激動の極東アジア 北朝鮮の脅威(3)

軍事専門家の小川和久氏(金正恩のメッセージの真意)によると、金正恩は実は戦争を恐れていて、6日に打ち上げたのは小型のスカッドERだったが、本当に脅かすつもりならより大型のノドンになるはずで、これはアメリカと交渉したいという北朝鮮のメッセージだそうです。

今日も北朝鮮の脅威の続きで、北朝鮮軍事力の世界的ランクと性格についてです。


4.北朝鮮は軍事大国を目指す

注目すべきは、北朝鮮が米国、ロシア、中国の軍事大国と堂々と対峙していて、このまま行くと将来軍事大国化する恐れがある。いや、もうこの国は充分に軍事大国であるのかも知れない。これは旧塀に囚われることなく受け入れねばならない厳粛な事実だ。

世界最貧国の北朝鮮が軍事大国であるのは理解不能かも知れないが、北朝鮮はこれから世界を略奪して本当の大国にのし上がるかも知れない。なぜなら軍事大国とは他国の掠奪で成立できる。現在の米国が正にそうだ。

北朝鮮が新型弾道ミサイルの試験実施… ロケットエンジンの燃焼実験


軍事大国北朝鮮はイルミナティが作った

これから世界は北朝鮮を中心に動乱の時代を迎えると考えられるが、これはイルミナティが望んだことであり、仕組んだことであると、我々は理解すべきだ。動乱で利益をえるのは彼ら即ちイルミナティの戦争屋ハザールマフィアのみである。

【北朝鮮】はペンタゴンの属国


馬渕睦夫が『北朝鮮が崩壊しない理由』を暴露…陰に米国の存在があった?



CIAが正恩を育成した

上の動画の元記事は「マスコミに載らない海外記事」さんの記事「北朝鮮はペンタゴンの属国」です。同記事によるとスイス留学時代の金正恩をCIAが目をつけ地位に付けたとしている。このように、優秀な若者に目をつけ然るべき地位に付け利用するのはイルミナティの伝統的手法である。これはナチスのヒットラー等が有名である。


続きます。


過去記事
激動の極東アジア 北朝鮮の脅威(1)
激動の極東アジア 北朝鮮の脅威(2)


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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。