超古代、天皇は世界を統治していた(1)

世界は狂っていて救済が必要であるのは衆目が認めるところだが、これが可能であるのは超古代に道義と知恵で世界を統治したと云われる、日本の天皇家をおいて他にない。なので天皇家の存在意義、超古代の天皇家による世界統治、今後の天皇家の世界統治のあり方、等に以下に簡単に触れる。

1.天皇家が滅びれば日本国も滅びる

これは「木花咲耶姫」さんの言葉であるが、その通りで、例えば、150年前の王政復古で天皇を立てたのも、日本民族が西洋列強から身を守るためであり、これは先の大戦、大東亜戦争で天皇の存在は十分に立証された。即ち、天皇が居なかったら日本国は確実に滅亡していたのである。(以前稿「日本の覚醒(1)天皇の存在(終戦詔書)」参照)

以下に木花咲耶姫の抜粋を示す。

天皇家ありての日本なり。
天皇家滅びるなれば日本国も滅びるものなり。
日本は天皇を長とし、神との交信為し、神と共に生きるを許されし民族なり。
神に一番近い国なるは事実の事なり。
今の世、人の心から神は忘れ去られ、それどころか神への偏見、軽視、神なぞ信じぬと申す者あり。
今の天皇家の姿はただの象徴なりて、人の言いなりにて意志も通らず、このままなれば、やがて地球も滅びん。
戦後、飾りとされた天皇家は現代の風潮に飲み込まれ、天皇家としての威厳を忘れ、過つなり。
宇宙の摂理もおかさん。
されど神は許され、奇跡を起こされん。
天皇家滅ぶは日本の未来無きゆえなり。
今の日本は混乱の時なり。全て原因結果の法則によるものであることを忘るるなかれ。

木花咲耶姫さんは「象徴天皇」では地球は滅ると云っていますね。当然で、国体を戦前の天皇制に戻すべきだと思います。これは後で触れます。戦前の天皇制は悪だというのはアメリカ(GHQ、CIA)の刷り込みですよ。

2.超古代、天皇は世界を統治していた

下記は田村珠芳著「ついに国家が消滅し、人工知能が世界政府を作ります」(2016 徳間書店)からの抜粋です。

日本の天皇こそ、世界最大の権威だった

 さて、日本の政府がアメリカの支配下に落ちたとすると、日本の「権威」もアメリカの手に落ちたのでしょうか。
 そうではありません。日本の権威は、唯一の存在である天皇が持っています。天皇が持つ権威とは、「ロンギヌスの槍」だけではありません。
 もっと偉大な権威があります。何を隠そう天皇ご自身こそが、最大の権威なのです。
 天皇というのは日本の盟主であるだけでなく「世界の王」なのです。
 そう言われても、一般の人にはちんぷんかんぷんな話ですよね。
 もともと、世界を治めていた日本人だったという説があります。
 時代で言うと、少なくとも5000年以上前のことです。

 その頃、人類はすでに知性を持った生物でしたが、非常に原始的で野蛮な生活ををしていました。そこに日本人の祖先に相当する人たちが現れ、農業、医療、政治、法を教え、人間らしく生活を営むすべを与え、ともに国作りに当たったのです。
 これは地上に降りた神様そのもの、あるいはその存在に限りなく近い「高級な存在」と言えばいいでしょうか。
 神々による国作りは、なにも日本だけで行なわれていたわけではありません。
 世界各地で行なわれていました。
 あちこちの国にある神話、お詳しい方も多いと思います。  中でも多くの神話に見られるのが、人類の前に神様が現れ、飢えや病かわ人々を救い、知恵を授け、正しい生き方を教えてくれたというような記述です。
 要するに世界中を回って人類を「導いた」存在がいたのでしょう。
 彼らは神様と言えばそうだし、人間とも言えなくない「中間存在」です。
 でも、人間にはない特殊な能力を持っていました。
 その力を使い、世界のあちこちで文明の灯をともした彼らは、最終的に日本列島へと落ち着き、私たち日本人の祖先になったようです。

 そんな記述を伝えるものの一つが「竹内文書」と呼ばれるものです。
 竹内文書は、神代文字で書かれた文書を武烈天皇の命によって平群真鳥という官吏が漢字とカタカナ交じりの文訳した写本として残存するものです。
 平群真鳥は景行天皇から仁徳天皇までの天皇に仕え、250年生きたと言われる伝説の忠臣、竹内宿禰の孫と言われる人物です。
 文書は平群真鳥の子孫である竹内家に代々受け継がれ、1910年、竹内家の末裔を名乗る竹内巨麿氏が公開して世間の知るところとなります。
 それによると、私たちがよく知る日本の歴史書「古事記」や「日本書記」で描かれていることは、比較的、新しい時代のことだそうです。
 初代の天皇は神武天皇ということになっていますが、竹内文書によると神武天皇から今上陛下まで続く「神倭朝」と呼ばれる新世代の皇朝があり、神武以前に「鵜草葺不合朝73代」の時代があり、さらにその前に「上古朝25代」と「天神7代」の時代があったそうです。

 古代世界には、黄人、赤人、青人、白人の五色人が存在し、天神7代とそれに続く上古25代の神々は、それらの人々に文明を授けたようです。
 はっきりと年代を示した記述が現れるのは上古2代のことで、3000年以上も前の上古2代天皇の時代に16人の皇子たちが世界に散らばっていった。というようなことが書かれています。

天空浮舟 彼らの移動手段は「日本書紀」などにも登場する空飛ぶ乗り物「天の浮船」で、日本に落ち着いた後も神殿「アメトツチヒラミット」から天の浮船に乗って飛び立ち、たびたび世界の様子を見るために巡行していたということです。

 その後、世界は文明発達し、人間の力だけで社会が築けるようになり、それぞれの地域で自治が確立しましたが、天皇が滅ぼされたわけではありません。
 だから今でも名目上、天皇は世界の王のままなわけなのです。

西洋文明でめちゃくちゃになった地球、もう世界は天皇制を必要としています。それにはまず日本から。

続きます

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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