銀河連合とNESARAを信じない人々

宇宙人を信じない人が圧倒的に多いですが、目に見えない物しか信じない3次元物質文明人としてはごく普通です。しかし、目に見えるものしか信じない姿勢が現代文明を行き詰まらせたとも言えるのは皮肉です。

また、チャネリング情報に目を通すような宇宙人通の人の中にも銀河連合や光の銀河連邦、NESARAを信じない人も居ます。本稿はここに焦点を合わせます。


1.銀河連合とNESARAを信じない人々

この稿を書こうと思ったのは最近見つけた興味あるスピリチュアルブログの「ピュア・インスピレーション」さんですが、その中の記事「地球に属さない存在達は、宇宙船を必要としません」に次の様にありました(抜粋です)。

「しかし、この情報では、それらの明らかな偽情報だけでなく、他の惑星や他の次元から地球を支援し観察に来ている存在の全てが宇宙船を必要としないと断言しています。
私は何度かUFOを見た経験があります。
ですから、UFOは確かに存在すると思っています。
しかし、もし、この情報が本当であるなら、それらのUFOは全て地球製であるということになるようです。

世界の人々を戦争と言う恐怖や経済恐慌という恐怖により支配しようとするバージョンでは無く、「デスクロージャー」や「NESARA」という一見、平和的で誰にも平等であるかのような策を発表して人々を納得させる、しかし、その裏で実は宇宙人と言う仮面をかぶった地球人による「NWO」を推進するための別のバージョンで在るようです。」

要は銀河連合は存在せずCIAが演じていて、NESARAも同様、UFOは全て地球製である、と言うもの。


2.前章への反論

宇宙人は見えないので色々な仮説があって当然です。これは秘密結社イルミナティにも言えることです。だからこれらを究明するためには情報を集め自己の感性を頼りに判断するしか方法がありません。

反論の前に言っときますが、私は地球人類は宇宙における禁治産者であると思っています。自分の尻を自分で拭えないのです。前稿でも述べましたが、宇宙人のUFOが居なかったら人類は核戦争で絶滅していました。日本もそうでイルミナティによる3.11テロ攻撃後に再攻撃を食らって海に沈んでいました(新地球創世期 6 アセンション(3)参照)。宇宙人が核弾頭を無力化した例を書籍「私はアセンションした惑星から来た、金星人オムネク・オクラのメッセージ」(オムネク・オクラ著、益子祐司訳、2008年)から下記に示す。

「(注釈:アダムスキーによると、米国は一度、大気圏内での核実験を試みたが、実施直前になって宇宙船が飛来してきてロケットの先端の核弾頭だけを回収して飛び去り実験を見守っていた科学者たちを唖然とさせたという。もしも大気中で核実験が行われていたら、一瞬にして地球は丸こげになり、地球自体は大丈夫でも、生命はすべて死滅していたという。)」

地球は宇宙の禁治産者状態だから当然、世話する宇宙人が存在する。ゼータ人は地球の庭師、育て、ガイドし、教師である(書籍「「アセンションものがたり(上)」(ジュディ・キャロル著、小松英星監訳・解説、鈴木真理訳、2010年、p63)。さらに同書によれば世界の原子力発電所には常時2機のUFOの監視がついているとのことである。

上記2書を否定できるだろうか。さらに、銀河連邦やNESARAを述べる田村珠芳著「宇宙人の告白」等も同様である。

銀河連合、アンドロメダ評議会、等宇宙組織を否定することは、コブラ情報アンドロメダ評議会とそのコメンテーターのアレックス・コリアー氏も否定することになる。これら全てがCIAだろうか。


世界制覇し無敵であるイルミナティが何故衰えるのか疑問を持ち、その背後に宇宙人即ち銀河連合とその地下組織があることに気付き以前稿「イルミナティは誰が滅ぼしたのか」を書いたのでご覧いただきたい。

とにかく、宇宙における我々地球人類は幼稚園児であることを肝に銘じなければならない。既存の常識に捕らわれ判断すると間違える。


3.賛否両論のブログ

銀河連合、NESARA肯定派 : チビのおもしろ日記、 宇宙への旅立ち
前者はその最右翼ブログで情報が早く詳しいく、コブラ情報を信頼している。後者のブログ主はサルーサと親しくテレパシーで宇宙人と会話できるそうである。コブラ情報を否定している。

中間派 : シャンティ・フーラ、 Harry山科
前者はNESARA肯定派で宇宙組織に詳しいが、銀河連合やアンドロメダ評議会を闇組織と捕らえている。後者はビデオ情報が主体、アダムスキーの研究家、宇宙哲学を提唱、恐怖が混じっている情報はほとんど嘘であるとしてレプテリアンを否定、なのでコブラ情報の光と闇の勢力の抗争もないことになる。

銀河連合、NESARA否定派 : ピュア・インスピレーション
本稿の主題のブログでチャネリング情報を題材にしている。銀河連合、NESARAは実在せずCIAであると考えている。このようなブログは他にもあるようです。


4.雑感

宇宙人は見たことが無いので種々の異論があって当然であるが、光と闇の勢力の抗争がないとなると話が違ってくる。宇宙哲学を提唱するハリー山科氏の下記動画をごらんください。

