竹内文書の講演会に出席してきました

竹内文書の研究家の三和導代氏の講演会に行ってきましたのでご報告します。

三和導代氏は竹内文書の研究家として著名であった故高坂和導氏の奥様、現在は竹内文書の研究家、旅行家、講演活動、等でご活躍中。著書:「竹内文書でわかった太古の地球共通文化は【縄文JAPAN】だった」、「ヴィジュアルガイド竹内文書 万国世界天皇へ」。竹内文書海外向け紹介HP竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

講演名:三和導代&オルニトリンコ コラボ講演
講師:三和 導代(竹内文書研究家)
   オルニトリンコ・プラタノ(「ダマヌール」神秘学校インストラクター)
主催:有無の会
日時: 平成30年2月18日(日)13:00~18:00
場所:ウインク愛知
参加者:約80名程、満員盛況。

1.世界各地にある竹内文書における天の浮船(三和導代)

天の浮船皇祖皇太神宮にある天の浮船の模型(木製)は精巧な設計図をもとに作られている(右の写真)。




エジプトの天の浮船その他、珍敷塚古墳の天鳥船の壁画、清龍寺の岩船、海外ではエジプト(右の写真)、ワラピテ、等、世界各地にある数々の事例について。

ガーナのアニミズム神殿の話と同パレードにおける日本ににた神輿の話し。ハダマの話し。各地に残る古代の遺跡で、月のピラミッド、シリアの女神、シュメールの女神、法隆寺のレプティリアン像、アイヌの聖地の話し、等。

故高坂和導氏の著書「竹内文書」のスペイン語、フランス語、英語、イタリア語、各版の海外出版をした。

2.ダマヌールについて(オルニトリンコ・プラタノ、日本女性通訳)

ファルコの手紙ダマヌールとは、北イタリアのトリノ郊外にある欧州最大のスピリチュアル・コミュニティーの連合体で、1975年、哲学者であるファルコ(オベルト・アイラウディ 1950-2013)の着想から生まれた。

実は、前章の三和導代氏講演の最初は故高坂和導氏に宛てたファルコの手紙の話しから始まったのだが、右にその手紙を示す。

3.懇談
(予め集めた参加者から講師への質問をもとに両講師、司会者の3者による懇談が行なわれた)
[三和]
・カタカムナ文字は上古21代伊弉諾天皇により作られた。神勅で天皇により神代文字は作られ、同文字は何千種と存在する。
・エジプトのペトログラフは日本の神代文字で読み解けた。
・竹内文書は天皇の歴史書で、宇宙の創成から始まり、人体を持つ天皇が始まるのは上古朝からだ。
・竹内文書は読み解く人により諸説があり、高坂和導もその中の一人だ。
[オルニトリンコ]
・地球には2万6千年サイクルで宇宙人が多く侵入する。
[司会者]
・これからは融合と統合の時代である。
[オルニトリンコ]
・これからの地球はエゴの克服が重要だ。民族の違いが大切で、これをどう発展に繫げるかがポイントだ。
・イルミネーションという言葉があるが、一人一人が神、これがダマヌールだ。
[三和]
・縄文に関心がある。彼らは共生共栄の大きなコミュニティーを築き平和であったが、これは今後の地球の手本である。
・男女共同参画などの戦後教育は間違いだ。女性は女性独自の生き方がある。
・今のアフリカにも同様のコミュニティーが残るのは好ましい。
・今後世界は、このような、竹内文書、あるいは、縄文のような古代を見直す必要がある。
・地球を守れ、そして、愛を持って。
[司会者]
・宇宙中からこの地球が注目されている。
[三和]
・この会に出席する人達は地球の未来を心配する意識の高い者ばかりだが、私は地球は絶対滅びないと確信するが、もし心配しない人ならば、絶対にこのような会合には来ないはずだ。
・世界は他を認めない、イエス・ノーがはっきりしているが、日本人は物事をはっきり言わない。
・日本は世界の雛形であり、世界に手本を見せてゆく必要がある。

4.感想

この講演会に参加して、予想を超えた熱気、そして竹内文書の人気に驚いているが、改めて同文書が見直されつつあるのを肌で感じた次第である。三和導代氏が懇談で言われた「地球の未来を心配する意識の高い人達でなければ、この会場には来ない」は至言だが、それがこんなにも大勢いたとは。そして竹内文書こそは未来地球のアイテムではないのだろうか。

以上です。

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書、愛知県在住、男性、Twitter(大日本帝国の再興)運営開始。