新世界が始まる(2)アメリカ支配の終了

このシリーズの2回目はアメリカ支配の終了です。かなり以前から世界帝国アメリカが衰退し続けているのは広く知られている。しかし、これは民間技術や経済力についてであり、世界支配の根源である軍事力や軍事技術は別格であった。だが、もし軍事力が失われるようなことになればアメリカは滅亡する。

そして、ここ1~2年の間に軍事力も心配になってきた。シリアやウクライナでアメリカ軍はロシアに勝てないのだ。これはずーと気に掛かっていた謎であったが、これに的確に答えてくれている、るいネット総師の岡田淳三郎氏(ネット論客として有名)による、素晴らしい記事「世界は、アメリカ支配からロシア主導へ大転換」(以後、「同記事」と言う)を見つけたので紹介する。


1.「同記事」の要旨

①2年ほど前にロシアの軍事技術がアメリカの軍事力を上回ったため、アメリカの支配力は失われ、替わってロシアが台頭し、プーチン主導で各国が金貸し支配を打倒する反金貸しの闘いに入ったものと思われる。

②問題のロシアの最先端軍事技術とはミサイルや戦闘機や戦艦の電子装置を不能化する単極子ビーム(N極orS極だけの単極磁石ビーム)を用いる革命的なものである。これに米軍が追いつくには10年以上かかり、アメリカはロシアの軍門に下らざるを得ない。

③このため、アメリカの強大な軍事力により世界を支配してきた金貸し(金融勢力)は力を失い、彼等は政治および市場から駆逐されるであろう。従って、金貸しに追随してきた金融業や製造業等の大企業の大半は、今後見る影もなく衰退してゆき、その半数は姿を消すことになる。

④西側の科学技術がここまで遅れてしまったのは、金貸しが石油と原子力によるエネルギー支配を維持するために、既に前世紀初頭にニコラ・テスラによって開発されたフリーエネルギーや多くの研究者による常温核融合の研究を握り潰し、封印してきたからである。その結果、西側の科学は停止してしまい、エントロピー増大説や光速不変説や果てはビックバン説etc誤りだらけの物理世界に迷い込んでしまった。(私見だが、こんな物を大学で教えるのは、犯罪行為ではないだろうか。)

単極子ビームについて

以下は佐野千遥博士のブログ記事「速度マッハ54の巨大隕石をロシア軍のUFOロケット弾3発が貫通!隕石着地前に爆破!DR佐野千遥」からの抜粋です。

2013年2月15日ロシアのチェリャビンスク州上空でマッハ54=秒速17.8キロメートルで落下する巨大隕石(大気圏突入時質量70万トン、爆発時1万トン、直系約20メートル)を、高度30kmにおいてロシア軍UFOのロケット弾3発が貫通、さらに、高度17kmにおいてN極磁気単極子ビーム線を照射し隕石の着地前に爆破処理した。

この様な高度技術処理は米軍の最新戦闘機のようなローテクでは到底不可能。マッハ54のような超高速の隕石を処理するには、タイムマシンで位置を予知し、事前にテレポーテーションの速度(瞬間移動)でUFOを送って待機し、落下する隕石を捕捉し瞬間に撃墜・爆破するN極磁気単極子ビーム線等の超高度科学技術が必要である。


2.金貸し(金融勢力)を滅ぼす影の勢力

前章要旨のごとく「同記事」は核心を捕らえて素晴らしいものである。そして確かにロシアを中心とするBRICSが金貸し(金融勢力)即ちイルミナティを滅ぼそうとしている。しかし私はロシアや中国、そしてアメリカ内戦の反イルミナティ勢力、等を支援する影の巨大勢力が存在すると考える。

それは、このブログで再三取り上げる宇宙人、即ち銀河連合とその地下組織レジスタンスである。彼等は約30年以上前からイルミナティ(彼等はカバールと言う)と戦ってきた。勿論戦場は太陽系であり、主戦場は我が地球である。そしてやっと勝利を確定するイベントが秒読みの段階に入ったのである。此等は「コブラ情報」をお読み頂ければ理解できます。

ところが、昨年、新ニュースソースが誕生した。それは、闇の宇宙組織である秘密宇宙プログラム(SSP)で働いた経験を持つコーリー・グッド氏である。そして驚愕の事実が暴露されている。この情報は「コズミック・ディスクロージャー」にあります。私もまだ読み始めたばかりです。


3.真実の近代史

(1)秘密宇宙プログラムと離脱文明

秘密宇宙プログラムはナチスを起源とする。ナチスは第一次世界大戦後~第二次世界大戦の間に、宇宙人と交わりUFOやその他宇宙技術を開発し、月や火星に基地を持つほどになっていた。第二次世界大戦のドイツ敗戦により大量のナチス科学者や技術者等がアメリカに渡った。そして彼等はアメリカを支配する金融ユダヤ人と結びついた。まあ、元々両者は同じ穴の狢であったのだが。

さらに悪いことに、彼等は闇の宇宙人であるドラコ・レプテリアンとも結びついた。そうして彼等は宇宙へ出て行って太陽系の隅々に無数の基地を作り、植民をし、無数に存在する雑多な宇宙人と交易も行っている。コーリー・グッド氏によればこのように宇宙へ出て行った地球人は600万人以上だそうだ。そして彼等のエリアは太陽系だけではなく他の恒星までに及んでいる。

