激動アジア 北朝鮮の脅威(14)めぐみさん

北朝鮮による日本人拉致は米国CIAの仕業であると最近言われるようになった。拉致の主犯がCIA、実行犯が北朝鮮、共犯が日本国だからこれを国策拉致と称しても間違いはない。なぜなら事件を知っていながら日本の警察や公安、自衛隊や政府は動かなかったから仕方がない。

戦後CIAは我が国において汎ゆる破壊活動を実行してきた。即ちオウム事件等の多数のテロ、多数の要人暗殺(首相、閣僚、国会議員、官僚、ジャーナリスト)、洗脳工作、等である。田村珠芳氏は著書「ついに国家が消滅し、人工知能が世界政府を作ります」(2016)において対日洗脳工作について次のように述べている。

 CIAが主導した対日洗脳工作は都市伝説ではない。
 さて、イルミナティは日本を丸ごと奪うため、戦後の日本占領政策を通して政治家を操り、メディアを使って日本人の洗脳をスタートさました。
 1950年代から60年代にかけて、CIAが主導した大掛かりな洗脳工作や、要人の暗殺、あるいは情報操作などさまざまな工作活動が知られています。
 いわゆる「3S」政策や、WBIPという言葉を、どこかで耳にされたことがある読者もいらっしゃるでしょう。
 3Sは「スポーツ、スクリーン、セックス」の頭文字です。
 アメリカのエンターテインメント性の高いスポーツ(プロスポーッツ興業)、スクリーン(映画やドラマ)、セックス(性産業)を大量に日本へと持ち込み、日本国民を骨抜きにする政策です。
 WBIPは「ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム」の略です。
 太平洋戦争の起きた要因や日本の戦争犯罪に関する「捏造報道」を日本人の心理に植え付け、自虐史観を広めるための宣伝工作です。
 日本は中国や韓国をはじめ、侵略戦争でアジアの国々にひどい仕打ちをした挙句、国際社会で孤立し、正義の味方であるアメリカと対立して開戦に踏み切ったという歴史観を強固に持ち続けている日本人が多いのは、今日に至るまでの長きに亘って延々と続けられているアメリカ洗脳工作の賜物です。
 こうした情報に触れると「また都市伝説かよ」と失笑する人がいますが、アメリカの有力大学の歴史資料館や米国立公文書館などには、その経緯を詳細に記した当時の米政府関係者による機密文書が保管されています。陰謀論者の世迷言や都市伝説ではないのです。

上記で太平洋戦争とありますがこれはGHQの洗脳で正しくは大東亜戦争です。それにしても日本人は3S政策「スポーツ、スクリーン、セックス」等に見事にしてやられ腑抜けにされたので、お返しにアメリカを全否定すべきだ。そうすれば日本は正常に戻る。

以上は前置きで、以下が本文です。今日は北朝鮮の未来の続きです。


(1)横田めぐみさんは生きていた

1977年11月15日夕刻、新潟市立寄居中学校1年生(13歳)横田めぐみさんは学校から帰宅する途中を北朝鮮に拉致された。その後行方は不明であったが2002年日朝首脳会談において北朝鮮側から死亡と伝えられたが、近年の裏情報では実は生きていてあろうことか彼女は同国最高権力者金正恩の生母であり現在は同国高位役職にあって正恩を支えているという。

横田めぐみさん両親記者会見実際、2014年3月10日~14日モンゴルのウランバートルにおいて横田夫妻とめぐみさんの娘キム・ウンギョン(ヘギョン)夫妻が会った。そして後日に横田夫妻の記者会見が行なわれた。(右の写真は横田夫妻)

これについて中丸薫氏の下記動画をご覧ください。3:53あたりからヘギョン夫妻の話しが出てきます。横田夫妻の記者会見では触れられていませんが、秘密裏にめぐみさんとも会い、さらに日本側から外務省と赤十字が付き添ったとのこと。さらに横田めぐみさん一家はロイヤルファミリーの扱いう受けている。

中丸薫2014 8  知っておくべき世界の今


そして驚きは、北朝鮮が旧日本軍中野学校出の残置諜者畑中理が作った第二の日本である等と言っていますがこれは後で触れます。

なお上記動画は重要なので以下に文字起こしを掲載する。

「中丸薫2014 8  知っておくべき世界の今 」文字起こし
あほうどりのひとりごと 幸福への近道さんからの転載)

国際ジャーナリスト中丸薫さん(有楽町外国人記者クラブにて)

みなさまこんにちは

何かこう騒々しいというか世界的にかなり問題がありますよね。北朝鮮と日本が一気に近づいてくるような雰囲気を感じさせてくれていますけれど、そもそも北朝鮮という国にですね、終戦間近い頃、日本には、中野学校というのがあったんですね。

そこを何百人かが卒業したわけですけれども、かなり優秀な、当時としては東大やいろいろ大学で勉強した人たちが、真の独立国家を目指してというような、たとえ戦争に負けても日本は東南アジアとかいろいろなところに行って、やっぱり最後までひとりになっても、頑張るんだというような教育を受けた人たちが北朝鮮に残って、その中で畑中理(おさむ)という人物がいたんですね。

その彼が、第二次世界大戦で負けてしまった日本は、何か従属国家みたいな、アメリカに対してなっちゃうんじゃないかってことで、じゃあここに第二の日本ともいうべき本当の独立国家を作ろう、しかも日本の皇室をイメージしながら、金日成を育ててというか、支援してというか、という背景があるんですね。

そういう中、金日成が1年半もロシアで取り調べを受けている間に、金日成の最初の奥様、その人との間に、畑中理、朝鮮名(金策キムチェク)、その人物と、ですから日本人ですね…金日成さんの奥さんとの間にできたのが、金正日(キムジョンイル)なんですね、実は…。

