点と線 宇宙人とヒットラー 7

前回までの話
ヒットラーは第一次世界大戦終戦直後の荒廃したドイツに闇の勢力ロスチャイルドの工作員として登場するが、これは彼が30歳(1919年)の時でした。そして彼は光の勢力が作った秘密結社「トゥーレ協会」に潜入して乗っ取り闇の勢力に変えて行きます。「トゥーレ協会」こそが、その後ナチスやSS(ナチス親衛隊)を生み出した核になる組織でした。

話は戻ってヒットラーの青年時代 : ウィーン・ロスチャイルド家当主の孫ヒットラーは上流階級の家庭で育ち、村始まって以来の神童と称えられたが、11歳の時、進路で父と対立し不遇の内に少年時代を終える。そして彼は画家を目指してウイーンにやってきて美術学校を受験するが失敗、同市内で放浪生活、絵描きと読書に明け暮れた5年間を過ごし、ミュンヘンにやって来る。

では「点と線 宇宙人とヒットラー」の続きです。


(4)志願兵時代

1913年5月、24歳になったヒトラーはウイーンから隣国ドイツの南部にあるミュンヘンにやって来た。その翌年始め、兵役忌避およびその事実を隠して国外に逃亡の罪により、故郷リンツ警察の通報を受けたミュンヘン警察によって逮捕、強制送還されたが、何故か兵役検査で不適格と判定され兵役も罪も免除された。

第一次大戦開始を喜ぶヒットラー1914年7月に第一次世界大戦が勃発する。彼は喜んでドイツ軍に志願兵として入隊する。

伝記A:この第一次世界大戦で、彼は4年間に40回以上の戦闘に参加。伍長としては異例の「一級鉄十字章」を受章するなど、6回もの表彰を受けた。(具体的には「一級鉄十字章」 「二級鉄十字章」 「連隊賞状」 「黒色戦傷章」 「剣付き功三級鉄十字章」=2回受章)。

伝記B:1916年、ソンムの戦いでヒトラーは脚の付け根(鼠径部)に怪我を負って入院している(左大腿であったとする論者もいる)。後方勤務との割合の程はともかく、前線への勤務経験もあったようである。
 大戦末期の1918年10月15日、ヒトラーは敵軍のマスタードガスによる化学兵器攻撃に巻き込まれて視力を一時的に失い、野戦病院に搬送されている。一時失明の原因についてはガスによる障害という説以外に、精神的動揺(一種のヒステリー)によるものとする説がある。
 中略
1918年11月、ヒトラーは第一次世界大戦がドイツの降伏で終結した時に激しい動揺を見せた兵士の一人であった。この日、もしくは次の日にヒトラーは超自然的な幻影を見て視力を回復した。

1918年11月第一次世界大戦がドイツ降伏で終了、ヒットラーは酷く落胆した。ここでヒットラーの青年時代は終わり、翌年30歳になり、革命軍入隊を経て、3章ヒットラー登場(4)トゥーレ協会への潜入で述べたごとく、闇の勢力ロスチャイルドの工作員としての活躍が始まります。

ロスチャイルドの影

ヒットラーは兵役忌避罪と、その事実を隠して国外に逃亡するという二つの犯罪を犯したが、これは普通ならば一ヶ月から一年の禁固刑と2000クローネの罰金という重罪が科せらるが、何故か罪を免除のうえ兵役も免れた。これなどロスチャイルドが裏から政府に手を回したとしか考えられない。

彼は伍長としては異例の「一級鉄十字章」を受章するなど、6回もの表彰を受けた。特に「一級鉄十字章」は低い階級兵が受賞するなど異例中の異例であるが、これはヒットラーの後年の活躍に期待してに箔を付ける為にロスチャイルドが影響を及ぼしたと考えると合点がゆく。さらに配属が伝令兵であり彼の特質を生かす部署であり、これにもロスチャイルドの関与が伺われる。

さらに想像を膨らませれば、ヒットラーには影の支援部隊が軍隊に潜入していたのではないのか。勿論ヒットラーは知らなかったであろう。

宇宙人がヒットラーに何処でウォークインしたか

これは再三疑問を呈してきました。1章の「アシュター司令官のメッセージ」によれば「ヒットラーはそのうちの一人でした。彼は、彼自身のプランの為に地球の資源を利用しようとして24世紀から地球に戻った、タイムトベルをするETでした。彼はモントーク実験として科学が悪用されてできた時空連続体の割れ目を通って地球にやてきました。」とあります。これにはタイムトラベルする宇宙人が何処でヒットラーにウォークインしたかと言う疑問が湧いてくる。

ウォークインするにしても幼年~少年時代では海のものとも山のものとも分からないし、ウイーン時代も多少可能性は増すが同様であろう。一番可能性が高いのは志願兵時代であり、特に彼が負傷した1916年、ソンムの戦いでヒトラーは脚の付け根(鼠径部)の怪我をした時、そして、大戦末期の1918年、敵軍のマスタードガスによる化学兵器攻撃に巻き込まれ一時的に失明した時である。特に後者が怪しい。

後者で彼は1918年10月15日に失明、ドイツ敗戦同年11月11日の翌日に超自然的な幻影を見て視力を回復した。だから私はこの間に宇宙人がヒットラーにウォークインしたのは確実と考えたが間違いであった。正解は前者のソンムの戦いの負傷時である。理由は下記の「ヒットラーのウォークイン」の項で述べる。

