のように出発前のワクワクはありますが、如何なる旅になるのか全く予想がつかない不安も抱えています。一つの目標として、超古代から現代までを超高空からの鋭い鷹の目で見据え、それをギュッと凝縮して短い文章、例えば、A4一枚に纏めきれれば一応成功です。まあ、これは日帰りあるいは一泊二日の短期旅行でしょう。それから先は全くの未定、次の目標が見つからなければ、このシリーズは終了です。

記紀を改竄する歴史学者達

馬鹿さ加減で、記紀の改竄問題をまともに議論する気にもなれない。即ち、単純にアメリカの介入で日本の古代史が大幅に歪められたのだ。これは大東亜戦争を侵略であると真逆に事実を歪めて国民に伝えられているのと一緒だ。その司令塔と実行犯は恐らく東大の歴史学者達とその一味共であろう。

そもそも歴史なんぞという底の浅い学問を最高学府でやる意味はなにか。歴史は市井の学者達で十分ではないのか。基本的に読み書きが出来れば歴史は解るし、このネット時代ではなおさら不要であろう。

ネットに上がっている日本史年表を見ると殆どが16代仁徳天皇以前の天皇は消されている。古事記と日本書紀には初代神武天皇から連綿と記されているにも関わらず、恐れ多くも天皇達を消してしまうのは、如何なる理由があろうとも、これは犯罪である。どうせ大した理由もなく、東大の権威だけでこれは実行されたのであろう。

そのためか日本の古代史は内容的に非常に貧しいが、これは歴史学者達が勝手に自分自身を拘束、例えば古史古伝は偽書だ、仁徳天皇以前の天皇は存在しない、中国史を尊重せよ、等の条件を付加したため自縄自縛に陥ったためであろう。その一例が、古代における国家存亡の「白村江の戦い」(663年に唐・新羅連合軍に敗れた)に日本が参戦した理由がはっきりしないのだ。

だから「白村江の戦い」はこのシリーズで取り上げようと考えている。

続きます

(記事一覧)
日本の凄さは誰も知らない 目次
(関連記事)
宇宙人探訪 1
日本の覚醒(1)天皇の存在(終戦詔書)
日本の覚醒(2)天皇の存在(終戦詔書2)

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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