国民に告ぐ、時期到来だ立ち上がれ

いよいよ戦後は完全に終了である。そして我々は目覚め、立ち上がる時がきた。以前稿で「日本時代だ自信を持て(1)日本文明」の冒頭において日本人を激励する「アシュタールのメッセージ」を示したが、これは下記に再掲の通りである。

日本は太古に海没したムー大陸の一部で波動の高い土地である。
この日本に住む人たちがリーダーとなって世界を引っ張て行く。
本当に、ここぞと言うときが来たら、それを思い出し、その高い波動で行動し始める。
なにものも寄せ付けない清廉な波動で世界をりードして行く。
まもなくその時期が到来する。


そして立ち上がって戦わなければならない時期が到来した。即ち、危機を国民全体で共有し、万機公論に決し、早急に法を整備、軍備を整え、迫り来る敵に具えねばならない。

これが、上述アシュタールの云う、「なにものも寄せ付けない清廉な波動で世界をりードして行く」ことにも繫がり、地球の福祉と平和に貢献する第一歩になる。これは日本人にのみ与えられた崇高な使命であり、我々にしかなし得ない。

時期が到来した

日本が眠っている間に敵性国家の特ア三国が著しく力を付け、日本を脅かす存在に成長、これが近年成長著しい中国による尖閣諸島等危険水域の日本防衛問題であり、下記動画で議論されている。

【討論】桜国防戦略会議-習近平体制と危険水域の日本防衛[桜H29/11/18]


この稿を書くきっかけを作ってくれた上記動画だが、今のところ防衛問題は余命三年さんの左記動画「自衛隊「全面戦争は100%中国が負ける」」によると現状では心配なさそうで、問題はむしろ縮小傾向の日本経済で、経済評論家の三橋貴明氏は世界は成長著しくこのままで行くと20年後は経済規模は中国の10分の1になり中国の属国になるだろうと警鐘を鳴らす(下記動画)。確か武田邦彦氏も同様の事を言われていたと記憶する。

三橋貴明が2040年に日本は中国の属国になると断言!元凶は財務省!


この元凶の財務省の後ろにアメリカがいる構造であろう。即ち、日本破壊工作であり、敵は内部に居たのである。

なお、昨年から三橋貴明氏の活躍は凄まじく、そのためか恒例のスキャンダル(アメリカ、財務省?)を喰らった模様であるが、頑張れと激励したい。

国体を天皇制に戻せ

我が国は神武天皇以来2700年も続く大日本帝国である。こんな国は世界中探しても、過去の歴史を辿っても皆無で、珍しい特別な国なのだ。神がこの特別な国を地球に作られたのは確たる理由があるはずで、これを逸脱することは許されない。これを国民はしっかりと自覚せねばならない。

日本国に天皇は不可欠だが、これを崇高霊の木花咲耶姫さんのメッセージは次のように言う「天皇家が滅びれば日本も滅び、今のような象徴天皇のままでは地球さえも滅びる」と。このことを国民は良く自覚し、国体を早急に天皇制に戻すべきである。

大日本帝国の再興

大日本帝国再興の好機が到来している。即ち、第一にトランプ大統領になってアメリカが属国の自立を望んでいて、いずれ駐留米軍の撤退もありうること。第二に来年は新天皇が即位されること。これは後で触れます。第三に我が国の政府や官僚が経年劣化で腐敗し機能不全で大胆な改革が必要であること、等である。

具体的には、戦後体制をガラガラポン、基本的に戦前の大日本帝国へ戻すことが望ましい。現憲法を破棄し新憲法制定する。自衛隊を解体し皇軍を創設する。中央官庁を解体し新組織とし、天皇直属の官僚監視機構を新設する。かくて新国家として発進する。

こんなことを書くと、左翼から「軍隊が天皇直属であったから日本は戦争を起こした」や「戦前の特高警察の人権無視」があり戦前体制は悪だなどと非難するかも知れないが、これらは全部がアメリカから刷り込まれたもので間違いなのだ。悪いのは日本へ攻めてきた白人どもであり、非常時にあった当時の特高警察の行き過ぎた行為などは侵入したバイキン(白人)への免疫反応でアレルギーのようなものだ。

