今年を振り返える

トランプ大頭領誕生から始まって、一触即発の朝鮮有事、アメリカ内戦激化、衆議院ナンチャッテ選挙で不本意な安倍政権続投でしたが、これらの時勢は急で追従に一苦労、油断すれば振り落とされかねない一年であり、振り返えれば素晴らしい歴史転換の年でもあった。

21世紀は日本の世紀である

そして、私的には日本の明るい展望が開けた年でもありました。これはブログ記事でも書きましたが、西洋文明は確実に終わって、日本文明、即ち日本の時代であるということです。恐らくここ10年の間にアメリカもロシアも中国も崩壊するであろうし、日本が真のリーダーとして地球を引っ張ってゆく気がします。

これもブログ記事で書きましたが、まじで日本列島は世界の雛形で、歴史は日本から始まり、かって天皇は世界を統治していた。しかし次第に外国勢力が優勢になって天皇の権威は衰え、神倭朝の神武天皇からは日本のみを統治する天皇に落ちていったのだ。これは竹内文書等古史古伝で明らかである。だが、これから次第に世界天皇の地位に復権して行く兆しが見える。これは世界における日本の異常な人気や、技術や文化において世界最先端であることでも理解できる。

ただし課題は山ほどある

特別会計の問題、日米構造協議、売国政府と官僚により生み出された格差社会と貧困化、外国人労働者問題、政界および経済界そしてNHKや新聞TVに入り込んだ大量の朝鮮人による売国行為、等々、課題は山積みだが、これは今だ日本がアメリカの実質的植民地である証拠であり、国家主権は無いに等しい。

米軍は日本にとって疫病神

米軍は日本にとって疫病神であるとともに日本支配の要だ。即ち彼らが撤退すれば日本は即独立できる。彼らは日本を守るのが建前であり欺瞞だ。それどころか311大震災テロや熊本地震は彼等の仕業なのだ。米軍は日本を押さえつけるため存在している。

日本人も甘すぎる。守ってもらってラッキーの風潮があるが、自前で守る10倍の費用を負担させられた上に上述の通りだ。

官僚機構を潰さなければ明日はない

最高学府を出てエスカレーター式に昇進する官僚が優秀であるはずがない。大量の役立たずを量産しているのだ。これが私が東大を潰せと云う意味だ。大体、官僚なんぞは、難い事は業者がやるので、基本的に読み書きそろばんが出来れば務まり、公務員試験など不要なのだ。

兎に角、今の官僚機構を潰さなければ明日はない。

日本国は国民やインフラが世界一優秀であり、例え政府が無能だろうが、官僚が馬鹿だろうが、一般国民の努力の結果、今の世界が憧れる素晴らしい国に見られているのだ。

官僚の給与を出来高制にしたらどうだろう。国民の平均給与が上がれば彼らも上がるシステムにすべきだ。そして彼らを国民平均給与以下に設定すべきだ。

ついでに、文科系大学は必要だろうか、少なくとも国公立は必要ない。戦後彼らは何かに貢献した物はあるのだろうか。東大の歴史学者が何をしたのか、間違った歴史を国民に押し付けた罪は重い。そのほか芸術系と体育系も不要であろう。

NHKは潰すべきだ

間違った情報を流し、都合の悪いことは隠蔽するNHKは潰すべきである。他の巨大報道機関も同様の理由で不要である。日本の報道機関は北朝鮮や中国の報道機関以下であると心得るべきだ。なぜなら彼等の報道機関は情報操作はするものの少なくとも自国を貶めることはしないからだ。

来年に期待しよう

今、アメリカではトランク革命が進行中でどうやら成功しそうで、来年にはこれが日本にも波及するらしいので期待したい。

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toroco

Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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