第四回「宇宙哲学」勉強会 「正義感とは何か?」 Harry山科


同氏は28:20頃から次のように述べる。

「このまま、貧富の差が広がって世界は崩壊に向かい、何かアセンションのようなことが起きて、救いの道に入って行くと皆さん思うと思うでしょうが、私の予想は違ってまして、この後どうなるかと言うと、1対99と言うキーワードで、これは1%の富裕層に対し99%の貧困層という意味なんですけど、これのキャンペーンがですね、ある日突然始まると思います。
 で、その先どうなるかと言うと、この1%の切り捨てが始まります。で、彼等を敵にして多くの人がですね、あれです、如何なる革命になるかわからないが、静かな革命なのか、それともチョットした騒乱が起きるかも分からないけれど、とにかくその1%の富裕層を悪者にした改革というのが起きてくると思います。で、我々は一見、それから解放されて、所謂経済破綻ですね、極一部の富が解放されてゆくので、あの、一見ですね。救われた形になると思います。
 だけど、この時に起きることは何かと言うと、これはさっき言った正義感の勝利なのです。つまりこの正義感の勝利と言うのはマシンドの勝利に他ならない。ただそういう世界に成った時に、私が言ってる南無阿弥陀仏じゃないけれど宇宙的な物に気がついて、宇宙的な生き方をしましょうと言う声が、殆ど消されています。これが、最後の試練なのです。
 だが、この時にあたかも正義の味方として1%の富裕層を攻撃する人達が偽予言者の正体です。彼等の本当の目的は僕たちが宇宙的なことに気がつくことを阻止することです。長々と正義感について話ひましたでれど、実はここが言いたかったというか、これが私の考える黙示録に言う最後の戦いです。
 だからこの時にですね、多分みんな浮かれるだろうし、一瞬ですね、解放されていくと思います。だけど、その後に出てくるのはまた同じ富裕層が出てくるんです。そしてまた同じ事が繰りかえられます。
 ほんとにその時に宇宙的な生き方というものを確りつかんで生きて行く人間は本当に僅かです。で、これが、次の世界にまあ新たな世界に指導者として育成されてゆくという風になってきます。その魂をもつ人になってきます。なかなかこう言うどんでん返しみたいな話はされる方はいないと思うんですが、これは私が考えたというより、私にインスピレーションが下ってきたので皆さんにお伝えすると言う形ですね、だから、かなり、裏の裏と言うかね、をかいた話なんですけど、まあ、ほんとにだから、宇宙と一体化するそのことの奥の深さ難しさと言うのを、まあ、結局は皆さんは、皆さん自身が個人個人、いろいろの体験を通してですね、やがては気づくとこなんですけど。」


同氏は、今のイルミナティが新イルミナティ(上記の偽予言者)により倒され、また人民が富裕層の支配に戻ると言われていて、落胆を感じますが、これは、ピュア・インスピレーションさんの銀河連合CIA論にある部分通じていて、即ちイルミナティを倒しつつあるのがもっと巨大なCIAであると言うものです。

とにかく、この不透明な世界を見つめて追求して行くことが重要であると感じました。
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コメント

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初めまして。
宇宙への旅立ちの読者です。
年齢を知り驚きました。
これから世界は大きく変わってゆくと思って毎日
前向きに生きています。
ブログ楽しみにしています。

ありがとうございます

hara様

光栄です。
この大変な世の中を前向きに生きることは素晴らしいことであり応援します。
あいがとうございます、頑張ります。

toroco

toroco さんへ

 あなたが注目しているブログの半分以上が工作員サイトです。
その記事の全部が偽情報なら誰にでも判別出来るのですが、大部分が真実か、我々には裏が取れない真偽不明の情報に1滴の猛毒を入れられると殆んどの人が騙されます。

 ちょっと目に付いただけでも、銀河連合、NESARA、コブラ、Now Creation、(新)ほんとうがいちばん、アンドロメダ評議会、宇宙への旅立ち、シャンティ・フーラ、サルーサ、Richard Koshimizu、小松英星等々、皆信用出来ません。 ピュア・インスピレーションもオムネク・オネクも良く知っていますよ。ここに挙っている単語に「一厘の仕組」を添えて検索して見たら解ります。シャンティ・フーラは「竹下雅敏も怪しい 一厘の仕組」でヒットします。小松英星は魔龍が“2012年アセンション説を唱えて外した”とか叩いていました。Richard Koshimizuも論外と言った感じで叩いています。
 コブラについては、「コブラ 魔法入門」と「コブラの決定的な誤り 一厘の仕組」で検索してヒットする記事を読んで見て下さい。
私の「サニワ」は霊学に基いているのであなたには解らないかも知れませんが、これには厖大な背景があるのです。

 残念ながらNESARAもコブライベントも絶対に起きることはありません。宇宙人も円盤も母船も「地球救済計画」も存在しますが、イベントを起す非地球人の「光の勢力」は存在しません。地球を救う主体は宇宙人や地底人ではなく我々人間です。コブラ一派(Now Creationや、新ほんとうがいちばん等)は覚醒しかけた人達のエネルギーを正しい方向から逸らすことによって次元上昇を遅らせているのです。あなたもその罠にかかった一人です。

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Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。