とにかく、大日本帝国の再興に成功すれば、革新系ブロガー達の悲願であった売国首相排除や不正選挙防止などが一挙に達成するので目出度し々々である。

新天皇と皇后の素顔

皇太子ご夫妻新天皇と皇后になられる予定の現皇太子ご夫妻はそれぞれに最高の御霊をお持ちだそうで、21世紀の世界天皇と皇后にふさわしい。大いに期待したい。

「天皇が再び世界を統合する「ミロクの世」とは!
そのとき、大地将軍と常世姫の御霊が現世にそろう」

上述は高坂和導著「超図解 竹内文書Ⅱ」(1995 徳間書店)からですが、以下にその抜粋を示す。

 「神霊正典」には、各代の天皇に宿った御霊親となる神の名が記されている。たとえば、神武天皇の御霊親は山武媛という神であった。(中略)
 このように人間はそれぞれ魂の親神をもっており、その神の性格の影響を強く受けている。逆にいえば、その神と同じような性格を持つ人間に、その神が宿るといった方がいいかもしれない。
 では、世界を統合する天皇にふさわしい御霊とは、どのようなものなのだろうか。
 上古1代、世界が唯一完全に統合されていた時代の天皇を見てみてよう。
 神霊界では、国常立大神が、第一次神聖内閣を指導していた。政権を担当した神は、大地将軍とその妻神の常世姫である。これは人間世界にも反映され、上古1代の天皇と皇后はそれぞれの御霊をもっておられた。
 当時は、神霊世界も人間界も安定し、ひとつの秩序のもとに世界が統合されていた。その後、さまざまな神が政権を担当し、それに対応した御霊を持った天皇が人間界を統治したが、上古1代以上の秩序は生まれなかった。
 では、天皇の御霊さえ優れていれば秩序がもたらされるのかというと、そうではない、本当の秩序を実現するためには、天皇と皇后おふたりの御霊がそろわなければならないのだ。
(中略)
 三千年の神仕組みとして、神霊界の統治権は国常立大神が選んだ大地将軍と常世姫が復権する可能性が高い。そうなれば天皇の御霊も大地将軍と常世姫ということになる。

智・仁・勇のバランスが取れた大地将軍の御霊

「神霊正典」の考えに基づくと、魂は「智・仁・勇」の3つの要素から構成されているという。それそれは次のような意味を持っている。
「智」・・・・・智慧。神道の一霊四魂の分類でいくと、幸魂にあたる。
「仁」・・・・・思いやりの心。和魂にあたる。
「勇」・・・・・勇気。荒魂にあたる。
 そして、この3つのバランスによって性格が決まると考えるのである。
「由来記」によれば、先の例に挙げた神武天皇の御霊である山武姫の場合、智が65、仁が10、勇が25の割合であり、智が飛び抜けて多いことがわかる。これは智慧に偏る傾向が強いことを示し、理知的ではあるが、思いやりに欠ける人となってしまう。しかし、神武天皇の時代は、大規模な天変地異の後であり、日本の文化を何としても復興させなければならない時期であった。そんな時代の指導者としては、多少強引でも智慧に基づく判断が必要とされていたのであろう。
 では、世界天皇の御霊といわれる大地将軍はどうだろうか。
 大地将軍の御霊の割合は、智が33.3、仁が33.3、勇が33.3と、非常にバランスが取れている。
「智・仁・勇」に偏りがあると、長所と欠点がはっきりした人となる。逆に、この3つのバランスの取れている人は、大きな長所としては現れにくいが、常に安定した精神状態を保つことができ、性格的にもこだわりの少ない人となるのである。
 したがって、世界天皇たるものは、バランス感覚を備えた、揺るぎないリーダーシップを発揮する御霊を宿していなければならないといえるのだ。

常世姫の御霊は、大地将軍の御霊よりさらに安定している

 世界天皇のパートナーとなる皇后は、常世姫の御霊をもつ人でなければならないという。では常世姫とはどのような御霊が見てみよう。
 常世姫の御霊の割合は、智が33.4、仁が33.3、勇が33.3と、大地将軍よりさらにバランスの取れた魂となる。
 女性であるため、普段は非常におとなしく、個性があまり外に出ない人と見られがちだが、いったん事あれば、不動の心をもって最後までやり遂げるという非常に強い一面をもった御霊である。
 皇后は天皇の支えとなる。天皇以上の不動心と強さをもっていなければ支え切ることはむずかしい。そのため、大地将軍の御霊をもった世界天皇を支えるのは、大地将軍の御霊よりさらに安定した常世姫の御霊をもった皇后でなければできないのである。
 
 ちなみに、この「神霊正典」に基づいて御霊の割合を調べてくれる神社に問い合わせたところ、現在の皇太子ご夫妻、つまり、浩宮様と雅子様の御霊が、それぞれ大地将軍と常世姫であるとの返事が返ってきた。
 穏やかおふたりが芯に秘めた強さは、ご成婚の折のエピソードでも広く知られているところである。21世紀を目前にした今、大地将軍と常世姫の御霊が皇室に降りている。このことは、来る21世紀が「ミロクの世」であることを意味してるのではないだろうか。

長い引用だが、結論は引用の最後、現在の皇太子ご夫妻、つまり、浩宮様と雅子様の御霊が、それぞれ大地将軍と常世姫であること。これは21世紀の地球を「ミロクの世」とするため皇室に最高の御霊が降りて来ているのである。

ミロクの世に向けて

将来的には、現在の弱肉強食、戦争と奴隷、等の腐敗した世を改め、戦争のない公平、共生の地球を築くために、以前稿で述べた高坂和導氏が提唱した世界天皇庁設立はこれからの日本人の任務であろう。

以上です。

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もしアジアに日本がなかったら

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 このブログは天皇を君主とする日本帝国の再興(政体を天皇制へ戻す)を提案しています。
 現体制の日本に未来がなく、新「日本帝国」で真の民主主義国家として生まれ変わり、ミロク社会を実現させる。
 そして、西洋文明で破壊された地球を救う為に立ち上り、全世界から武器を撲滅して戦争をなくし、万民が平等のミロク地球社会を築く努力をすべきである。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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