ウォークインとは

地球人類にとって肉体は唯一無二の存在あるが、宇宙人には単なる乗り物にすぎないのであり死とは古く成った肉体を新しい体に取り替える事である。そして宇宙人が地球に転生する常套手段としてウォークインが用いられている。ウォークインはなにもヒットラーだけでは無く、「アセンションものがたり(下)」(ジュディ・キャロル著、小松英星監訳・解説、鈴木真理訳、2010年、以下同書という)の解説によれば、エジプトのサダト大統領(1918-1981)、ベンジャミン・フランクリン(1706-1790)、ジョージ・ワシントン(1732-1799)、トーマス・ジェファーソン(1743-1826)、アレクサンダー・ハミルトン(1755-1804)、等は皆ウォークインであった。

ウォークインの特徴は同書の解説によれば次の様である。

①新しい魂は、明白な使命と高邁な精神を持った存在で、新しい視点をもたらす「時代のリーダー」となる。
②それまであった病気や傷やトラウマは自然に癒やされて回復する。
③元の肉体が持っていた記憶は継承するが、出来事に関する「元の魂」の感情の部分ははっきりしない。
④関心や趣味などの大部分は大きく変わる。しかし中には継承されるものもある。
⑤人格も変わり、周囲の人も気づくようになるが、次第に新しい状況が受入れられるようになる。

上記①の「時代のリーダー」となるは、アメリカ建国者のことを言っている。

ヒットラーのウォークイン

ウォークインとは、それまで肉体を占めていた「元の魂」が何らかの原因、例えば病気あるいは事故等によって、肉体を明け渡し、そこに「新しい魂」がその肉体を譲り受けることである。しかし特殊な場合があり、何らかにより「元の魂」が退去せずに、そこへさらに「新しい魂」が入って同居する場合もあるらしい。

ヒットラーの場合は同居の可能性が強い。彼には次の逸話がある「志願兵時代における戦場で“あのと時”から自分に取り付いている“あいつ”から『立って向こうへ行け』と命ぜられ、移動した途端、前にいた場所に流れ弾が炸裂、周りの者は皆死んでしまった」というものである。

この“あいつ”こそが24世紀から地球にやって来た時空を旅する宇宙人であり、そしてヒットラーにウォークインしたのが“あのと時”、即ちソンムの戦いでヒットラーが脚の付け根(鼠径部)に怪我をした時である。

その逸話を「ヒトラーの予言」の抜粋で下記に示す。

「私はあのとき、戦友たちと夕食を摂っていた。すると突然、ある声が私に、『立って向こうへ行け』と命じた。その声が、あまりに明瞭に同じことを繰り返したので、私は上官の命令を聞くように機械的に従い、20ヤードほど移動した。とたんに、いままでいた場所から衝撃と轟きが押し寄せた。そのときまで私も属していたグループの上に、流れ弾が炸裂して1人残らず死んでしまったのだ。」
「そうだ、それは“あいつ”の命令だった。あのときから、私には“あいつ”が憑(つ)くようになった。恐ろしいことだ。私は“あいつ”に選ばれて取り憑かれたのだ。」


闇の勢力の悪業について

闇の勢力の悪業はこのブログでも何遍も取り上げてきました。所謂、イルミナティですがヒットラーもその仲間です。コブラ情報によると、闇の勢力による地球人の奴隷支配は25000年前のアトランティス時代に始まり、現代まで形を変え続いている。そしてアトランティス以来、明けても暮れても戦争の戦争文明である理由は、彼等はこれで人民を支配しているからである。

その支配構造は本稿2および3で取り上げた「衰退するキマイラグループ」で述べているように、最上位に宇宙人のキメラグループ、2位にドラコニアン、3位にレプテリアン、最下層にグレイ、そしてその下に人間界の帝王ロスチャイルドとその配下のイルミナティだと思います。

上述「ウォークインとは」の項でアメリカ合衆国建国者がウォークインに名を連ね奇異に感じられたでしょうが、これは闇の勢力の宇宙人の仕業である。当時からず~と闇の勢力の独断場であり、フランス革命も同様です。

闇の勢力は秘密結社であり、詳しい組織や内容は秘密であり、秘密をいいことにあらゆる悪業の限りを尽くしていて、麻薬、戦争、兵器産業、売春、ポルノ等性産業、奴隷支配、等、あらゆる極悪に携わっている。

宇宙人とヒットラーを取り上げる意義

章の最後に、このブログで宇宙人とヒットラーを取り上げている意義について考える。

この地球は宇宙における光の勢力と闇の勢力との最終決戦場となっている。しかし上で述べたごとく超古代から闇の勢力が支配していて、光の勢力は無きがごとくの状態が長く続いた。そして光の勢力がやっと登場し始めるのはヒットラー時代からである。そして光の勢力の巻き返しはヒットラー後から徐々に始まり、繁栄を極めた闇の勢力は21世紀になって漸く光の勢力により滅ぼされようとしているのである。

今後我々地球人も宇宙人との関わりが不可欠な時代にを迎えるが、ヒットラーは100年前に既に宇宙人と関わっていた。そればかりではなく彼等は、コンピューター、UFO、核兵器、ロボット、ロケット、ジェット機、高速道路、等、の未来技術や現代の先端技術を開発しており現代文明の起源とも言える存在である。

だから今ここでヒットラーを取り上げる意義は大きいと思う。


続きます。次回はUFO、オカルト、等を予定しています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

東アジア情勢

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

プロフィール

toroco

Author:toroco
奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。