民主党の終焉:選挙結果を聞いて泣けてきた

民主党代表選挙においてネットや新宿・梅田・札幌での立会演説会参加者の圧倒的な小沢支持にもかかわらずマスゴミの予想が的中し小沢氏が惨敗した。なんか胡散臭い選挙結果であり、不正選挙が行われたのか?金権選挙が行われたのか?結果はネット民や一般大衆の意識と大きく乖離している。


選挙結果を党大会司会者から聞いたときは唖然とし失望とともに泣けてきた。まだまだマスゴミは強くネットは非力なのだ。そして一般国民大衆を裏切った民主党に明日はない。改革は頓挫し日本経済の復活の目は無くなって破滅に向かって突き進む。


しかし今回選挙で良かった事もある。一つ目は小沢一郎が立つのが少し早かった。副島隆彦によればアメリカの崩壊が進む2012年まで待てば、日本の支配階級(富裕層)が没落しアメリカの外圧も減り小沢改革が進む土壌ができると言っている。小沢一郎が例え今回総理大臣になったとしても旧勢力は強大であり改革推進は難しかったかもしれないし、アメリカ帝国の力もまだ強く小沢改革を許さなかっただろう。

二つ目は今回選挙によって小沢一郎が日本の真の改革者で国民大衆の味方の政治家であることが誰の目にもハッキリ認識できたので、これから国民大衆は小沢一郎を応援し続けるであろう。


今後の政局であるが、小沢一郎は民主党を割って政界再編に突き進むだろう。今回選挙で解ったことは民主党には旧勢力が沢山いるし、新人議員にしても当選したことで特権階級意識を持ったのが大勢いると言うことだ。さらに今の民主党に欠けているのは経済オンチなことである。政界再編に依ってこれらを補強できる。例えば参議院選挙で落選した自民党の三橋貴明とそのグループを取り込む事を推奨する。三橋貴明・廣宮孝信・渡邉哲也・等のネット経済評論家達である。彼等の主張はデフレ脱却の処方箋を示している。特に三橋貴明の「日本経済を凋落させた七人(橋本龍太郎、財務官僚、日銀総裁、小泉純一郎、竹中平蔵、アラン・グリーンスパン、鳩山由紀夫)」は日本再生のバイブルである。


日本の改革は小沢一郎を登場させる事により始まったばかりだ。今回の民主党代表選挙の結果に落胆することなく、しっかりと政局を見守っていこうではないか。また小沢一郎はきっとやってくれると信ずる。

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Author:toroco
愛知県在住、昭和15年生れ、本名:野村宏、愛知工業高校機械科卒、某エネルギー企業入社、万年平社員で定年退職、好きな分野は文明論、世界統治組織に興味を抱き陰謀論にトライ、【制作・研究等での主な参考書籍】馬野周二氏著書、太田龍氏著書、田村珠芳氏著書、ユダヤ・ロスチャイルド世界冷酷支配年表(アンドリュー・ヒッチコック著)、ヤコブ・モルガン氏著書、増田悦佐氏著書、竹内文書関係、エイリアンインタビュー(マチルダ・オードネル・マックエルロイによるインタビューと手記)。Twitter「明日に向かって」

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