イルミナティ滅亡とコブラ疑惑

我が地球の動きが風雲急である。イルミナティの巨魁、ジェイコブ・ロスチャイルドとデビッド・ロックフェラーが死亡したらしい。米大統領選挙はトランプが勝利し、イルミ側のクリントンは敗れた。ロシアのプーチンがイルミナティの殲滅を誓っていて意気盛んである。信頼していたコブラ情報の様子が怪しい。等、目まぐるしく動いている。

なお、世界最強のイルミナティを倒せる程の勢力は地球には存在せず、イルミナティの弱体化には宇宙人の銀河連合が関わっている可能性が強い。これは以前から唯一人私が主張してきたことだが、以上の動きは益々これを確信させてくれる。

以下に現状を俯瞰してみる。


1.宇宙人の存在


(1)スペースX「ファルコン9」ロケット爆破事故

米国の宇宙企業スペースXの「ファルコン9」爆破宇宙人が地球に関与している端的な事件は9月1日米国宇宙企業スペースX「ファルコン9」ロケット打ち上げ中爆破事故である。右の写真(浅川嘉富HPより)には同事故でロケットの先端あたりに宇宙船らしき物体が写っている。勿論これは爆破犯である銀河連合の宇宙船であり、悪の枢軸米国には衛星打ち上げをさせないのであり、事実、ここ数年同国衛星打上は全て爆破されている。

(2)311大震災後の2次3次攻撃を阻止

中丸薫氏によると311東日本大震災を主導したのはデビッド・ロックフェラーらしい。同震災はイルミナティが総力を上げ日本を沈没させようと起こした巨大テロであるが、中途半端の失敗に終わった。当然2次3次の攻撃が用意されていたであろうが、これも銀河連合が阻止したと考えられる。彼等は日本上空に数十機の巨大葉巻形宇宙船を配備し警戒してくれたのである(このブログ過去記事参照)。もし彼等が居なかったとしたら、今頃、日本は太平洋の底に沈んでいたかも知れないのである。

(3)核無力化

元々、宇宙人が地球関与を強めたのは地球の急速な技術進歩、特に原爆の出現であり、広島長崎への原爆投下である。これに彼等は危機感を持ち地球の核無力化に取り組んだ。たとえば高高度核実験を銀河連合の宇宙船が阻止した。以来、911、311、ウクライナ、等の小規模の核使用はあったが大規模核使用や核戦争は起きていない。これも、もし彼等が居なかったら、核戦争で地球は滅んでいた可能性は充分ある。


2.ジェイコブ・ロスチャイルドとデビッド・ロックフェラーの死

リチャード・コシミズ氏達は、今夜トランプ大統領誕生を記念して、池袋で乾杯を上げるそうだ(ハハ)。しかし、イルミナティの両巨頭ジェイコブ・ロスチャイルドとデビッド・ロックフェラーの死こそ、全人類が乾杯すべき太慶事なのであり、人類の敵イルミナティは司令塔を失い滅亡は決定的である。

(1)ジェイコブ・ロスチャイルドの死

両者死亡の元ネタはシャンティ・フーラの竹下雅敏氏の下記記事です。同氏はジェイコブ・ロスチャイルドについて「彼は処刑された。さらに、ロスチャイルド家で死亡している者の数はもっと多く、事実上、ロスチャイルド家は破滅した」と述べている。

[板垣英憲氏]デービッド・ロックフェラー、ジェイコブ・ロスチャイルドはすでに他界 〜事実上、ロスチャイルド家は破滅〜

思えば初代ロスチャイルド即ちマイアー・アムシェル・ロートシルト(1744~1812年)がアダム・ヴィイスハウプト(1748~1830年)に命じて1776年に創設したイルミナティが240年で滅ぶのである。その間彼等は悪逆非道、数億人以上(十数億人?)を虐殺、地球の癌とも言える悪魔であったのだ。

