激動の極東アジア 北朝鮮の脅威(13)

正恩について延々と述べてきた。読者は一般の評論と余りにも異質な内容に驚かれたと思うが、一般には北朝鮮は悪徳非道なテロ国家でありその元首の正恩も単なるデブで残虐な独裁者であるから彼が「国民を大切にする指導者」なんて絶対に受け入れられないと言われるだろう。しかしこれはブログやYouTube等で情報を得て私が感じたままを記事にしたものだ。だから余人に真似できない内容であると自負している。

前稿の前触で「北朝鮮情報は殆んどガゼである」で述べたように汎ゆるニュースは情報操作されているが、これは北朝鮮のみではなく独裁国家中国、アメリカ、韓国、等は特に顕著であり、これらの我々の頭の中のイメージは大きく歪んでいるのだ。

最近のTwitter「トランプ革命の真実」さんの記事「米国における巨大な性奴隷制度」を下に示す。

性奴隷制度反対!!:米国で発覚しつつある巨大な性奴隷制度を一切報じないマスゴミの”女性の人権を!”は偽善だね。以前にもこれはフェイクの例と言ったNHKを批判したがBBCやAP(下記)だって報じてる。性奴隷を輸入できる”制度”だよ!

これは衝撃的だが元々アメリカは奴隷国家なので驚くには当たらない。我々が最も勘違いしているのが実はアメリカなのであり、その実体は世界最大のテロおよび軍事国家で世界を荒らし回り、痲薬や汎ゆる犯罪が蔓延する世界最大の悪徳国家である。イルミナティに関する著作や翻訳で名高い太田龍氏は次のように述べる「ペリー艦隊以後、日本に与えられたアメリカ像は本物とは似ても似つかない、ユダヤによって意図的に偽造されたものである」。

北朝鮮情勢

いよいよ「米朝和平」にむかって動きだしたようだ。下記は板垣英憲氏ブログの記事です。

米韓首脳会談は、「米朝和平→朝鮮半島統一」に合意、実務者レベル打ち合わせの「最終的な日程調整」を滞りなく行った
訪米中の韓国の文在寅大統領は6月30日午前(日本時間同深夜)、トランプ米大統領とホワイトハウスで初の首脳会談(キッシンジャー博士が同席)を行った後、共同声明を発表した。このなかで、「米朝和平」(米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)に向けて、(1)(両首脳は、正しい環境の下なら北朝鮮と対話する可能性があると強調(2)トランプ氏は、文氏が人道的問題など特定の課題で南北対話を望んでいることに対して支持を表明(3)日米韓の協力を強化。7月の20カ国・地域(G20)首脳会議の場で3カ国首脳会談を開催することなどで一致した。これは、米朝両国が行った「オスロ秘密会合」(5月8日から10日まで)で合意した内容に従って、単なる「対話」ではなく、実務者レベル打ち合わせの「最終的な日程調整」を滞りなく行ったことを意味している。キッシンジャー博士は、米韓首脳会談後、直ぐにモスクワに飛び、講演、プーチン大統領と会談した。次の舞台は、7月7日~8日にかけて、ドイツ北部の港町ハンブルクで開催されるG20サミットに移った。

以上は前置きで、以下が本文です。今日は「北朝鮮の脅威」の最終章です。


6.北朝鮮の未来

イルミナティ(影の世界政府)が分断統治を狙って中東にイスラエルを東アジアには北朝鮮を建国したことは良く知られている。しかしイルミナティ自体が滅びようとする現在において両国は存亡の危機にある。その現れが反イルミナティの旗手達の活躍である。即ち米国トランプ大頭領誕生、ロシアのプーチン大頭領、中国の習近平、フィリピンのドゥテルテ大頭領、等である。

はたして北朝鮮は滅亡か存続か。これは東アジアの未来に直結し日本にとっても重大であるから同国の未来につい考えてみる。

[要点]
(1)横田めぐみさんは生きていた
(2)めぐみさん拉致はCIAの仕業
(3)金王朝の系図
(4)北朝鮮は崩壊しない
   中国瀋陽軍区の存在
   ロシアがバックにいる
(5)韓国の消滅
   韓国と北朝鮮
(6)北朝鮮の未来と東アジア
   北朝鮮は何処へ向かうのか
   高麗連邦

明日に向かって
続きます。


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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。