点と線 宇宙人とヒットラー

点と線は松本清張のスリラー小説の題名ですが、ネットを当たっていると、ほんの僅かな点のような興味ある情報にぶつかる場合がある。たとえば「ヒットラーは24世紀から来たタイムトベルをする宇宙人であった」これは以前稿で取りあげた「アシュターと銀河間連盟からのメッセージ(2013年5月12日)」の中にあります。その他にもアレックス・コリアー氏のインタビューの中に宇宙人とナチスの接触が取りあげられている。この様な点情報を追って繋げてゆくと点が線になって歴史の真実が浮かび上がってくるから面白い。

つい最近見つけたチャネリング情報マザーセクメからのメッセージ「マザーセクメ 2012年11月24日 12-12-12と12-21-12及びNESARAとともに起きること」の中にドイツ首相メルケル氏はヒトラーとエバ・ブラウンの娘であるとあり、さらにヒラリー・クリントン氏はヒトラーがめかけに生ませた子による孫 とあります。なお、このメッセージには他にも面白い記事があり一読の価値ありです。

ちょっと道草です。上記メッセージにケッシュ財団の記載がありますが、下記は同財団のPRビデオです。ビデオにあるように間もなくNESARAが始まって世界は一つになり何処に住んでも豊かな暮らしができる時代になります。
ケッシュ財団のテクノロジーが世界を変える



1.出発点

では出発点であるアシュター司令官のメッセージに戻るります。メッセージには次のようにあります。

「銀河連合から推進用の核融合とフリーエネルギー技術を贈られた地球の科学者たちはそれらを武器に転用しました。私たちは、武器が作動しないようにするためのゼロポイントエネルギーに戻らせるために、地球を支援しなければなりませんでした。ヒットラーはそのうちの一人でした。彼は、彼自身のプランの為に地球の資源を利用しようとして24世紀から地球に戻った、タイムトベルをするETでした。彼はモントーク実験として科学が悪用されてできた時空連続体の割れ目を通って地球にやてきました。これらのタイムラインは2013年には修復されました。2013年には、ネガティブなETは全て地球から排除され、2009年の11月以降はここには住んでいません。ネガティブなETに協力をしていたカバールの人間も地球から排除されました。」

モントーク実験は米国のテレポーテーション実験で時空の1943年~1983年が繋がったとされている。ヒットラーはこの実験の時空の割れ目を通って地球にやてきたタイムトラベルする宇宙人であったのです。

同司令官のメッセージは3次元世界の我々からすると突っ込みどころ満載で、時制が逆転していて頭が痛くなりますが、ヒットラー総統誕生が1934年、モントーク実験が1943年~1983年で、このタイムラインの修復が2013年ですから彼は1943年~2013年の間の何れかから地球に侵入してきたことになります。

そしてヒットラーは銀河連合から贈られた宇宙技術を武器に転用した地球の科学者の一人であるとも述べていますが、これはナチスが種々の宇宙技術を実用化したことで知られていますので納得できます。


2.アレックス・コリアー

次の点はアレックス・コリアー氏の1994年インタビューです。

アレックス・コリアー氏講演 3(#5~#6))」(講演は誤りでインタビューです)でナチスと宇宙人について次のように述べている。

#5の末尾の解説
「ギザ・インテリジェンス:彼らはプレアデス人の裏切り者であり、第ニ次世界大戦時、ナチスに接触して、白人優越主義的な価値観を与えたという。今では、彼らの影響はほとんどないらしい。」

#6の前半
「アンドロメダ人が言うには、1933年にグレイたちが初めてここへやってきたとき、初めはドイツに歩み寄ったんです。しかし、ドイツ人たちは断った。「出てゆけ」と言ったんです。彼らはすでにギザ・インテリジェンスと手を結んでいたんでね。...というわけで、グレイは立ち去った。追及するようなことは全くしなかったんです。そして、次に彼らが目を付けたのがここアメリカ合衆国だった。」

