日本はアジアの光である(1)

世界はトランプ大統領誕生により歴史的転換点を迎えたが、極東アジアにおいても風雲急であり、反日に揺れる韓国の滅亡が始まって、動乱の時代の到来である。この韓国滅亡は大東亜戦争後に同国で行われた米国主導の反日教育や、朝鮮人の民族性と深く関わっている。

一方我が国においても米国指導の洗脳教育により、大東亜戦争において日本人は他国を侵略し悪いことをしたと言う誤った認識、即ち自虐史観を持たされてしまったので、今後の厳しい時代に対処するにために、これを見直し正しい歴史認識をインプットし直し、日本人のアイデンティティを高めなければならない。

今日はブログ「かつて日本は美しかった」さんの記事「日本はアジアの光」の抜粋を下記に示す。


日本はアジアの光

今から28年ほどの前、アジア各国の軍部代表がマニラに集まった時のことです。フィリピンと韓国の代表が、延々と戦争当時の日本軍と日本人と現在の日本企業を罵倒する演説をしました。そこで、インドネシアのアリ・ムルトポ准将は韓国の軍人に向かって下記のように日本を擁護しました。

アジア各国の軍部代表

『日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので、チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。我々は軍人だから、人類は絶滅する日まで戦争は続くと考えて、日本の軍人から、ハワイ空襲戦やシンガポール攻略戦を聞こうではないか。私はシンガポールのリー・クワンユー首相の『日本に学べ』運動はすばらしい政治戦略だと思っている。

もし、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら、アジアとアフリカは非常に困る。その時に韓国が一番困ると思う。韓国は工業大国の日本と競争したから、立派な工業国になれたのである。近くに強力な競争相手がいるということはすばらしいものだ。

もし、日本がシンガポールの地点にあったら、インドネシア人は少なくとも百万人が日本に住み、日本人と同等の教育を受けるから、その人間関係から日本の技術、市場、金融、スタッフ等活用することができる。だから企業の成功は容易である。日本の近いところに位置していることは、幸運なのだ。経済的支援を連続的に受けていると言ってもよいくらいだ。

インドネシアが日本に近ければ、今のような貧弱なインドネシアではない。(中略) つまり、我々インドネシア人は『日本はなにもしてくれなくてもよい』と考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分、アジア・アフリカにつくしている、と考えている。

だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体とは言えないし、対等のパートナーとも言えないのではないか。』



 私はこの話を何年か前にネットで発見して大変感動したものです。日本の言論空間ではこういった話はタブーになっています。入手できるのはネットの発達のおかげです。大東亜戦争から今日の日本の発展まで日本を高く評価するアジアの国は多いのです。日本国内では戦後はともかく、戦前全否定、大東亜戦争を侵略戦争という論調が多いでしょう。村山談話なる「アジアの国を苦しめた」というアジア全域を指しているかのようなトリックまで使われています。しかし、中共、北朝鮮、韓国の特亜以外は大東亜戦争を高く評価しています。戦争そのものは良いこととはいえませんが、当時は外交の一手段として否定されるものではありませんでした。ですから現代の価値観で語ることはできないのです。私たちの先人が日本の自存自衛と大東亜の解放を「聖戦」と信じて邁進したあの時代、あの戦争をもういい加減見直してもいいでしょう。

”注1”前段の赤字部分「戦争そのものは良いこととはいえませんが」とありますが、この記事が2010年に書かれてから、現在の最新認識は「大東亜戦争はアジア・アフリカの全植民地を解放した聖戦であり日本は世界史に多大の貢献をした」に大きく変化している。

”注2”後段の赤字部分「私たちの先人が日本の自存自衛と大東亜の解放を「聖戦」と信じて邁進したあの時代、あの戦争をもういい加減見直してもいいでしょう。」は全くその通りで、これは当時の1億日本人が全力で戦い、しかもその意識は想像も出来ないくらい高く、現代の日本人のそれとは大きく異なる。そして我々は同戦争を戦った人達の尊い犠牲の上にあるからで、歴史の見直しは必須である。そしてそのお薦め書籍は山岡荘八著「小説太平洋戦争」が最適であろう。


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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。