(2)デービッド・ロックフェラーの死

一方デービッド・ロックフェラーは、中丸薫氏が右のYouTube動画で「デービッド・ロックフェラーは311を起こしたことで糾弾され、インドのシェルターへ入れられて、去年ぐらいに、やっとアメリカに帰って、96ぐらいで亡くなった、というお話は聞いています」と述べている。

元来、ロックフェラー家はロスチャイルド家のアメリカの代理人であった。少なくとも1963年ケネディ暗殺まではその通りで、ロスチャイルド(英国)の配下がロックフェラー(米国)だったが、デービッド・ロックフェラーが世に出て両者は対等あるいはライバル関係になっていったのであろう。


3.ロシアのプーチンがイルミナティの殲滅を誓う

これは当然で、愛国者のプーチンはロシアをメチャクチャにしたイルミナティに恨み骨髄だからだ。この章も元ネタは同じくシャンティ・フーラの下記記事です。そして、プーチンの後ろには宇宙人の銀河連合の影を私は感じる。

プーチン大統領がイルミナティの撲滅を決意 全面対決の狼煙を上げる

なお、2章の引用記事において板垣英憲氏は「天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・クループ」は、世界恒久の平和を築くための「新機軸」に基づく「国際秩序」を確立することで合意しており、いよいよ11月11日より、小沢一郎代表をリーダーとして具体的行動を始める。」と述べている。だが、絵に描いた餅のようでもある。

むしろリーダーはプーチンこそ相応しい。


4.怪しいコブラ情報の動き

以前記事においてコブラ疑惑に触れたが、その後、下記の二つの怪しいコブラ情報がありました。

台湾アセンション会議の報告 16/7/24
同報告でコブラはトルコクーデター未遂事件に触れ「ポジティブなトルコ軍によるクーデターが、ハザール・イエズス会の指揮官に率いられたアメリカのネガティブな軍組織により鎮圧され失敗」と主張しているが、これではイルミナティマスゴミの主張のようで間違いである。これは恐らくコブラによるミスリードであろう。正しくはリチャード・コシミズ氏の「折角今までトルコ国内で買収して飼いならしてきた米国1%の犬達が、クーデター未遂事件を起し失敗、エルドアン政権はクーデターの黒幕を米国1%と断定」である。

ショート・アップデート9月12日付
1章で述べたスペースX「ファルコン9」爆破の犯人を闇の宇宙人であるとコブラは主張しているが、これでは闇が闇(イルミナティ)の物を爆破したことになり不合理だ。恐らくこれも間違いなくコブラの意図的ミスリードであろう。

今までコブラ情報を見てきてこの様なことは始めてであり、疑惑は一層深まった。


5.コブラは闇の宇宙人だった

同情報を信頼してきた者として大変残念であるが、シャンティ・フーラの竹下雅敏氏によるとコブラは闇の宇宙人だそうです。下記記事をご覧ください。

銀河連邦に所属する3代目コブラからの情報と上司の女性 〜プレアディアンの情勢について(Now Creation)〜
3年前から指摘していた偽りのチャネリング情報の消滅とコブラの正体

現在のコブラは実は3代目だそうで、初代はハイアラーキーの残党、2代目はハイアラーキーから銀河連邦へ派遣されたスパイ、3代目はスパイではなく、本物の銀河連邦に所属しているとのこと。

ただし、竹下雅敏氏説に全幅の信頼を置いているわけではなく、コブラ疑惑について私には分からない、その能力がないというのが本音である。


6.まとめ(今後)

宇宙人の関与を肯定する人は極少数派であり、まして今イルミナティを滅しつつあるのが宇宙人の銀河連合だなんて、拒絶反応する人が大半だろう。だが、高い確率で事実だと私は考えている。そして今後この動きはむしろ強まると思う。

コブラ疑惑で彼が闇の回し者とは私は大ショックだが、もし事実であったらこのブログの読者に謝罪しなければならない。しかし5章の終わりに述べたごとく、黒白の判別は今のところ私には出来ないので今後を見守りたい。

従って、イベント、NASARE/GESARE、豊穣化資金放出、等は変化がないと思いたい。


以上です。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

東アジア情勢

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

toroco

Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。