ということは今の金正恩(キムジョンウン)のお父さんは、金正日ですよね。ということは金正日のお父さんは、日本人ということになります。

畑中理さんが、おそらく日本の皇室のようなものを北朝鮮にエスタブリッシュしたいという思いがあって、実は……戦争中というか戦前っていうか日本の宮家、梨本の宮家から梨本の方子さんが、李王朝の殿下のところにお嫁に行ってますよね。その血を引くのがめぐみさんのお母さんなんですね。

ですから、横田めぐみさんというのは、李王朝の血を引くと同時に、日本の宮家、皇族の血を引くという意味もあって、すごく大切にされていたみたいですね。

私たちの目にはほとんど映らなかったんですが、最近ハッキリして分かったことは、金正日さんの正室なんです。ということは、金正日さんと横田めぐみさんの間に4人の子どもがいる、二男と言われている子と、金正恩が三男ですよね、その下にもう1人妹がいて、その最後の子がヘギョンちゃんということなんですね。

ですから、ウランバートルですか、モンゴルで横田ご夫妻がヘギョンちゃんに会いに行きましたけど、表面的にはカモフラージュとして、ヘギョンちゃんのお父さんと言われる人、まあ、拉致された人ですね…韓国の人か何かの人が出てきて…まあ今、ヘギョンちゃんの子どもまで、ということはひ孫まで、あのご夫妻はお会いしたんですね。

2階で会見があって、3階に移った時に、横田めぐみさんともお会いしたみたいですね。積もる話は、いろいろあって、横田めぐみさんは、自分が正室であるとか、国母であるとかというところまでは、おそらくお話してなかったと思いますけれども、

そこには日本の外務省の人も立ち会ってるし、日本側の赤十字の人も北朝鮮側の赤十字の人もみなさん立ち会った上でのことですから、いつかこれは公になっていくと思いますけれども、そういうこともあって、すでにモンゴルの迎賓館で会われたということは、横田めぐみさん一家は、ロイヤルファミリーの扱いを受けているということなんですね。

ことの次第がそこまでで、金正日さんの下に2人の弟がいて、1人は国葬、チャンさんは処刑された次の日くらいに亡くなって大々的な国葬をされた。その司会者が、もう1人の弟であったという。

ということは、今の北朝鮮体制を、横田めぐみさんと、そのもう一人の弟ですよね、その人がしっかりと金正恩さんを支えてやっている。

金正恩さんは、スイスで勉強してますから、おそらく、ロスチャイルドにも会っていると思うんですね。かなりのバックアップもあるでしょう。
私たちが知らないところでは、世界のビッグファミリーとしては、すでに朝鮮半島統一は、北朝鮮主導でやろうということが決まっているみたいですね。

アメリカはすでに、デビッド・ロックフェラーが失脚しているわけですから、かなり力は削がれて…。

でもなにか日本と北朝鮮が急に近づいていくのを、ケリーが、ちょっとそれはいきなり訪問しないで…安倍さんに対してですね、訪問しないで、ちゃんと打ち合わせしてから行ってよ、みたいなことを日本の外務大臣に言ったみたいですけど。

何かここで、ちょっと邪魔しようかな、っていう雰囲気も見えないわけではないですね。今後安倍さんが、どのような形で北朝鮮を訪問して、ここで一気に片づけるのかどうかそれが試される時だと思うんですね。

やっぱり、もうアメリカは泥船に乗っているようなもので、ドルの崩壊も間近いと言われ、中国にしてもロシアにしても、南米でも、ほとんど自分たちの国の通貨で取引をやってますよね。

日本がいつまでも泥船と一緒になって、ここで集団的自衛権てやって、戦争を常に起こそうとするのは、闇の権力に支配されているアメリカですから、やっぱり日本人がここでもっと真実を知って、テレビとかマスコミで伝えられていることが、いかに真実に遠いものであるかということを、みなさんがここで理解していく必要があると思うんですね。

アメリカと同盟国であったイギリスのような国でも、すでに、もうちょっとアメリカと付き合いこれ以上…というくらい、イラク攻撃や何かにしても、ウソの情報、ねつ造されたものにやったということが、世界中の人が分かっているわけですから、そのためにブレアまで、ものすごくイギリス国民から非難されて、訴訟まで起こされそうになってる。

いろんな国々が、集団的自衛権を持ったためにアフガニスタンとかイランとかオーストラリア含めドイツまでも、いろいろな国々がやっぱり何十人何百人と戦死してるんですね。

こんなときに集団的自衛権無理にとおしてやってた時に、アフガニスタンからアメリカに出て撤退していった時に、あの空白のところに、日本の自衛隊を派遣しようと思ってるわけですよ、あそこを守ってくれるみたいな‥…

すごい危ないじゃないですか、ぐしゃぐしゃになっているところに自衛隊が入っていったら、1人も死なないで帰ってくるわけにいかないと思うんです。

ここからはみなさんが真実の情報を知って、1人1人が自己確立をして、自分の国の島ひとつ守れない国は、自分の国も守れないんですよ。何かあった時、アメリカがどうしてくれるのかしらって、みんなそっちを向くみたいですけど、アメリカなんか、日本を守ろうなんてこれっぽっちも思ってないという…それが真実ですね。

ですから、少なくとも集団的自衛権やらなくても、十分日本人1人1人が、自分の国は自分で守ろう、という気概を持った時に、自分の国を守り抜けていけるんです。今、これが一番重要な時だと思います。以上

続きます。

(過去記事)
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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。