ヒトラー内閣が発足した1933年に闇の宇宙人グレイ達がナチスにやってきた。そしてナチスに断られ彼等はその後アメリカで活躍することになる。

一方、ナチスと関わった宇宙人ギザ・インテリジェンスが何者かを次に示す。

ナチスと関わった宇宙人

1章でアシュッター司令官がメッセージで述べた「銀河連合から推進用の核融合とフリーエネルギー技術を贈られた地球の科学者たちはそれらを武器に転用しました。」と有りますが、技術の贈り主は銀河連合の配下の宇宙人でナチスと関わったギザ・インテリジェンスであり、贈られた側はナチスである。他にアメリカ合衆国、ソ連、等も銀河連合の他の宇宙人から技術を贈られたかも知れない。そして勿論、闇の宇宙人グレイ達は銀河連合の配下ではありません。

ギザ・インテリジェンスについて解説されている「Mituboshiのブログ」さんの記事「人間型宇宙人シリーズ(2)」から下記に抜粋します。

(ギザ・インテリジェンスの説明は下記の赤字の部分です)

「エジプト文明は、アトランティス大陸からの生き残りグループが、プレアデス連合の中の一部のグループで、(悪玉?)帝国主義的な一派とシリウス星の一派で科学技術にぬきんでているグループ(合わせてGIZAグループ)が社会の上層部を宗教を使いながら地球支配の為、乗とった物です。また、その裏で古代バビロニア支配階層からの提供と宗教的影響がありました。我々は、学校で古代には、船舶による交通手段しかなかったと教えられていますが、裏で操っている宇宙人の活動をみれば、世界中が綱がっていたことが良く分ります。

なお、そこからのアトランティス大陸からの生き残りグループが、スコットランド地方へ行った者は、後ケルト人の先祖となりました。古代バビロニアからは、フエニキア人が海上に、陸上にアーリア人となります。ヘブライ人は、エジプト文明から出た文明と民族で、シリウス星の一派の宗教的影響を濃く受け継いでいます。(イスラエル政府は、現状でもこの影響下にあります)。なお、この、GIZAグループのなかで特に、アルデバラン星からきている者が地球上にふたたびプレアデス文明の栄光を再び求めてナチスと接近し科学技術等を提供しました。このグループの現在の基地は、南極の中心地で地下にあります。(ヒットラーが南極に行ったことについては、最近出た高橋五郎さんの本を参照してくださいお薦めします)。オリオングループは、最初ナチスより協定を断られましたが、戦後ナチスの科学者がアメリカにつれられたあと、アメリカ政府と協定をしたくだりは、オリオングループシリーズで書いた通りです。」

超古代にプレアデス人が地球で文明を築き我々はその子孫であると言われているが、宇宙組織銀河連合の一員でもあるプレアデス人のギザ・インテリジェンスがプレアデス文明の再栄光を求めナチスに接近し科学技術等を提供したと言うことである。


この章は以上ですが、引用させて頂いた「Mituboshiのブログ」は凄いと感心しました。地球人類の超古代史が克明に記述され分かりやすくとても興味深く読ませて頂きました。同ブログによれば、アトランティスを作ったアトラン人が白人即ちアーリア人の祖先であり、そのアトラン人とはプレアデス人の中での嫌われ者であった為に地球に捨てられた人達だったのです。アトラン人の末裔である白人即ち獰猛なアーリア人が主役である現文明が戦争文明であるのもこれで納得です。

続きます、次回はナチス、ヒットラーの予定です。


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本日のボーカロイド
(上記クリックで同上ブログへ)
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【初音ミク】アストロノーツ【オリジナルPV】


今日は「初音ミク」のオリジナル曲で「アストロノーツ」です。アップは2012年3月、作詞作曲編曲:ぽわぽわP さんでした。
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奴隷と戦争の野蛮で下らない西洋文明は終わりだ。新しい日本時代に向けて発言して行きたい。趣味は読書と盆踊り、愛知県在住、男性、Twitter(宙啐toroco)運営開始。