この宇宙へ出て行った文明を称して離脱文明と言うが、これはナチスが元々持っていた思想であろうと考えられる。なお、イルミナティが離脱文明を牛耳るので、同文明からすると我々地球人はその奴隷である。コーリー・グッド氏によれば秘密宇宙プログラムの基地や植民都市建設等のため、大量の地球財貨が吸い上げられたそうで、我々が貧しいのはそのためだと言う。

(2)アポロ月面着陸について

「同記事」にアポロ月面着陸の捏造の話が出てくるが、確かに全世界にTV放送されたのは捏造でありスタジオで撮影された映画であった。だが、実際に月へは行っている。これは、当時はフィルムカメラしかなく、月上では宇宙線により感光し使い物にならないから、やむを得ない捏造と考えられる。宇宙技術を保有するイルミナティからするとアポロ月面着陸はローテクで月に行った、ただの見世物か、あるいは、地球支配の道具であったと考えられる。

(3)銀河宇宙における光りと闇の戦い

太陽系が誕生する遥か以前、今からおよそ60億年前に光の勢力(人間型宇宙人)と闇の勢力(レプテリアン=爬虫類型宇宙人)との宇宙大戦争であるオリオン戦争が勃発し、60万年間に渡って戦われたが決着は付かず、その後戦火は収まったもののその対立は現在まで続いてきた。

コブラ情報によると、我が地球は、アトランティス時代より2万5千年に渉って、闇の宇宙人ドラコ・レプテリアンにより支配された奴隷惑星であったと言う。勿論、彼等はイルミナティを下部として世界を統治する。

(4)銀河連合の登場とレジスタンスの結成

漸く光りの勢力即ち銀河連合が地球に姿を現すのは、第二次世界大戦後であり、これは地球の急速な技術発展、特に原水爆の開発を懸念したためである。そして、同連合の宇宙船は冷戦時代の米ソの核の無力化や高空核爆発実験の停止を行ったという。もし、彼等が存在しなかったら核戦争や高空核爆発により人類は消滅していたかも知れないのである。そして最近の話で有るが、我が日本を襲った3.11東日本大震災はイルミナティによるテロ攻撃であるが、その後、銀河連合は無数の宇宙船を日本上空に配備し警戒している。もしこれが無かったら、イルミナティの第二波攻撃を喰らって、日本は海に沈んでいたであろう。今も全世界の原子力発電所に各2隻の宇宙船を配備し警戒しているらしい。

1975年、漸くにして光りの勢力、銀河連合の反攻が始まる。コードネーム、ミカエルが自分を守る12人の仲間と共に、イルミナティと戦っていた多くの諜報員を組織に加入させ、地下にレジスタンスを結成した。その目的はイルミナティの支配を終わらせ、地球人類に進歩した技術を与えることであった。この組織が今のパソコンを開発した。さらに、軍事用インターネットから今の使えるインターネットに、改良する一部の役割も担った。

(5)イベントは宇宙最終戦争の勝利宣言である

近年、宇宙における両者の対決はこの太陽系において最終決戦が繰り広げられ、とりわけ1996年から闇の勢力の激しい攻勢があったもののぼぼ光の勢力に制圧された。即ち20世紀に猛威を振るった闇の勢力秘密宇宙プログラム(SSP)の終焉であり、そして闇の勢力は、太陽系の制空権を握る光の勢力に完全に包囲され、地球に立て籠るざるを得ない状態であるが、これを喩えると太平洋戦争終戦間近の連合国に包囲された日本のようである。さらに地球内ではプーチンを筆頭とするBRICSの台頭、反イルミナティ勢力によるアメリカ国内での内戦、等で闇の勢力は存亡の危機にある。

以上の様な宇宙情勢のもとで行われるイベントは、言わば光の勢力銀河連合による勝利宣言であり、あるいは囲碁で言うダメ押しである。従って、同イベント後には今のイルミナティ世界は完全に消滅し全く新しい時代に入る。けれども、このイベントは以前から実行が囁かれているものの、伸び伸びになっているのは、追い詰められた闇の勢力が究極の破壊兵器である地球をも破壊可能なストレンジレット爆弾(アメリカのロングアイランド地中にある)を使う恐れがあるからである。


参考文献
世界は、アメリカ支配からロシア主導へ大転換
速度マッハ54の巨大隕石をロシア軍のUFOロケット弾3発が貫通!隕石着地前に爆破!DR佐野千遥
インタビュー記事
衰退するキマイラグループ
コブラ・・・抵抗運動寄稿:FatherMotherGod、2012年4月4日
コズミック・ディスクロージャー
古代地球離脱文明 地下世界評議会ミーティング&SSP同盟報告  パート1 ”ハチの巣状の地球”
Project Vega地球人のルーツ
いよいよ始まった!!新地球創世期!! 2  その輝ける未来とは
いよいよ始まった!!新地球創世期!! 4  アセンション
いよいよ始まった!!新地球創世期!! 6  アセンション(3)
いよいよ始まった!!新地球創世期!! 9 徹底的改革(2)
・グレートシフト完全ファイル(掘切直人 著、2012年)
・宇宙人の告白( 田村珠芳 著 2013年)
・宇宙人の覚醒( 田村珠芳 著 2014年)
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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。