激動アジア 北朝鮮の脅威(15)拉致はCIA

今日は北朝鮮の未来の続きです。


(2)めぐみさん拉致はCIAの仕業

横田めぐみさんと金正恩前稿」の冒頭において拉致はCIAの仕業であり国策でもあると述べたが、日本皇室と朝鮮王朝の両血統を引く横田めぐみさんは北朝鮮王朝存続に不可欠であり、北朝鮮がCIAに懇願し拉致が実施されたのであろう。
(右の写真は左が横田めぐみさん、右が彼女の息子と言われる金正恩)

どだい日本国内で堂々とこのような大規模な拉致が北朝鮮単独で出来るはずがない。これを実行できるのは日本政府をも黙らせるアメリカの巨大諜報機関CIA以外にはありえない。

下記動画はこれを良く説明しています。
同動画はブログ「Zeraniumの掲示板」さんの記事「日本人拉致はCIAの犯行であり日本政府は了承していた」の引用です。さらに同記事の出典は田村珠芳著「大宇宙連合からの啓示」(2012)です。 

【超!驚愕】日本人拉致はCIAの犯行であり日本政府は了承していた


これを以下に要約する。

北朝鮮は謀略とテロを推進するとんでもない国家と日本人は思っているが、これは間違いである。

これは日本と北朝鮮が手を組むことを阻止するために、アメリカが仕組んだ巧妙なプロパガンダ(煽動目的の意図的宣伝)である。

実は北朝鮮は、アメリカや日本の政府やマスコミが喧伝(けんでん)するイメージの国とは全く異なる国家なのだ。しかも北朝鮮は日本にとっては兄弟の国に相当する存在である。

北朝鮮は戦前に大日本帝国陸軍が送り込んだ残置謀者の日本人・金策(キムチェク)こと畑中理(おさむ)が構築した国家である。そして建国の父金日成は単なる偶像に過ぎない。

金策こと畑中理は、陸軍中野学校を卒業したエリート諜報員であり、敗戦によって頓挫(とんざ)してしまった大東亜共栄圏創設という偉業を引き継ぎ、いつか再び日本の下で大陸に王道楽土を建設するために、橋頭堡(拠点・足場)として北朝鮮を建国した。

金正日の父親は金日成ではなく金策こと畑中理(はたなかおさむ)であり彼には日本人の血が流れている。この金正日と横田めぐみさんとの間に出来た子が現最高権力者金正恩である。

当然アメリカもこれ等を掴んでいるので日朝の間に楔を打ち込むためにCIAを使って日本人拉致を引き起こした。

その後、めぐみさんは党幹部として出世し、現在は国家安全保安部局長という要職 に就き、亡き夫金正日に代わって息子を陰で支えていると見られる。

日本人の拉致行為を計画し、実行したのはCIAであり、それだけでなく、それを日本政府も警察庁も了承し知っていて何もしなかったのだ。


今日は以上ですが、この状況は現在も何ら変わらずマスコミはガゼ情報満載であり、ネットにおいてもYouTube等に撹乱情報が満ち溢れている。

続きます。

(過去記事)
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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。