天皇とフリーメーソン(1)

年始の記事でも触れましたが、これから世界は天皇中心で動いてゆく気がします。ということで今日は八咫烏の話題です。以下は田村珠芳著「日本が分割統治される人類最終戦争が始まります」(2015 徳間書店)からの抜粋です。

アメリカが手を出せないのは日本の諜報組織のおかげ

神武天皇と八咫烏それでも噂は千里を走ります。
 黄金の国・ジパングの噂が西洋全域へと伝えられると、欲にまみれた征服者たちがこぞって東方を目指し始めました。
 でも、結果的に日本の黄金を持ち帰ることに成功した者は現れなかったようです。近代になってもさまざまな国が天皇の金塊を狙いましたが、いずれも成功していません。
 20世紀に入り、世界の覇権国へとのし上がったアメリカも天皇の金塊を簒奪しようと謀略をめぐらし、まんまと日本を第2次世界大戦へと引きずり込み、敗戦させ、占領統治に成功しました。確かにそこまではアメリカの支配層の作戦通りです。
 しかし結局、天皇の金塊には手が出せませんでした。
 なぜなら天皇は極めて強力な諜報機関によて守られているからです。
 その組織は「八咫烏」と呼ばれます。
 八咫烏は、日本神話にも登場する神を祖先とする一族で、神武天皇が東征する際、タカミムスビ(高皇産霊尊)によって遣わされ、大和国への道案内をしたとされます。
 超人的な能力を持ち、最初に神武天皇の前に現れたときも鳥の姿だったそうです。その際、天皇の崇高な使命を知り、代々に亘って仕えることを誓い、近代まで連綿と天皇を「陰で支える」諜報部隊として活動して来ました。
 現代においては姿こそ人間らしくなったものの、やはり超人的な力を持ち、密教の秘術や陰陽道に伝わる特殊能力を駆使し、天皇の神事を補佐するとともにその身辺警護、対外工作活動を担っているとされる。
 謎が多い組織ですので、その実態、つまり八咫烏たちの素性については不明な点が多いのですが、伝え聞くところによると最大の任務は天皇の護衛であり、ひとたび天皇に危険が迫る事態が起こると密かに集結し、天皇一族を補佐し、トップシークレットのため場所が明かされていない避難施設へと誘導するそうです。

八咫烏は「草・犬・歩」の部隊に別れている

 奈良と京都の堺に京の終わりと書いて「きょうばて(京終)」という場所があります。
 平城京の東端に位置したことが地名の由来であり、京終は現在の奈良市の南部に位置しています。周辺は閑静な住宅地であり、とくに何の変哲もない小さな地方都市ですが、今そこに大きな宮殿が建っているというのです。
 皇室へとつながる関係者がそっと耳打ちしてくれたのですが、その宮殿、実は天皇が移住するための御所として建設されたという話です。その話を教えてくれたのが、いい加減なルートの人物ではないだけに、私はいよいよそのときが近づいているのかと身震いしました。
 先ほどの八咫烏ですが、彼らは普段、それぞれの立場で諜報活動に従事します。
 役割に応じて「草」「犬」「歩」の3つの部隊に分かれます。
 草は、一般の社会に紛れて生活をしながら、情報収集や他の諜報員との連絡調整、サポートなどを主任務とする部隊です。  場合によっては生涯、作戦活動の司令を受けることなく、草であることを周囲の人に隠したまま普通の日本人として平凡な一生を終えることもあります。
 犬は、草と違って精力的に動き回ります。決して世間の表舞台に出ることがなく、闇に紛れ密かに行動し、情報収集や他の工作員への作戦伝達などを行ないます。
 歩は、実行部隊です。草や犬が情報収集を主な活動とするのに対して、歩は集められた情報を元に作戦を立案し、工作を実行します。
 工作活動に社会のリソース(資源)を活かせるよう、歩は社会的に見ても重要な地位についていることが多いようです。警察、自衛隊、官僚、政治家、財閥企業、電力や交通などインフラを担う企業の役職者や役員、芸能人、マスメディアなどといった業界で上層部にいることも多く、中には裏社会のフィクサー(黒幕)のような立場で入り込んでいる人もいるという話です。
 こうした人たちが陰日向になって天皇を支え、日本に対するテロ工作、あるいは天皇の金塊を簒奪するような動きをキャッチし、謀略はことごとく事前に潰し、潜り込んだ工作員を確実に闇に葬ることで、天皇とその一族が安泰であると同時に、天皇が治めている日本が平和でいられるのです。
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抜粋は以上です。

続きます

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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