新世界が始まる(6)近代科学の終焉

今日は近代科学の終焉がテーマですが、これはなにも科学だけではなくて、現代のあらゆるものが行き詰まる文明の終焉の時代である。そして新時代が始まり新しい科学、哲学、文明、等が生まれてくる。


1.我々の身の回りの大変化

これは、我々の身の回りを注意深く観察すれば何か地球規模の巨大な変化が起きていることに気付く。最近の太陽の輝きが強烈になっている(私は昨年の春ごろ異常に気付いた)。満月がミニ太陽のように明るい(昨年気付いた、満月が橙色である、前はもっと青かった)。蚊が弱っていて昨年は香取線香が殆ど不要であった(蚊は寄ってくるが片手で叩くと落ちる)、こんなことは初めての体験であり、いずれ蚊は絶滅すると考える。蜜蜂やメダカがいなくなった(異次元へ移動した可能性があるとも言われている)。さらに、最近の異常気象による暖冬であるが、これは通常の異常気象などではなく、先に挙げた太陽の輝きの増加や、次項に示すような、創造主の意思であるアセンションを即す大量のエネルギー降下が原因ではないかと考えている。その他に最近身の周りの物や風景がとても澄んで神々しく思ったことはないだろうか、私は時々感じている。


2.宇宙から強烈なエネルギーや大量の情報が降る

宇宙から強烈なエネルギーが降る
銀河の中心セントラルサンから地球に降り注ぐアセンションを即す大量のエネルギーで2012年頃から強化され、今、最盛期を迎えつつあり今年9月頃予定のイベントに向かっている。下表は3次元を0%、5次元を100%とした地球の波動レベルであり、現在は通常40%にあり、表中の値は時限で強化される波動レベルを示す。これは4月2日から始まり4月10日にクライマックスを迎える。そして、この情報は「アセンション研究所」さんの記事「アンドロメダ評議会のヘフニトレプタス議長からのメッセージ ★地球の波動について★」からである。なお、この元情報は「GFLサービ ス」さんであり、偽情報として削除されたものであるが、しかし私は偽情報とは思えないのであえて掲載する。
4月    開始時刻  終了時刻  波動レベル
2日(土)……………13時…………17時…………65%
3日(日)………………3時…………12時…………65%
4日(月)………………4時…………10時…………65%
5日(火)………………6時…………15時…………65%
6日(水)………………8時…………16時…………70%
7日(木)……………10時…………18時…………80%
8日(金)……………11時…………19時…………80%
9日(土)……………13時…………20時…………90%
10日(日)…………15時…………17時…………100%
また、この強化時限に瞑想すれば自身のアセンション力が強化され易いと言う。そして、4月10日の15時~17時には宇宙からの崇高なメッセージが聞けると言う(地球評議会からのメッセージ 2016年3月29日)。霊的能力が高い人はその可能性があるが、私の場合は低いので期待はしていない。

宇宙から大量の情報が降る
宇宙からのメッセージや諸情報が最近大量に降下されているので消化不良気味である。具体的にはアセンデットマスター等からのチャネリング情報、コブラ情報、これは宇宙人ではないがコーリー・グッドの暴露情報、等である。イベントが近いからか具体的なものが増えてきている。また、闇の勢力からの偽情報も要注意と言われる。


3.近代科学の終焉

この項が本論です。現代科学は終焉し次は宇宙科学の時代が始まります。しかし、科学音痴の私には難解このうえ無しで、例えば宇宙の物理学であるクライオンの「意識の物理学」などですがサッパリ理解不能です。だけど私はこのクライオンが大好きです。

今日は、「藤原直哉のインターネット放送局」から環境微生物学博士の高嶋康豪博士と経済アナリストの藤原直哉氏との対談「近代科学の終焉」です。対談時間は1時間14分。

同博士は2000年間続いた3次元物質文明における物理帝国主義(二元論や物質主義)は終わったと言う。そして現代の科学や政治経済は根こそぎ終焉する。戦争と競争の時代は終わり、愛と協調の時代がやってくる。5次元物理の世界が開かれる。宇宙物理学の発展、無質量物質と反重力物質の存在、光りと元素は全宇宙の僅か4~6%、フラーレン、これらは5次元以上の科学である。学校は不要である。企業不要で研究所になる。宇宙は音と光りと水が永遠のテーマ、音の波動が光りに、さらに水素元素に変化し、物質となる。全てのエネルギーを掌握するのは水である。インとアウトがゼロなのにその中間が増大するのが5次元以上の科学である(エネルギー保存則の崩壊)、5次元以上の物理では使うと増える。5次元科学を利用すると食料、エネルギー、水は無料化により争いのない時代になる。古代縄文で日本人は宇宙物理を利用していた。縄文は2~3万年も続いて日本から世界へ散っていって世界の文明が生まれた(ピラミッドや4大文明よりずっと以前である)。等の興味深い内容です。下記がその対談です。是非ご聴講ください。

対談 近代科学の終焉 2016年2月19日 環境微生物学博士 高嶋康豪博士 ・ 経済アナリスト 藤原直哉

同博士は毒舌家で対談中「日本の東京大学を中心にした基地街集団と役人という馬鹿」と毒舌を浴びせ批判していますが、今回のような激動期、改革期では日本の既存中心勢力は殆ど退場、消滅して行くのでしょう。これは明治維新を見れば明らかです。


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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。